JFEホールディングス(5411)・目標前進
JFEビジョン2035による2035年に向けた持続的成長
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JFEビジョン2035による鉄鋼事業の持続的成長・海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「鉄鋼事業の連結子会社であるJFEスチール㈱は、前連結会計年度末に有していたコミットメントに基づき、同社の持分法適用関連会社であるJSW・JFE・カリンガ・スチール・リミテッドの持分25%を2026年6月に787.5億ルピーで取得しております。」
JFEビジョン2035と第8次中期計画の実行として、インドのJSW・JFE・カリンガ・スチールへの25%出資を2026年6月に実行した。 - FY2026前進有価証券報告書
「本事業を第3の一貫製鉄所と位置付け、海外事業収益拡大と長期ビジョン達成を目指します。」
JFEビジョン2035の実行として、インドJSWとの一貫製鉄所合弁事業化完了、海外事業収益2,000億円目標、国内革新電気炉・高付加価値品・洋上風力等を具体的な成長施策として示した。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「事業利益(35年度)7,000億円」
JFEビジョン2035について、2035年度の事業利益目標を具体的な数値として示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について前事業年度の有価証券報告書に記載の「JFEビジョン2035」および「第8次中期経営計画」から重要な変更はありません。」
2035年を見据えたJFEビジョン2035と、2025~2027年度を対象とする第8次中期経営計画が、当中間期においても継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「このような厳しい環境において、「JFEグループの目指す姿」に向かっていくために、「JFEビジョン2035」および「第8次中期経営計画」(対象:2025~2027年度)を策定しました。」
第8次中期経営計画と併せて、2035年を見据えた長期ビジョンを新たに策定した。