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合同製鐵(5410)・リスク悪化

英国EU離脱に伴う金融不安と中国・新興国経済減速による先行き不透明感

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

合同製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に景気は総じて緩やかな回復基調で推移しました。一方で、地政学リスクは依然として混迷の度合いを深め、不確実性が一段と高まる等、先行き不透明な状況が継続しました。」

    景気の緩やかな回復を認識する一方、地政学リスクの混迷と不確実性の一段の高まりを新たに明示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当上半期のわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、景気は緩やかな回復基調を維持しているとの見立てであるものの、地政学リスクの継続や米国の通商政策の不確実性等、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    従来のロシア・ウクライナ情勢、中国経済及び金融引締め等の記載から、継続する地政学リスクと米国の通商政策の不確実性を先行き不透明要因として示す表現へ移行している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のわが国経済は、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の拡大等により緩やかに回復しておりますが、長期化するロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化、低迷する中国経済など、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」

    国内経済の緩やかな回復を認識する一方、ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢、中国経済による先行き不透明感を再確認している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当上半期のわが国経済は、コロナ禍を脱し雇用・所得環境が改善する一方で、物価上昇や為替変動による景気の下押しリスクが懸念される中、長期化するロシア・ウクライナ情勢、緊迫化する中東情勢の原燃料価格への影響や、低迷する中国経済、世界的なインフレ対策としての金融引き締めなど、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    雇用・所得環境の改善やコロナ禍からの回復を認識する一方、物価上昇、為替変動、ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢、中国経済及び金融引き締めによる先行き不透明感を再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会・経済活動がコロナ禍から脱し正常化に向かう中、景気全体としては緩やかに回復してきておりますが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による原燃料価格への影響や、中国経済の動向、世界的な金融引き締めなどによって海外景気が下振れするなど、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    社会・経済活動の正常化と景気回復を認識する一方、ロシア・ウクライナ情勢、中国経済及び世界的な金融引き締めによる海外景気下振れを不透明要因として再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当上半期におけるわが国経済は、社会・経済活動がコロナ禍から脱し正常化に向かう中、景気全体としては緩やかに回復してきておりますが、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による原燃料価格への影響や、中国経済の動向、世界的な金融引き締めなどによって海外景気が下振れするなど、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    社会・経済活動の正常化と景気回復を認識する一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中国経済及び世界的な金融引き締めによる海外景気下振れを不透明要因として再確認している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、コロナ禍からの社会・経済活動正常化が進む中で、景気は緩やかに回復してきておりますが、世界的なインフレ圧力や金融引締めによる海外景気の下振れ、地政学リスクや物価高の長期化など依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    社会・経済活動の正常化と景気回復を認識する一方、世界的なインフレ圧力、金融引締めによる海外景気の下振れ、地政学リスク及び物価高の長期化を新たな不透明要因として示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症への対応や各種政策により、経済・社会活動は正常化の方向に進みつつあるものの、世界的な金融引締め等による世界経済の下振れリスクや、原燃料価格の高騰に伴う物価上昇が国内景気を下押しする要因となっております。」

    経済・社会活動の正常化を認識しつつ、世界的な金融引締めによる世界経済の下振れリスク及び原燃料高に伴う物価上昇を景気下押し要因として再確認している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当上半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症への対応や各種政策により、経済・社会活動は正常化の方向に進みつつあるものの、世界的な金融引締め等による世界経済の下振れリスクや、原燃料価格の高騰に伴う物価上昇が国内景気を下押しする要因となっております。」

    経済活動の正常化を認識する一方、世界的な金融引締めによる世界経済の下振れリスクと、原燃料高に伴う物価上昇を新たな景気下押し要因として明示している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、徐々に減少していた新型コロナウイルス感染症の感染者数が再び増加傾向にあることに加え、急激な円安の進行などの影響もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」

    感染者数の再増加に加え、急激な円安の進行を新たな不透明要因として示している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大影響が続く中、段階的な経済活動の再開による持ち直しの動きがみられたものの、その収束は依然見通せず、また、物流網を含む、世界的なサプライチェーンの混乱に起因する調達品不足などの影響もあり、総じて厳しい状況が継続しております。」

    感染症による不透明感に加え、世界的なサプライチェーン混乱と調達品不足を新たな悪化要因として明示し、経済環境を総じて厳しいと表現している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が促進されるなか、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、一部で持ち直しの動きが見られるものの、新たな変異株による感染再拡大の懸念もあり、景気の先行きは不透明な状況が継続しております。」

    ワクチン接種、政策効果及び海外経済の改善による持ち直しを認識しつつ、新たな変異株による感染再拡大への懸念から景気の先行き不透明感が継続していると記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「普通鋼電炉業界におきましては、老朽化した社会資本や度重なる自然災害への対応など、国内土木需要は概ね堅調に推移してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大が与える世界的な混乱などにより、先行き不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な混乱を背景とする経済・市場の先行き不透明感を再掲している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、景気の減速感が強まるなか、足下では段階的な経済活動の再開による持ち直しの動きもみられるものの、総じて厳しい状況が継続しております。」

    経済活動の再開による持ち直しを認識しつつ、感染症拡大による景気減速と厳しい経済状況が継続しているとの認識を再掲している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当上半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、景気の減速感が強まるなか、足下では段階的な経済活動の再開による持ち直しの動きもみられるものの、総じて厳しい状況が継続しております。」

    経済活動の再開による持ち直しの動きを認識しつつ、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う厳しい経済状況が継続しているとの認識を再掲している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「普通鋼電炉業界におきましては、老朽化した社会資本や度重なる自然災害への対応など、国内土木需要は概ね堅調に推移してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大が与える世界的な混乱などにより、先行き不透明な状況となっております。」

    世界経済の先行きについて、新型コロナウイルス感染症拡大による世界的混乱を新たな不透明要因として示している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外経済においては、米中の通商摩擦や中国経済の減速等により弱含みの状態が継続しております。」

    米中通商摩擦及び中国経済の減速により、海外経済が弱含むとの認識を再掲している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、海外経済においては、米中の通商摩擦や中国経済の減速等により弱含みの状態が継続しております。」

    従来の米国保護主義や米中貿易摩擦への懸念に加え、中国経済の減速を明示し、海外経済が弱含みの状態で継続していると記載している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第113期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    米国の保護主義的政策や米中貿易摩擦等による世界経済の先行き不透明感を含む前年度のリスク開示について、重要な変更がないとして維持している。
  20. FY2019再定義有価証券報告書

    「今後のわが国経済の見通しにつきましては、個人消費の回復や、国内設備投資の増加などによる緩やかなプラス成長が継続し、世界的にも経済は順調に回復しておりますが、米中の貿易摩擦や米国の保護主義的な政策の実施などにより不透明な要素が顕在化してきております。」

    従来の米国保護主義への懸念に加え、米中貿易摩擦を不透明要因として明示している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の着実な改善を背景に、個人消費も底堅く推移し、企業活動も設備投資が増加するなど、緩やかな回復基調が継続しております。また、海外経済においても、米国の保護主義的な各種政策の実施による景況への影響が懸念されたものの、雇用情勢の安定などを背景に概ね堅調に推移しました。」

    国内経済の緩やかな回復と海外経済の概ね堅調な推移を示しつつ、米国の保護主義的政策による景況への影響を懸念する認識を再掲している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外経済においても、米国の保護主義的な各種政策の実施による景況への影響が懸念されたものの、雇用情勢の安定などを背景に概ね堅調に推移しました。」

    海外経済は概ね堅調としつつ、米国の保護主義的政策による景況への影響を懸念する認識を再掲している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第112期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    世界経済の先行き不透明感に関する前年度のリスク開示について、重要な変更がないとして維持している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後のわが国経済の見通しにつきましては、個人消費の回復や、国内設備投資の増加による緩やかなプラス成長が見込まれ、世界的にも経済は順調な回復の中にありますが、米国の保護主義的な政策の実施などにより不透明な要素が顕在化してきております。」

    国内外経済の回復を見込む一方、米国の保護主義的政策による不透明要因を引き続き示している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善や個人消費の持ち直しの動きが拡がり、また、企業活動においても総じて持ち直しの動きを維持するなど、緩やかな回復基調が継続しております。また、海外経済においても、米国の保護主義的な各種政策の実施による景況への影響が懸念されるものの、雇用情勢の安定を背景に概ね堅調に推移しております。」

    国内経済の緩やかな回復と海外経済の概ね堅調な推移を示しつつ、米国の保護主義的政策による景況への影響を懸念する認識を再掲している。
  26. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当上半期におけるわが国経済は、雇用環境の改善や個人消費の持ち直しの動きが拡がり、また、企業活動においても総じて持ち直しの動きを維持するなど、緩やかな回復基調が継続しております。また、海外経済においても、米国の保護主義的な各種政策の実施による景況への影響が懸念されるものの、雇用情勢の安定を背景に概ね堅調に推移しております。」

    海外経済は概ね堅調としつつ、米国の保護主義的政策による景況への影響を新たな不透明要因として示しており、従来の中国・新興国経済減速等からリスク要因の示し方を変更している。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調が続きましたが、欧米の政治的リスクやアジアにおける地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況となっております。」

    従来の英国EU離脱、中国・新興国経済減速、保護主義等から、欧米の政治的リスク及びアジアの地政学的リスクを含む先行き不透明感へ、リスク要因の示し方を変更している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国経済の動向や、保護主義の動きをみせる世界経済の影響も懸念されるなか、引き続き予断を許さない状況が続いております。」

    中国経済の動向及び保護主義の動きを世界経済の不透明要因として再掲している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国経済の動向や、保護主義の動きを見せる世界経済の影響も懸念されることから、引き続き不透明な状況が続くと想定しております。」

    中国経済の動向に加え、保護主義の動きを世界経済の不透明要因として挙げ、先行き不透明との認識を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中国および新興国経済に陰りがみえ、イギリスが国民投票でEU離脱を選択するなど、世界経済の減速リスクが依然として懸念される状況となっております。」

    中国・新興国経済の減速と英国のEU離脱を含む世界経済の減速リスクへの懸念を再掲している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一方、世界経済はイギリスのEU離脱の国民投票の結果による金融不安に加え、中国及び新興国経済の減速への警戒感等もあり、先行きは不透明な状況となっております。」

    英国のEU離脱国民投票後の金融不安、中国・新興国経済の減速への警戒感を、世界経済の先行き不透明要因として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「成熟した国内経済下での建設需要減少と販売競争」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1成熟した国内経済下での建設需要減少と販売競争5回
  3. 2鉄スクラップ価格の短期的・大幅な変動3回
  4. 3電力料金高止まりと再生可能エネルギー賦課金負担3回
  5. 4自然災害、労働災害、設備・環境事故、品質問題等2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による経済・需要停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
合同製鐵の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
英国EU離脱に伴う金融不安と中国・新興国経済減速による先行き不透明感|合同製鐵(5410)の変遷 | Komori