共英製鋼(5440)・施策前進
TCFD提言に沿った気候関連情報開示
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示598社が書いているテーマ・逆風126社・追い風355社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの617件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、1.5℃および2℃未満と4℃のシナリオにおける、2050年の当社グループを取り巻く社会の変化を定義し、それぞれのシナリオにおけるリスクと機会を、経営への影響度および顕在化する可能性と併せて分析・特定しました。」
気候関連情報開示は、従来の2℃以下・4℃シナリオから1.5℃および2℃未満・4℃シナリオへ整理を広げ、2050年のリスク・機会分析と対応策を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、2℃以下と4℃のシナリオにおける、2050年の当社グループを取り巻く社会の変化を定義し、それぞれのシナリオにおけるリスクと機会を、経営への影響度および顕在化する可能性と併せて分析・特定しました。さらに、特定した2℃以下シナリオ15項目、4℃シナリオ10項目のリスクと機会を、「カーボンコスト」、「エネルギーコスト」、「原料高騰」、「製品市場」、「自然災害コスト」、「労働環境」の6項目に整理しました。」
TCFDへの賛同・体制整備の段階から、2050年を見据えた2℃以下・4℃シナリオ分析を実施し、合計25項目のリスク・機会を6項目に整理して開示する段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、リスクマネジメント体制を見直し、「リスクマネジメント委員会」および「気候変動部会」を立ち上げ、気候変動が当社の事業活動に与える影響についてTCFDの枠組みに基づいてシナリオ分析したうえで、リスクおよび収益機会に関する情報を開示しています。」
TCFD賛同・プロジェクトチームの段階から、リスクマネジメント委員会と気候変動部会の設置、シナリオ分析、情報開示の段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、2021年4月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明し、TCFDの提言を念頭においた対応や施策等を検討する部門横断的なプロジェクトチームを立ち上げました。」
TCFDへの賛同表明と、気候変動リスク・機会を検討する部門横断的プロジェクトチームの設置が初めて示された。