合金鉄・電極・耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫
FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
合同製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、当該状況への対応策として、複数の資材調達先を確保し、適切な在庫水準の維持に努めております。」
電極、耐火物及び合金鉄の調達数量制約・価格上昇リスクに対する複数調達先・適正在庫の対応を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、主要資材の耐火物や合金鉄についても、その製造における原料の原産地が限定されるものがあり、今後、調達数量の制約や価格上昇により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、当該状況への対応策として、複数の資材調達先を確保し、適切な在庫水準の維持に努めております。」
電極、耐火物及び合金鉄の調達数量制約・価格上昇リスクと、複数調達先・適正在庫による対応を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、主要資材の耐火物や合金鉄についても、その製造における原料の原産地が限定されるものがあり、今後、調達数量の制約や価格上昇により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、当該状況への対応策として、複数の資材調達先を確保し、適切な在庫水準の維持に努めております。」
電極、耐火物及び合金鉄の調達数量制約・価格上昇リスクと、複数調達先・適正在庫による対応を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第117期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第117期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第117期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第116期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第116期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第116期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第115期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第115期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、主要資材の耐火物や合金鉄についても、その製造における原料の原産地が限定されるものがあり、今後、調達数量の制約や価格上昇により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電極価格の変動リスクに加え、耐火物・合金鉄について原産地の限定による調達数量制約や価格上昇の可能性を追加している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第114期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第114期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書(第114期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第113期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第113期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、中国における電気炉による生産の増加などを背景に、電極・耐火物などの諸資材が急騰していること等から、依然としてコスト面で厳しい状況が継続しております。」
中国における電気炉生産増加を背景に、電極・耐火物などの副資材価格の急騰が実際に発生し、厳しいコスト環境が継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「電気炉製造の主要資材である電極について、東アジア地域における電気炉での製造拡大や電気自動車の普及に伴う電極の主原料であるニードルコークスの需給逼迫などにより、今後、短期的かつ大幅に変動した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電極価格の変動要因として電気炉生産拡大や電気自動車普及に伴うニードルコークス需給逼迫を新たに具体化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの」
電極及び副原料等の副資材価格の大幅上昇が実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの」
電極及び副原料等の副資材価格の大幅上昇が実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(第112期有価証券報告書)に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
合金鉄、電極、耐火物等の副資材価格高騰によるコスト圧迫リスクについて、重要な変更がないとして開示を維持している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「中国の景気回復を背景に、主原料である鉄スクラップ価格に加え、エネルギー価格、副原料、電極・耐火物などの諸資材が高騰しており、コスト面において厳しい状況が続きました。」
合金鉄などの副原料、電極・耐火物を含む諸資材の価格高騰が通期に実際に発生し、コスト面の厳しさが継続した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、中国の景気回復を背景に鉄スクラップ価格、エネルギー価格、合金鉄などの副原料、電極・耐火物などが高騰しており、コスト面で厳しい状況が続いております。」
鉄スクラップやエネルギー価格とは別に、合金鉄などの副原料、電極・耐火物などの価格高騰も発生し、コスト面の厳しさが続いていると初めて明示している。