共英製鋼(5440)・目標引き上げ
3年間600億円の設備・事業・環境投資
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5年間の大規模設備投資計画12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「設備投資については、維持更新投資のほか、海外鉄鋼事業、特に北米事業の強化に向けての戦略投資、人的資本やブランド価値など無形資産への投資、CO2削減に向けた環境投資などを中心に、前中期経営計画で実行が後ろ倒しとなった投資も含めて、3ヶ年累計で約1,100億円を計画しています。なお、このうちおよそ500億円を米国拠点における大型設備投資計画に充当します。」
投資計画は、従来の3年間600億円から、NeXuSⅡ 2026では3年間約1,100億円へ拡大し、北米大型投資、人的資本・ブランド価値、環境投資を対象に含めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、当社グループにおいて総額9,332百万円実施しました。」
2021年度から2023年度の3年間で600億円を計画する設備・事業・環境投資について、2年目に総額93.32億円を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、当社グループにおいて総額12,971百万円実施しました。」
2021年度から2023年度の600億円投資計画に対し、初年度に総額129.71億円を実施した。国内・海外鉄鋼、環境リサイクル、その他、全社共通資産に投資している。 - FY2021初出有価証券報告書
「設備投資・事業投資額については、維持更新投資のほか、増産・増販や新規事業開拓に向けての戦略投資、CO2排出量削減に向けた環境投資などを中心に、2021年度から2023年度の3年間で600億円を計画しています。」
2021年度から2023年度に、維持更新、増産・増販、新規事業、CO2削減を対象とする総額600億円の投資計画を設定した。