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共英製鋼(5440)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「悪化」

ベトナムの経済・市況・政情・操業リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-30。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、経済成長重視の政策に転換した政府によるインフラ投資を中心に、年度を通じて旺盛な鋼材需要が続きました。南北拠点ともに製品出荷量は前期対比増加したほか、従前からのコスト削減策の効果も相まって、全拠点で営業黒字を計上しました。北米においては、堅調な鋼材需要のもと、米国拠点では設備老朽化による操業上の課題に対処しながらの生産が続きました。通期では前期に続き赤字を計上しましたが、下期には操業の安定化や製品市況の上昇などにより営業黒字を計上しました。」

    ベトナムでは全拠点が営業黒字となり、北米でも米国拠点が下期に営業黒字化したため、海外事業固有の経済・市況リスクは前期より緩和された。ただし米国の老朽設備課題は継続している。
  2. 2026-04-30再掲業績予想の修正

    「ベトナムにおいては、経済成長重視の政策に転換した政府によるインフラ投資を中心に、年度を通じて旺盛な鋼材需要が続きました。」

    ベトナムでは旺盛な鋼材需要と全拠点の営業黒字が確認され、前回開示で示された事業環境の改善が継続した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、政府主導のインフラ投資がけん引する形で鉄鋼需要が回復し、各拠点の製品出荷量は前年同期対比増加しました。競争環境は依然として厳しいものの、出荷量増やコスト削減の効果により、ベトナム事業の業績は全拠点で営業黒字を計上しました。北米においては、米国、カナダとも事業環境は良好でした。」

    ベトナムでは需要・出荷量が回復し、全拠点で営業黒字を計上した。北米も米国・カナダとも事業環境は良好とされたが、米国の操業面の課題は残っている。
  4. FY2025-H1ベトナム赤字縮小・北米地域差の継続有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、政治的要因で低迷していた建設需要が回復の兆しを見せ、出荷量は増加しました。しかし、中国経済の低迷とそれに伴う鋼材輸出の影響で競争環境は依然厳しく、赤字幅は縮小したものの営業損失を計上しました。 北米においては、カナダ拠点は建設需要が引き続き好調で業績は順調に推移しましたが、米国拠点は市況がやや軟化する中、火災事故以降の操業の安定化に時間を要したことなどから業績は低調に推移しました。」

    ベトナムでは建設需要と出荷量に回復の兆しがあり赤字幅が縮小した一方、中国経済低迷・鋼材輸出による競争激化から営業損失は継続した。北米ではカナダが好調、米国が低調という地域差が続いている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ベトナムでは、不動産および建設需要の低迷が継続し、非常に厳しい事業環境となりました。特に住宅向けを主力とする南部拠点では、需要減に伴う生産調整によるコスト負担の増加と製品市況の下落により、業績が低調に推移しました。 北米では、米国拠点において、老朽化に伴う設備トラブルや8月に発生した火災事故によって製品生産量・出荷量が減少し、製造コストが増加したことなどから業績が大幅に悪化しました。」

    ベトナムでは不動産・建設需要の低迷と製品市況下落が続き、北米では設備トラブルと火災事故が発生した。海外事業の経済・市況・操業環境は前四半期からさらに厳しい状況となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナムでは、前年下期からの不動産および建設不況が継続する中、各拠点において新規顧客への拡販やコスト削減の徹底などに努めましたが、競合環境も厳しく、業績は低調に推移しました。」

    ベトナムでは不動産・建設不況と厳しい競合環境が継続し、各拠点の業績が低調に推移した。前四半期からリスクの状況が継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ベトナムでは、利上げや大手不動産開発業者の不正事案に起因した不動産業向け貸出規制の強化により、前年下期以降に悪化した不動産および建設需要は回復の兆しを見せず、各生産拠点において減販・減産を余儀なくされ、厳しい業績となりました。」

    ベトナムでは利上げ・貸出規制強化等を背景に不動産・建設需要の回復が見られず、各拠点で減販・減産を余儀なくされる厳しい状況が続いた。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、利上げや大手不動産開発業者の不正事案に起因した不動産業向け貸出規制の強化により、個人住宅需要が冷え込み、また、プロジェクト案件の先送りや中断が相次いだことから厳しい事業環境となりました。」

    ベトナムでは利上げ、貸出規制、不動産開発業者の不正事案により住宅・プロジェクト需要が急減し、競争激化や減産に伴う固定費負担増も加わって、南北3拠点すべてで大きな赤字を計上した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「海外鉄鋼事業については、ベトナム拠点では、競合環境が激化する中、季節的要因(雨季など)による不需要期に銀行の貸出規制なども重なり、建設需要が減速し、厳しい事業環境となりました。一方、北米拠点では、政府のインフレ抑制策によって景気はやや減速傾向にありましたが、インフラ投資や民間投資、個人消費が力強く推移したことによって、引き続き事業環境は堅調さを見せました。」

    ベトナムでは競争激化に加え、雨季などの不需要期や銀行の貸出規制により建設需要が減速し、事業環境がさらに厳しくなった。北米の堅調さが併存している。
  10. FY2023-Q2ベトナム苦戦・北米好調の併存有価証券報告書

    「海外鉄鋼事業については、ベトナム拠点では競合環境が激化する中、国内と同様に原材料市況の下落に伴う製品価格の先安観による様子見の商状が続き、厳しい事業環境となりました。一方で、北米拠点ではインフラ投資政策の推進や民間投資の増加などによって、引き続き好調な事業環境となりました。」

    ベトナムでは競争激化と製品価格の先安観による様子見で厳しい状況が続く一方、北米ではインフラ投資政策・民間投資を背景に好調な環境が続いた。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「海外鉄鋼事業については、ベトナム拠点では新型コロナウイルス感染症からの経済回復とペントアップ需要によって、北米拠点ではインフラ投資政策の推進や民間投資の増加などによって、好調な事業環境となりました。」

    ベトナムでは経済回復とペントアップ需要、北米ではインフラ投資政策や民間投資の増加を背景に、海外鉄鋼事業の事業環境は好調となった。
  12. FY2022ベトナム・北米とも過去最高益有価証券報告書

    「ベトナム拠点においては、上期は旧正月明けの需要回復や中国の旺盛な鉄鋼需要を背景とした良好な需要環境の下で業績は好調でした。下期は新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンなどの影響で苦しい事業運営を強いられましたが、通期ではベトナム拠点全体として、過去最高益をあげることができました。北米拠点においては、アメリカ、カナダともに旺盛な鉄鋼需要の下、出荷量は大幅に増加しました。鉄スクラップ価格の上昇はあったものの、製品価格への転嫁も順調に進み、売買価格差が拡大したことから、ベトナム同様、通期では北米拠点全体で過去最高益となりました。」

    ベトナムでは下期のロックダウンによる苦戦と通期過去最高益が併存し、北米では需要・出荷・価格転嫁の改善により過去最高益となった。
  13. FY2022-Q3ベトナム低迷・北米好調の併存有価証券報告書

    「海外鉄鋼事業については、ベトナム拠点の収益がコロナ禍の影響を受け低迷しましたが、北米拠点の収益は旺盛な鉄鋼需要に支えられ好調であり、これが海外鉄鋼事業全体の収益を牽引しました。」

    ベトナムではコロナ禍の影響による収益低迷が続く一方、北米では旺盛な需要を背景に好調となり、地域別に改善と悪化が併存した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、旧正月明けからの原材料価格の上昇を受けて製品価格への転嫁が進み、南北ともに第2四半期の業績は好調でした。北米においても、経済活動の再開に伴い鋼材需要は大きく盛り上がり、順調な販売・出荷が続きました。」

    ベトナムでは製品価格への転嫁により南北拠点が好調となり、北米でも需要回復と販売・出荷の進展が示されたため、直近の海外事業環境リスクは一定程度緩和された。
  15. FY2022-Q1ベトナム好調・北米回復の併存有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、前年度下期以降堅調であった需要の中、旧正月明けからの原材料価格の上昇を受けた製品価格への転嫁が進み、南北ともに第1四半期の業績は好調でした。北米においては、2月の米国テキサス州の大寒波や3月のカナダ拠点(2020年3月買収)の定期修繕による操業停止等により、新型コロナウイルスの影響が軽微であった前年同期と比べ減益となりましたが、経済活動の再開に伴う鋼材需要増や製品市況の上昇により、業績の厳しかった前年度下期から回復に向かいました。」

    ベトナムでは南北とも業績が好調となった一方、北米は前年同期比では減益となったものの、前年度下期からは回復に向かった。地域別に改善と悪化が併存している。
  16. FY2021ベトナム回復と北米赤字の併存有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、上期(1~6月)は競合環境激化の中、南部拠点の販売不振等により厳しい状況でしたが、下期は鋼材需要の回復や製品価格の上昇等により業績も回復に向かいました。一方、北米においては、新型コロナウイルスの影響により経済活動が停滞する中、米国、カナダとも鉱山向け製品の需要が低調であったことや、第4四半期会計期間(10~12月)の設備更新や設備トラブルに伴う操業休止等により大幅な減益となりました。」

    ベトナムでは南部の販売戦略見直し等を背景に下期回復が示された一方、北米では鉱山向け需要低迷と操業休止により業績悪化が具体化した。
  17. FY2021-Q3地域別に改善と悪化が併存有価証券報告書

    「海外鉄鋼事業については、ベトナム、北米とも新型コロナウイルスの影響による経済停滞の中で、ベトナムは落ち着きを取り戻しつつある一方、北米は引き続き厳しい環境の中で苦戦が続きました。」

    新型コロナウイルスによる経済停滞の中、ベトナムの状況には改善が見られる一方、北米では厳しい環境と苦戦が継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、昨年来競合環境が激化している南部では製品市況が軟化し、業績は大幅に悪化しました。北部においては、事業環境は引き続き厳しいものの、製造・販売両面での取り組みの効果により、回復の兆しが見えてまいりました。北米においては、新型コロナウイルスの影響による経済活動の停滞により製品市況が下落基調で推移し、カナダにおいて鉱山向け製品の出荷量が伸び悩んだこと等から業績は低調でした。」

    ベトナム南部では競争激化と製品市況軟化により業績が大幅に悪化し、北米でも市況下落とカナダの出荷伸び悩みにより業績が低調となった。一方、北部では回復の兆しが記載された。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、政府による厳しい規制などにより新型コロナウイルスの封じ込めに成功したものの、競合企業の生産能力増強に伴う安値拡販によりベトナム南部の市況が軟化し、厳しい業績となりました。」

    ベトナムでは感染拡大の封じ込め後も、競合企業の生産能力増強と安値拡販により南部市況が軟化し、業績環境が厳しくなった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、堅調な鋼材需要の下、原材料である鉄スクラップおよび半製品価格が軟調に推移したことから、業績は期初より概ね堅調に推移してきましたが、当第3四半期連結会計期間におきましては、一層の競合環境激化により製品市況が下落し、業績は厳しいものとなりました。」

    ベトナムでは鋼材需要や原材料価格の面では一定の支えがあったものの、第3四半期会計期間に競争激化と製品市況下落が進み、業績が厳しい状況となった。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、引き続き競合環境は厳しいものの、鋼材需要は堅調であり、鉄スクラップおよび半製品価格が下落したことから、業績は概ね堅調に推移しました。」

    ベトナムでは競合環境の厳しさが続く一方、鋼材需要が堅調で、鉄スクラップ・半製品価格の下落により業績は概ね堅調に推移した。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、引き続き競合環境は厳しいものの、前期第4四半期における原材料調達に関する一時的な混乱が収束し、製品市況も反転したことなどから前年同期に比べ業績は堅調でした。」

    ベトナムでは競合環境の厳しさが続く一方、原材料調達の一時的な混乱が収束し、製品市況も反転したことで業績は概ね堅調に推移した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ベトナムでは、鉄鋼需要は引き続き堅調であるものの、同業他社の生産能力増強が相次ぐなど競合環境が厳しさを増しており、苦戦を強いられました。」

    ベトナムでは鋼材需要が堅調である一方、同業他社の能力増強により競合環境がさらに厳しくなり、業績面で苦戦が示された。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「海外鉄鋼事業については、ベトナム・米国ともに堅調な鋼材需要に支えられ、増収増益となりました。」

    ベトナムでは堅調な鋼材需要を背景に海外鉄鋼事業が増収増益となり、前四半期まで示されていた競争・原材料価格による業績圧迫は当四半期において緩和された。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、全体の鋼材需要は引き続き堅調ですが、当第1四半期連結累計期間においては、季節要因などにより製品出荷量が減少したほか、競合環境が厳しい中で原材料(鉄スクラップ、半製品)の価格が上昇したため、売買価格差が縮小しました。」

    ベトナムでは需要が堅調である一方、季節要因による出荷量減少、競争激化、鉄スクラップ・半製品価格上昇により売買価格差が縮小し、事業環境の悪化が再び業績に表れた。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社は、ベトナム社会主義共和国及びアメリカ合衆国に関係会社を所有しています。当該関係会社の業績は、各国内の経済状況、鋼材市況の影響を受け、各国経済状況、鋼材市況が悪化した場合、同関係会社の業績も悪化する可能性があります。」

    従来のベトナムに加えて米国の関係会社も対象とするカントリーリスクとして記載範囲が広がった。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ベトナムでは、当第3四半期(平成29年1~9月)は、セーフガードや中国鋼材需要の影響により鉄スクラップ価格や半製品価格が高値圏で推移しましたが、7月以降に製品価格の値上げが進み、また販売量も拡大したことから、業績は順調に推移しました。」

    セーフガードや中国鋼材需要による原材料・半製品価格の高止まりは続いたが、製品価格の値上げと販売量の拡大により、ベトナム事業の業績は順調に推移した。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「ベトナムでは、同国の経済成長を背景に、鋼材需要は引き続き堅調な伸びを示しておりますが、当第2四半期(平成29年1~6月)は、セーフガードや中国鋼材需要の影響により半製品価格が高値圏で推移したことから売買価格差が縮小し、損失を計上しました。」

    ベトナムではセーフガードや中国鋼材需要の影響による半製品価格高止まりと売買価格差縮小が実際に発生し、損失計上に至った。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「ベトナムにおいては、同国の経済成長を背景に、鋼材需要の伸びを期待した同業他社の能力増強等により競合環境は厳しさを増しておりますが、当第1四半期連結累計期間は需要期ということもあり、一定程度の利益を確保しました。」

    ベトナムでは需要が見込まれる一方、同業他社の能力増強等により競合環境が一段と厳しくなった。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「またベトナムで展開する海外鉄鋼事業については、鋼材需要は旺盛であったものの、セーフガード措置の影響による原材料価格の上昇や競合環境の激化により業績は悪化しました。」

    ベトナムの通商措置、原材料価格上昇、競合激化による海外鉄鋼事業の業績悪化が実際に発生した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当該関係会社の業績は、ベトナム国内の経済状況、鋼材市況の影響を受け、同国経済状況、鋼材市況が悪化した場合、同関係会社の業績も悪化する可能性があります。」

    経済・鋼材市況に加え、政情不安、自然災害、労働災害による操業停止と復旧遅延の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外鉄鋼事業を国内に並ぶ収益の柱へ育成」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外鉄鋼事業を国内に並ぶ収益の柱へ育成10回
  3. 2自然災害、設備故障、事故による操業停止9回
  4. 3鉄スクラップ価格の変動8回
  5. 4需要に見合った生産・販売と売買価格差の維持6回
  6. 5国内鉄鋼事業の現場力・品質・低コスト・営業力の強化5回
  7. 6環境リサイクル事業の拡大とワンストップ化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共英製鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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