共英製鋼(5440)・施策前進
リスク・コンプライアンス委員会による横断的リスク管理
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-02。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督69社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「事業上の重要リスクを経営の観点で統括する機関として「リスクマネジメント委員会」を設置、当該委員会の下部組織として、特に内部統制やコンプライアンス上のリスクマネジメントを統括する「リスク・コンプライアンス部会」、当社グループの気候関連リスクマネジメントに係る方針・対応計画の策定を行う「気候変動部会」を設置しております。」
リスクマネジメント委員会と各部会の設置に加え、当事業年度の運用状況、規程、教育、内部監査、海外関係会社への展開まで具体的に記載しており、横断的リスク管理の運用内容が具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に個別対応が必要なリスクについては、同委員会の下部組織として部会を置くこととし、リスクに対する重要性認識の変化等に応じて柔軟かつ機動的に対応できる体制としており、現在、コンプライアンスや人権関連リスクに対応するリスク・コンプライアンス部会、気候変動関連リスクに対応する気候変動部会、情報セキュリティ関連リスクに対応する情報セキュリティ部会を設置しています。」
リスクマネジメント委員会の下部組織として、従来の気候変動・情報セキュリティに加え、コンプライアンスおよび人権関連リスクを担当する部会を明示し、リスク別の管理体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「社長が委員長を務め、経営会議メンバーから構成され、毎年、事業年度の開始にあたり、グループ全体のリスクを経営的観点からスクリーニングするとともに、重要リスクを特定・評価のうえで対応部門を決定し、対応部門における対応指示及びその進捗状況のレビューを行っています。」
リスクマネジメント委員会による年次スクリーニング、重要リスクの特定・評価、対応指示・進捗レビューに加え、コンプライアンス、人権、気候変動、情報セキュリティの各部会を設置している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社グループにおける横断的なリスクについて未然防止のための教育・啓発活動、重点項目・年度計画の設定、及び取組状況の把握・評価等行っております。」
リスク・コンプライアンス委員会について、横断的なリスクの未然防止、年度計画、取組状況の評価までを含む運用内容が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会は、コンプライアンスに関する諸規程・教育計画の策定と周知・啓発を行い、違反又はそのおそれがある場合の調査及び是正措置等を行う。」
リスク・コンプライアンス委員会による教育、年度計画、取組状況の評価、違反時の調査・是正、内部通報窓口などの横断的な管理体制を記載している。