中山製鋼所(5408)・施策前進
日鉄住金物産のコイルセンター移転対応に伴う製品倉庫新設
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸活用による収益化30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「昨年11月より開始した当社船町工場内の倉庫賃貸収入が増加したことなどにより、売上高は6億26百万円(前年同期比1億58百万円増)、経常利益は3億68百万円(前年同期比4百万円の増益)となりました。」
船町工場内の製品倉庫の賃貸運用が継続し、賃貸収入が増加して不動産事業の収益に寄与している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「不動産につきましては、昨年11月より開始した当社船町工場内の倉庫賃貸収入が増加したことなどにより、売上高は4億21百万円(前年同期比1億22百万円増)、経常利益は2億34百万円(前年同期比5百万円の増益)となりました。」
船町工場内の倉庫賃貸が稼働し、賃貸収入の増加として製品倉庫整備の収益寄与が確認された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「昨年11月より開始した当社船町工場内の倉庫賃貸収入が増加したことなどにより、売上高は2億14百万円(前年同期比59百万円増)、経常利益は1億48百万円(前年同期比32百万円の増益)となりました。」
船町工場内の製品倉庫は賃貸運用が開始され、賃貸収入の増加として収益への寄与が確認された。 - FY2019前進有価証券報告書
「提出会社 船町工場 不動産 製品倉庫 2,166 1,738 自己資金 2017年6月 2019年5月」
日鉄物産株式会社のコイルセンター移転に伴う製品倉庫建設は、投資予定額21億66百万円、既支払額17億38百万円となり、完了予定は2019年5月とされた。 - FY2018初出有価証券報告書
「船町工場 不動産 製品倉庫 投資予定額2,162百万円 既支払額38百万円 自己資金 着手年月平成29年6月 完了予定年月平成30年12月」
日鉄住金物産株式会社のコイルセンターの一部移転に伴い、同社へ賃貸する建物等を船町工場に新設する計画が記載された。