Komori
日本製鉄(5401)・施策前進

名古屋製鉄所の次世代型熱延ライン新設

FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-04。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-08-042021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
名古屋製鉄所次世代型熱延ライン新設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算説明資料

    「名古屋製鉄所次世代熱延: 2026 年 8 月 商業運転開始予定」

    名古屋製鉄所次世代熱延設備について、商業運転開始時期を2026年8月予定と開示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社 名古屋製鉄所 愛知県 東海市 製鉄 次世代熱延設備 2,700 1,672 自己資金及び借入金等 2022年5月 2026年度第1四半期 600万t/年」

    名古屋製鉄所次世代熱延設備について、既支払額が750億円から1,672億円へ増加し、2026年度第1四半期完了予定・能力600万トン/年の計画を継続した。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「名古屋製鉄所次世代熱延: 2026 年 4 月 1 日 熱間試運転開始、8 月 商業運転開始予定」

    名古屋製鉄所の次世代熱延ラインについて、熱間試運転を開始し、商業運転開始予定を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社 名古屋製鉄所 愛知県 東海市 製鉄 次世代熱延設備 2,700 750 自己資金及び借入金等 2022年5月 2026年度第1四半期 600万t/年」

    名古屋製鉄所の次世代熱延設備について、既支払額が473億円から750億円へ増加した。総額2,700億円、2026年度第1四半期完了予定、能力600万トン/年の計画を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車業界において一層高まっていくと想定される車体の軽量化・高強度化ニーズに応えるべく、超ハイテン鋼板等の高級薄板の生産体制を抜本的に強化するため、戦略的な投資として約2,700億円を投入し、自動車鋼板製造の中核拠点である名古屋製鉄所に次世代熱延ラインを新設することを2022年5月に決定しました。」

    名古屋製鉄所の次世代熱延ラインについて、約2,700億円の投資を進め、年度末の既支払額473億円、2026年度第1四半期完了予定を開示した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社 名古屋製鉄所 愛知県 東海市 製鉄 次世代熱延設備 2,700 315 自己資金及び借入金等 2022年5月 2026年度第1四半期 600万t/年」

    名古屋製鉄所次世代熱延設備について、既支払額が第1四半期の46億円から315億円へ増加した。総額2,700億円、2026年度第1四半期完了予定、能力600万トン/年の計画を継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社 名古屋製鉄所 愛知県 東海市 製鉄 次世代熱延設備 2,700 46 自己資金及び借入金等 2022年5月 2026年度第1四半期 600万t/年」

    名古屋製鉄所の次世代熱延設備について、2022年5月に着手し、既支払額46億円となった。2026年度第1四半期の完了予定と能力600万t/年を継続して開示している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「自動車鋼板製造の中核拠点である名古屋製鉄所において超ハイテン鋼板等の高級薄板の生産体制を抜本的に強化するために、戦略的な投資として次世代熱延ラインを新設し、その立上げ後に現行設備を休止する。」

    名古屋製鉄所の次世代熱延ラインについて、約2,700億円、能力約600万トン/年、2026年度第1四半期稼働予定として新設を決議した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「自動車鋼板製造の中核拠点である名古屋製鉄所において超ハイテン鋼板等の高級薄板の生産体制の抜本的強化に向けた次世代型熱延ラインの新設」

    国内製鉄事業再構築と戦略商品の注文構成高度化に向け、名古屋製鉄所で次世代型熱延ラインを新設する施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「成長市場と需要家の海外展開を取り込むグローバル戦略」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長市場と需要家の海外展開を取り込むグローバル戦略6回
  3. 2主要設備の強化・再建5回
  4. 3金利・金融市場の変動5回
  5. 4グループ粗鋼年間1億トン体制5回
  6. 5国内マザーミルの競争力強化5回
  7. 6社会・産業の変化に対応した素材とソリューションの提供4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
名古屋製鉄所の次世代型熱延ライン新設|日本製鉄(5401)の変遷 | Komori