Komori
中山製鋼所(5408)・リスク再掲

関係会社等に対する保証債務の増加

FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022再掲FY2023 – FY2025-H12020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「日鉄ボルテン㈱ 450百万円 ㈱サンマルコ 100百万円 合計 550百万円」

    関係会社に対する保証債務は合計5億50百万円で、前連結会計年度末から重要な変動はない。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「保証債務 日鉄ボルテン㈱450百万円 ㈱サンマルコ100百万円 NS北海製線㈱- 合計550百万円」

    関係会社等に対する保証債務は前期の1,378百万円から550百万円へ減少し、NS北海製線向け保証がなくなった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「保証債務は、NS北海製線㈱828百万円、日鉄ボルテン㈱450百万円、㈱サンマルコ100百万円、合計1,378百万円となりました。」

    関係会社等に対する保証債務は合計13億78百万円で、前連結会計年度末から重要な変動はない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「保証債務は、日鉄ボルテン㈱450百万円、㈱サンマルコ100百万円、NS北海製線㈱828百万円、合計1,378百万円となりました。」

    関係会社等への保証債務は前期と同じ合計13億78百万円であり、残高が継続している。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「保証債務は、日鉄ボルテン㈱450百万円、㈱サンマルコ100百万円、NS北海製線㈱828百万円、合計1,378百万円となりました。」

    関係会社等に対する保証債務は前期の1,219百万円から1,378百万円へ増加した。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「保証債務 従業員(住宅資金) 0百万円 日鉄ボルテン㈱ 291百万円 ㈱サンマルコ 100百万円 NS北海製線㈱ 828百万円 合計1,219百万円」

    関係会社等に対する保証債務残高は1,219百万円となり、前期末の1,222百万円から小幅に減少した。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「従業員(住宅資金) 2百万円 NS北海製線㈱(注) 828 日鉄ボルテン㈱(注) 291 ㈱サンマルコ(注) 100 合計 1,221」

    関係会社等に対する保証債務残高は前期末の1,222百万円から1,221百万円へ小幅に減少し、NS北海製線㈱向けは828百万円で横ばいとなった。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「従業員(住宅資金) 2百万円 NS北海製線㈱(注) 828 日鉄ボルテン㈱(注) 291 ㈱サンマルコ(注) 100 合計 1,222」

    関係会社等に対する保証債務残高は前期末の12億22百万円で変わらないと記載されているが、前回開示された20億11百万円からは減少しており、NS北海製線㈱向けも17億円から8億28百万円へ減少している。
  9. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「NS北海製線㈱ ― 1,700 合計 310 2,011」

    関係会社等に対する保証債務残高が前期末の3億10百万円から20億11百万円に増加し、うちNS北海製線㈱に対する保証債務1,700百万円が新たに記載されている。
一緒に動いた変遷

「財務基盤の維持とROEを重視した経営」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤の維持とROEを重視した経営4回
  3. 2PCB廃棄物処理費用の環境対策費計上4回
  4. 3設備投資17億77百万円の実施3回
  5. 4棚卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フローの減少3回
  6. 5成長ステージへの移行と長期的な市場縮小に耐え得る事業基盤の構築2回
  7. 6不動産事業による安定収益の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中山製鋼所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
関係会社等に対する保証債務の増加|中山製鋼所(5408)の変遷 | Komori