中山製鋼所(5408)・施策後退直近の株主総会(2026-06-12)では「前進」
社外取締役の選任によるガバナンス向上
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-12。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024社外取締役数の減少有価証券報告書
「当社は、この有価証券報告書提出日現在において、コーポレートガバナンス・コードの趣旨である会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するため、4名の社外取締役(うち、監査等委員である社外取締役2名)を選任しており、取締役総数の3分の1を占めております。」
前年度提出時点の5名から、提出日現在の社外取締役は4名となった。うち2名は監査等委員であり、取締役総数の3分の1を占める。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、この有価証券報告書提出日現在において、コーポレートガバナンス・コードの趣旨である会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するため、5名の社外取締役(うち、監査等委員である社外取締役2名)を選任しており、取締役総数の3分の1を超えております。」
社外取締役は前回の4名から5名となり、監査等委員である社外取締役2名を含む体制へ拡充された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、この有価証券報告書提出日現在において、コーポレートガバナンス・コードの趣旨である会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するため、4名の社外取締役(うち、監査等委員である社外取締役2名)を選任しており、取締役総数の3分の1を超えております。」
社外取締役は従来の2名から4名となり、うち2名を監査等委員とする体制へ拡充された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当事業年度末日において、コーポレートガバナンス・コードの趣旨である会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に寄与するため、2名の社外取締役を選任しており、取締役総数の3分の1を占めております。」
社外取締役2名、取締役総数の3分の1という体制が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これにより社外取締役は2名となり、取締役総数の3分の1を占めております。」
新たな社外取締役の選任により、社外取締役が2名となり、取締役総数の3分の1を占める状態となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年6月28日に開催いたしました第122回定時株主総会において新たに社外取締役を1名選任いたしました。今後は企業価値の向上に向けて、ガバナンスの一層の向上を図ってまいります。」
当事業年度末には不在だった社外取締役を、提出時点では1名選任したと記載している。