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東京製鐵(5423)・方針前進

政策保有株式の必要最小限保有と合理性検証・縮減

FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-17。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – 2026-07-172019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-17前進業績予想の修正

    「当社は、保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益を計上したことにより、当初予想に対して当期純利益が増益となる見込みとなったため、2026 年4月 24 日公表の業績予想について修正いたします。」

    保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益を計上したことにより、政策保有株式の売却・縮減方針の実行が業績予想に反映された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄/非上場株式以外の株式/4/2,691」

    政策保有株式について、当事業年度に4銘柄を売却し、売却価額合計26億91百万円となったことを開示している。保有の合理性が認められなくなった銘柄を売却・縮減する方針の実行状況が具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「上記銘柄は、長期的・安定的な取引関係の維持・拡大を図ること、並びに、株式価値の増大及び配当金等の受領により中長期的な収益を享受することを目的に保有していたが、政策保有株式としての保有意義が薄れたことから、保有目的を純投資目的に変更した。今後の売却等の判断については、業績や株価見通しにより取締役会、総務部門において検討、判断することとなる(㈱三菱UFJフィナンシャル・グループについて、2026年3月末までにすべての株式を売却予定である)。」

    住友商事、三井物産、丸紅、三菱UFJフィナンシャル・グループの4銘柄について政策保有目的から純投資目的へ変更し、三菱UFJフィナンシャル・グループは2026年3月末までの全株式売却予定を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 2 489 業務資本提携先の東国製鋼株式会社による会社分割及び関係強化のための追加保有による。」

    政策保有株式について、東国製鋼の会社分割・関係強化に伴う2銘柄、取得価額合計489百万円の追加保有が生じる一方、3銘柄・売却価額合計463百万円の減少も記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「上記目的に基づく保有の合理性について、本社総務部門が精査した結果を受けて、取締役会にて検証を行う。」

    2023年3月31日を基準とした合理性検証を実施し、現状保有する政策保有株式はいずれも方針に沿うと確認した。また、非上場株式以外の株式1銘柄、3百万円の減少が記載されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認している。」

    政策保有株式について、2022年3月31日を基準とする合理性検証を実施し、現状保有銘柄が保有方針に沿うと確認した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認している。」

    政策保有株式について、保有目的、中長期的成長への必要性、他の資金活用可能性等の観点から検証を実施し、現保有銘柄はいずれも方針に沿うと確認した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、後者は、業務提携、取引関係の維持・強化など事業活動上の必要性があり、保有により当社の中長期的な成長に資すると判断した株式として、株式の保有は必要最小限とし、政策保有することとしている。」

    政策保有株式を必要最小限とし、中長期的成長への寄与や他の資金活用の可能性を検証し、合理性が認められない銘柄は売却・縮減する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元・資本政策」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元・資本政策6回
  3. 2鉄スクラップの高度利用と低炭素・資源循環への貢献5回
  4. 3キャッシュ・フロー貢献度を指標とする財務基盤強化4回
  5. 4TCFD提言への賛同と気候変動リスク・機会の分析開示3回
  6. 5収益重視と需要に見合った生産による販売価格の回復2回
  7. 6業績連動型の取締役報酬(監査等委員を除く)2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京製鐵の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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