Komori
決算説明資料5408中山製鋼所鉄鋼・非鉄

2026年度上期決算補足資料

熱延工場の火災による影響を織り込み、2026年度の売上高・営業利益・経常利益の通期予想を下方修正した。一方、当期純利益と年間配当予想は据え置いた。

読む価値
68注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.5
億円(火災による今年度収益へのマイナス影響見込み)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年度 上期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高752億円-1.8%
営業利益9億円-70.0%
経常利益-2億円
純利益22億円+29.4%
営業利益率-0.2%
当四半期3か月の実績
売上高
1Q383億円
2Q369億円
営業利益
1Q6億円
2Q3億円
経常利益
1Q6億円
2Q-8億円
純利益
1Q19億円
2Q3億円
通期業績予想
売上高
1,550億円
営業利益
31億円
経常利益
16億円
純利益
39億円
年間配当
20円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益増減
販売価格-3億円
主原料価格-34億円
販売数量1億円
スプレッド-2億円
燃料・運賃14億円
在庫影響-9億円
金融費用2億円
その他-2億円
新しい施策
  • 新電気炉建設に向けた投資準備
  • 熱延工場火災の復旧および再発防止策
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
火災影響6.5億円
内容減産影響、販売数量減、復旧費用
設備投資額
21億円固定資産取得
年間配当
年間20円/株
中間13円/株
期末7円/株
配当性向
30%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年度 上期
売上高752億円(前年比 -1.8%)
営業利益9億円(前年比 -70.0%)
経常利益-2億円
純利益22億円(前年比 +29.4%)
営業利益率-0.2%
当四半期3か月の実績売上高 1Q 383億円 / 2Q 369億円 / 営業利益 1Q 6億円 / 2Q 3億円 / 経常利益 1Q 6億円 / 2Q -8億円 / 純利益 1Q 19億円 / 2Q 3億円
通期業績予想売上高 1,550億円 / 営業利益 31億円 / 経常利益 16億円 / 純利益 39億円 / 年間配当 20円/株
増減要因の内訳経常利益増減 販売価格 -3億円 / 主原料価格 -34億円 / 販売数量 1億円 / スプレッド -2億円 / 燃料・運賃 14億円 / 在庫影響 -9億円 / 金融費用 2億円 / その他 -2億円
見通しに織り込んだリスク額火災影響 6.5億円 / 内容 減産影響、販売数量減、復旧費用
年間配当年間 20円/株 / 中間 13円/株 / 期末 7円/株
配当性向30%以上
設備投資額21億円(固定資産取得)
新しい施策新電気炉建設に向けた投資準備、熱延工場火災の復旧および再発防止策
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

熱延工場火災による減産、販売数量減、復旧費用の影響を合計6.5億円見込んだため。上期は販売価格の引上げが鉄源価格の上昇に遅れ、スプレッドが大幅に縮小したほか、新電気炉建設に向けた融資枠設定費用9億円も経常利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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