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中山製鋼所(5408)・目標後退直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

安定収益・キャッシュフロー創出による復配の早期実現

FY2016に初出。33回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q1後退FY2024 – 2026-05-082016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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純利益黒字化と復配による株主還元再開19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風16社

中山製鋼所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「年間配当については、期初予想から不変の20円/株を予定。」

    2026年度の年間配当予想20円が維持され、前年度実績14円からの増配予定が示された。
  2. FY2026年間配当14円への減少有価証券報告書

    「上記の基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当として実施済みの1株当たり8円と、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議に基づき実施予定の期末配当1株当たり6円を合わせた、計14円となる予定であります。」

    年間配当予定額は前年度の40円から14円へ減少し、安定配当方針のもとで株主還元額がさらに縮小した。
  3. FY2026-H1中間配当8円への減少有価証券報告書

    「2025年11月6日開催の取締役会 普通株式 433 8.00 2025年9月30日 2025年12月1日 利益剰余金」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり8円となり、前年度中間配当の18円から減少した。
  4. FY2025年間配当40円への減少有価証券報告書

    「上記の基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当として実施済みの1株当たり18円と、2025年6月26日開催予定の定時株主総会の決議に基づき実施予定の期末配当1株当たり22円を合わせた、計40円とする予定であります。」

    年間配当は前年度の50円から40円へ減少する予定であり、安定配当方針のもとで還元額が縮小した。
  5. FY2025-H1中間配当18円への減少有価証券報告書

    「2024年11月6日開催の取締役会 普通株式 975 18.00 2024年9月30日 2024年12月2日 利益剰余金」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり18円となり、前年度中間配当19円から減少した。
  6. FY2024年間配当50円への減少有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり31円とし、中間配当金(19円)と合わせて50円としております。」

    年間配当は50円となり、前年度の55円から減少した。中間配当は19円、期末配当は31円である。
  7. FY2024-Q2中間配当19円への減少有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額1,028百万円 ②1株当たりの金額19円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日2023年12月1日」

    当中間期の1株当たり配当は19円となった。前年度中間配当33円から減少しているが、当年度の年間配当額は本 filing では確定していない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり22円とし、中間配当金(33円)と合わせて55円としております。」

    年間配当は55円となり、前年度の16円から増加した。安定配当方針のもとで株主還元額が拡大している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会 普通株式 1,786 33.00 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり33円、総額17億86百万円とする決議がなされた。前年度中間配当の1株当たり4円から増加している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日定時株主総会 普通株式 723 12.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり12円、総額7億23百万円の配当が実施された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり12円とし、中間配当金(4円)と合わせて16円としております。」

    年間配当は16円となり、前年度の6円から増加した。配当性向は43.1%と記載されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会 普通株式 251 4.00 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり4円が、2021年12月1日に支払われたことが記載されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額251百万円 ②1株当たりの金額4円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月1日」

    中間配当を1株当たり4円とする決議がなされ、前年度中間配当の1株当たり3円から増加した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日定時株主総会 普通株式 188 3.00 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり3円、総額1億88百万円の支払いが実施された。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき1株当たり3円とし、中間配当金(3円)と合わせて6円としております。」

    中間配当3円と期末配当3円を合わせ、年間配当6円を実施した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会 普通株式 188 3.00 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり3円、総額1億88百万円の支払いが実施された。
  17. FY2021-Q2中間配当3円の決議有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額188百万円 ②1株当たりの金額3円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年12月1日」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり3円、総額1億88百万円を決議した。
  18. FY2021-Q1年間配当6円の実施有価証券報告書

    「2020年6月26日定時株主総会 普通株式 376 6.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    復配後の配当として、2020年3月期は1株当たり6円を実施した。内訳は普通配当4円と記念配当2円であり、前年度の年間配当8円とは構成・金額が異なる。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額251百万円 ②1株当たりの金額4円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月2日」

    復配後の中間配当として、1株当たり4円の配当を実施した。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額251百万円 ②1株当たりの金額4円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月2日」

    復配後の中間配当として、当期も1株当たり4円の配当を決議した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日定時株主総会 普通株式 251 4.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    復配後の配当として、1株当たり4円、総額2億51百万円の期末配当が2019年6月24日に効力発生した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期末の配当につきましては、2019年6月21日開催の第125回定時株主総会において、1株につき4円とすることを決議し、既に実施している中間配当金1株当たり4円を合わせた1株当たり年間配当金は8円となりました。」

    復配後の年間配当8円を維持し、期末配当4円と中間配当4円を実施した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年11月6日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額251百万円 ②1株当たりの金額4円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年12月3日」

    復配後の中間配当として、1株当たり4円を決議した。前年度中間配当の1株2.50円から増加している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 345 5.50 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    復配後の期末配当について、1株当たり5.50円、配当総額3億45百万円の支払いが実施されたことが記載されている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の状況から、当期末の配当につきましては、平成30年6月27日開催の第124回定時株主総会において、1株につき5円50銭とすることを決議し、既に実施している中間配当金1株当たり2円50銭を合わせた1株当たり年間配当金は8円となりました。」

    復配後、期末配当5.50円と中間配当2.50円を合わせ、年間配当は1株8円となった。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額157百万円 ②1株当たりの金額2円50銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月1日」

    復配後の配当として、1株当たり2.50円の中間配当を決議している。
  27. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「平成29年6月27日定時株主総会、普通株式、配当金の総額314百万円、1株当たり配当額5.00円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月28日」

    前期に決議された1株5円の復配について、平成29年6月28日に配当の効力が発生したことが記載されている。
  28. FY2017達成有価証券報告書

    「以上の状況から、当期の配当につきましては、平成29年6月27日開催の第123回定時株主総会において、1株につき5円とすることを決議致しました。」

    前期まで無配だった状態から、当期について1株5円の配当を決議し、復配を実施した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「安定した収益とキャッシュフローの創出により、復配の早期実現を目指します。」

    再生段階で無配としつつ、収益・キャッシュフローの安定化を条件に復配を目標としている。
一緒に動いた変遷

「最終ユーザーの鉄鋼需要低迷」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最終ユーザーの鉄鋼需要低迷11回
  3. 2鋼材市況下落に伴う鉄鋼の受注高・受注残高の減少9回
  4. 3主要原材料価格と製品販売価格の変動8回
  5. 4鋼材需要の取り込みによる収益拡大7回
  6. 5設備投資17億77百万円の実施7回
  7. 6自家電気炉鉄源比率の引き上げと購入鉄源の安定調達5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中山製鋼所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定収益・キャッシュフロー創出による復配の早期実現|中山製鋼所(5408)の変遷 | Komori