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共英製鋼(5440)・施策前進

ベトナム北部拠点のコスト削減と黒字化

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-30。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2再掲FY2018 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2021悪化FY20232016: 320162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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海外各拠点の収益事業化・黒字化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30前進決算

    「北部のベトナム・イタリー・スチール社で昨年6月に完成した新圧延工場の順調な操業などにより、各拠点とも前年同期対比で大幅な増収増益となりました。」

    ベトナム北部拠点では、新圧延工場の順調な操業が各拠点の増収増益に寄与した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、北部拠点で2025年6月に稼働を開始した新圧延工場では立ち上げが順調に進み、概ね計画通りの生産・販売を記録しました。」

    ベトナム北部拠点では、新圧延工場が2025年6月に稼働を開始し、概ね計画通りの生産・販売に到達した。
  3. 2026-04-30再掲業績予想の修正

    「南北拠点ともに製品出荷量は前期対比増加したほか、従前からのコスト削減策の効果も相まって、全拠点で営業黒字を計上しました。」

    ベトナム北部拠点を含む全拠点の営業黒字とコスト削減効果が、前回開示に続いて確認された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「競争環境は依然として厳しいものの、出荷量増やコスト削減の効果により、ベトナム事業の業績は全拠点で営業黒字を計上しました。」

    ベトナム北部拠点を含む全拠点で営業黒字を計上した。競争環境は厳しいものの、出荷量増加とコスト削減が黒字化に寄与したと記載されている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「その後、政策金利の引き上げや、不動産業向け貸出規制の強化により、住宅向け・プロジェクト向けともに需要が急減し、南北3拠点全てにおいて大きな赤字を計上することとなりました。」

    ベトナム北部拠点を含む南北3拠点すべてで大きな赤字を計上し、これまで示されていた北部拠点の黒字確保・黒字基調から事業環境と業績が悪化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「北部拠点の単圧ミル、キョウエイ・スチール・ベトナム社は、住宅向け需要の緩やかな回復の中、半製品価格上昇により売買価格差が縮小したものの、低在庫操業の継続などにより、黒字を確保しました。」

    北部のKSVC社について、厳しい価格環境の中でも低在庫操業などにより黒字を確保したことが示された。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「北部においては、製造・販売両面での取り組みの継続により、徐々に黒字基調が定着してまいりました。」

    ベトナム北部拠点では、従来の回復の兆しから、黒字基調が徐々に定着する段階へ進んだ。
  8. FY2021-Q2北部拠点に回復の兆し有価証券報告書

    「北部においては、事業環境は引き続き厳しいものの、製造・販売両面での取り組みの効果により、回復の兆しが見えてまいりました。」

    ベトナム北部拠点では、厳しい事業環境が続く中、製造・販売面の取り組みにより回復の兆しが示された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「南部拠点であるビナ・キョウエイ・スチール社(VKS社)と北部拠点であるキョウエイ・スチール・ベトナム社(KSVC社)の両社を合わせた製品出荷量は前期対比9万トン増の109万トンとなりました。」

    KSVC社を含むベトナム南北拠点の生産・販売を継続していることが示されているが、KSVC社単独の黒字化等の新たな到達点は記載されていない。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「またKSVC社については、南部同様に良好であったベトナム北部市場の需要環境の下、ほぼフル生産を維持し、販売も好調に推移しました。」

    KSVC社について、従来の製造・販売好調という状況に加え、ほぼフル生産を維持したことが示された。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「またKSVC社については、ベトナム北部市場の鋼材需要も南部同様に堅調であり、製造・販売とも好調に推移しました。」

    KSVC社について、北部市場の需要、製造、販売が好調に推移したと記載されている。ただし、当四半期報告書ではKSVC社単独の黒字額は示されていない。
  12. FY2016達成有価証券報告書

    「KSVC社では、コスト削減施策の効果が現れ、経常利益の通期黒字化を達成しました。」

    キョウエイ・スチール・ベトナム社について、コスト削減施策の効果と通期黒字化を明示している。
一緒に動いた変遷

「海外鉄鋼事業を国内に並ぶ収益の柱へ育成」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外鉄鋼事業を国内に並ぶ収益の柱へ育成6回
  3. 2環境リサイクル事業の拡大とワンストップ化3回
  4. 3ベトナムの経済・市況・政情・操業リスク3回
  5. 4ベトナム港湾事業と新地域への展開2回
  6. 5VIS社への資本参加によるKSVC社向け半製品供給の安定化2回
  7. 6カナダAltaSteel買収による世界3極体制の進化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共英製鋼の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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