中山製鋼所(5408)・施策前進
生産設備の計画更新と安全・安定操業投資
FY2024に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存設備更新による安定供給と生産体制集約10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進発生事実
「新電気炉建設にかかる設備投資資金に全額充当する予定です。」
第三者割当による差引手取概算額約87億円を新電気炉建設に全額充当する資金計画が示され、生産設備投資の実行段階が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は5,265百万円であり、主として鉄鋼事業において、維持更新投資及び新電気炉関連投資など4,970百万円の投資を実施いたしました。」
生産設備の維持更新・安全安定操業に加え、新電気炉関連投資を含む年間52億65百万円の設備投資を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、22億61百万円(前年同期26億55百万円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得によるものであります。」
有形固定資産の取得を中心に中間期の投資支出22億61百万円を実施し、生産設備の維持・更新投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は4,167百万円であり、主として鉄鋼事業において、維持更新投資など3,838百万円の投資を実施いたしました。」
生産設備の維持更新投資を含む年間設備投資を実施した。加えて、後発事象では新電気炉投資について総額950億円程度、2030年以降稼働予定の計画が決議された。 - FY2024初出有価証券報告書
「鉄鋼事業の競争力維持・強化のため、生産設備の新陳代謝を促進します。将来を見据えた計画的な更新投資により次期中期経営計画(2025~2027年度)以降での投資負担の軽減も図ります。また、安全性向上のための投資については別枠を設け、安全・安定操業への取り組みを一層強化します。」
生産設備の更新、安全投資の別枠化、2025~2027年度以降の投資負担軽減を、経営基盤強化の新たな施策として示した。