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合同製鐵(5410)・リスク再掲

合金鉄・電極・耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫

FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20262018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

合同製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当該状況への対応策として、複数の資材調達先を確保し、適切な在庫水準の維持に努めております。」

    電極、耐火物及び合金鉄の調達数量制約・価格上昇リスクに対する複数調達先・適正在庫の対応を再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、主要資材の耐火物や合金鉄についても、その製造における原料の原産地が限定されるものがあり、今後、調達数量の制約や価格上昇により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、当該状況への対応策として、複数の資材調達先を確保し、適切な在庫水準の維持に努めております。」

    電極、耐火物及び合金鉄の調達数量制約・価格上昇リスクと、複数調達先・適正在庫による対応を再確認している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、主要資材の耐火物や合金鉄についても、その製造における原料の原産地が限定されるものがあり、今後、調達数量の制約や価格上昇により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、当該状況への対応策として、複数の資材調達先を確保し、適切な在庫水準の維持に努めております。」

    電極、耐火物及び合金鉄の調達数量制約・価格上昇リスクと、複数調達先・適正在庫による対応を再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第117期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第117期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第117期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第116期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第116期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第116期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第115期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第115期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、主要資材の耐火物や合金鉄についても、その製造における原料の原産地が限定されるものがあり、今後、調達数量の制約や価格上昇により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    電極価格の変動リスクに加え、耐火物・合金鉄について原産地の限定による調達数量制約や価格上昇の可能性を追加している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第114期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第114期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第114期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第113期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第113期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、中国における電気炉による生産の増加などを背景に、電極・耐火物などの諸資材が急騰していること等から、依然としてコスト面で厳しい状況が継続しております。」

    中国における電気炉生産増加を背景に、電極・耐火物などの副資材価格の急騰が実際に発生し、厳しいコスト環境が継続している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「電気炉製造の主要資材である電極について、東アジア地域における電気炉での製造拡大や電気自動車の普及に伴う電極の主原料であるニードルコークスの需給逼迫などにより、今後、短期的かつ大幅に変動した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    電極価格の変動要因として電気炉生産拡大や電気自動車普及に伴うニードルコークス需給逼迫を新たに具体化している。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの」

    電極及び副原料等の副資材価格の大幅上昇が実際に発生したと記載している。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの」

    電極及び副原料等の副資材価格の大幅上昇が実際に発生したと記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第112期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「中国の景気回復を背景に、主原料である鉄スクラップ価格に加え、エネルギー価格、副原料、電極・耐火物などの諸資材が高騰しており、コスト面において厳しい状況が続きました。」

    合金鉄などの副原料、電極・耐火物を含む諸資材の価格高騰が通期に実際に発生し、コスト面の厳しさが継続した。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、中国の景気回復を背景に鉄スクラップ価格、エネルギー価格、合金鉄などの副原料、電極・耐火物などが高騰しており、コスト面で厳しい状況が続いております。」

    鉄スクラップやエネルギー価格とは別に、合金鉄などの副原料、電極・耐火物などの価格高騰も発生し、コスト面の厳しさが続いていると初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「鉄スクラップ価格の短期的・大幅な変動」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄スクラップ価格の短期的・大幅な変動5回
  3. 2自然災害、労働災害、設備・環境事故、品質問題等3回
  4. 3鉄鋼事業を中核とする事業構成3回
  5. 4成熟した国内経済下での建設需要減少と販売競争2回
  6. 5電力料金高止まりと再生可能エネルギー賦課金負担2回
  7. 6鉄スクラップ価格上昇の販売価格への反映遅れによる採算悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
合同製鐵の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
合金鉄・電極・耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫|合同製鐵(5410)の変遷 | Komori