Komori
JFEホールディングス(5411)・施策前進

再生可能エネルギーを利用した電力創生ビジネスの拡大

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2022-Q2 – FY2027-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
洋上風力向け基礎製造・再エネ事業基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、洋上風力モノパイル事業等の受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前中間連結会計期間に比べ182億円の増収となる3,052億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ24億円の増益となる150億円となりました。」

    洋上風力モノパイル事業等の受注済プロジェクトの遂行が、エンジニアリング事業の増収・増益として中間期実績に現れた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「JFEエンジニアリング㈱は、2025年12月に「秋田県男鹿市、潟上市および秋田市沖における洋上風力発電事業」向け案件を初受注、2026年2月に笠岡モノパイル製作所で製造開始しました。」

    再生可能エネルギー事業について、モノパイル製造所の稼働から、国内洋上風力案件の初受注と製造開始へ進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「JFEエンジニアリング㈱は、2024年4月に、笠岡モノパイル製作所の稼働を開始したため、エンジニアリング事業の主要製品等に「洋上風力基礎」を追加いたしました。」

    再生可能エネルギー事業について、岡山県笠岡市のモノパイル製造工場の建設着手を経て、2024年4月の稼働開始と「洋上風力基礎」の製品追加まで進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「洋上風力発電においては、国内初となる着床式基礎構造物の製造工場を稼働させました。」

    再生可能エネルギー発電施設のEPC・運営、モノパイル工場建設を経て、国内初の着床式基礎構造物製造工場の稼働まで進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度には着床式基礎構造物の製造・供給体制を整備すべく岡山県笠岡市においてモノパイル製造工場の建設に着手するなど、カーボンニュートラル社会の実現に向けて取り組みを継続してまいります。」

    再生可能エネルギー事業について、洋上風力のモノパイル製造工場建設に着手し、発電施設のEPC・運営から基礎構造物の製造・供給へ展開している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー発電施設のEPC(設計・調達・建設)および運営事業の拡大に加え、新たに洋上風力発電におけるモノパイル等の着床式基礎構造物の製造・供給事業への参入を決定いたしました。」

    再生可能エネルギー分野について、発電施設のEPC・運営に加え、洋上風力の基礎構造物製造・供給へ事業範囲を広げた。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「JFEエンジニアリング㈱(連結子会社) 合同会社CEPCO-R※、東邦ガス㈱、東京センチュリー㈱ 愛知県田原市におけるバイオマス発電事業に関する出資者間契約 2021年10月5日」

    再生可能エネルギーを利用した電力創生ビジネスについて、愛知県田原市のバイオマス発電事業への出資者間契約を締結した。契約日は提出日後の2021年10月5日である。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内では従来型のEPC(設計・調達・建設)に加え、O&M(維持管理)まで含めた運営型事業を強化、拡大してまいります。海外においても都市インフラ、環境エネルギー分野を中心に安定した収益を確保できる基盤を構築してまいります。」

    環境・エネルギー分野を中心とした事業拡大方針を、国内の運営型事業と海外の安定収益基盤構築の両面で再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、主力事業である環境、エネルギー分野に加え、将来の成長が期待されている医療分野、ICT分野に重点的な投資を実施しました。」

    環境・エネルギー分野を主力とする事業展開と投資方針が継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「また、電力自由化によりチャンスが広がる再生可能エネルギーを利用した電力創生ビジネスでは、設計から調達、建設およびその事業投資においても、着実に実績を積み上げることにより、収益基盤の強化、拡大に努めてまいります。」

    設計・調達・建設・事業投資を通じて再生可能エネルギー事業の収益基盤を拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開7回
  3. 2保有株式等の市場価値変動リスク7回
  4. 3グループ横断の洋上風力発電ビジネス6回
  5. 4鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資5回
  6. 5資産圧縮による投資資金確保と財務体質改善5回
  7. 6保証債務の増加による偶発債務エクスポージャー5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
再生可能エネルギーを利用した電力創生ビジネスの拡大|JFEホールディングス(5411)の変遷 | Komori