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中山製鋼所(5408)・リスク対処

固定資産の減損損失

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2020-Q32016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社

中山製鋼所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)該当事項はありません。」

    セグメント情報上、当連結会計年度の固定資産減損損失は計上されていない。前年度には21百万円の減損損失が計上されていた。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「特別損失は、前連結会計年度では、固定資産除却損1億81百万円などを計上し、当連結会計年度では、固定資産除却損5億80百万円、損害賠償金1億52百万円などを計上したため、前連結会計年度に比べ6億86百万円増加し、8億89百万円(前年度比337.6%増)となりました。」

    固定資産除却損は前期の1億81百万円から5億80百万円へ増加し、固定資産関連の損失負担が拡大した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度では、固定資産除却損1億81百万円、減損損失10百万円などを計上したため、前連結会計年度に比べ2億23百万円減少し、2億3百万円となりました。」

    固定資産減損損失10百万円は計上されたが、特別損失全体は前期から減少し、減損リスクによる損失負担は前期より小さかった。
  4. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「特別損失は、当第3四半期連結累計期間において、固定資産除却損1億3百万円、減損損失1億円、環境対策費78百万円、解体撤去引当金繰入額55百万円など、合計3億76百万円を計上しました。」

    賃貸土地の売却意思決定に伴う減損損失1億円が新たに計上され、固定資産減損リスクが実際の損失として拡大した。
  5. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「その主な要因は、投資有価証券の増加(37億40百万円から46億円へ8億59百万円の増加)、設備投資による増加18億28百万円、減価償却実施による減少12億5百万円並びに減損損失の計上による減少54百万円であります。」

    固定資産の減損損失54百万円が第3四半期累計で計上され、固定資産減損リスクが実際の損失として継続して現れている。
  6. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「その主な要因は、投資有価証券の増加(37億40百万円から40億84百万円へ3億44百万円の増加)、設備投資による増加12億3百万円、減価償却実施による減少7億95百万円並びに減損損失の計上による減少54百万円であります。」

    固定資産の減損損失54百万円が第2四半期累計で計上され、固定資産減損リスクが実際の損失として継続して現れている。
  7. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 45」

    当第3四半期累計期間に45百万円の減損損失が計上され、従来は可能性として記載されていた固定資産減損リスクが実際の損失として現れている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの固定資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、固定資産減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。」

    固定資産価値の下落または収益性悪化を減損リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「主要原材料価格と製品販売価格の変動」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要原材料価格と製品販売価格の変動5回
  3. 2電気料金上昇と計画停電4回
  4. 3魚礁受注減少によるエンジニアリング受注高・受注残高の減少3回
  5. 4鋼材市況下落に伴う鉄鋼の受注高・受注残高の減少3回
  6. 5鋼材輸出対応による粗鋼生産量の増加3回
  7. 6最終ユーザーの鉄鋼需要低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中山製鋼所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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