日本製鉄(5401)・目標前進
DX戦略への5年間1,000億円以上の投入
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション戦略に5年間で1,000億円以上を投入し、鉄鋼業におけるデジタル先進企業を目指しています。」
DX投資5年間1,000億円以上の方針のもと、配船管理最適化、出鋼スケジューリングの全社展開、NS-IoTの全製銑工程整備を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「これによって、熟練技能者と同等以上の計画を短時間で導き出すことが可能となり、従来と比較し約70%の計画立案時間の削減を達成しました。」
5年間1,000億円以上のDX投資方針のもと、数理最適化を用いた出鋼スケジューリングシステムの本格運用を開始し、計画立案時間を約70%削減した。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション戦略に5年間で1,000億円以上を投入し、鉄鋼業におけるデジタル先進企業を目指しています。」
DX投資計画を再確認するとともに、NS-IoTの複数製鉄所展開、NS-Lib構築、設備異常検知実運用、データ人材育成を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期は、製造現場の重機操業をAIによりデジタル化することで、熟練作業の効率的な技能伝承を実現するためのデータ解析基盤を構築し、東日本製鉄所君津地区で実証実験を開始しました。」
5年間1,000億円以上のDX投資計画について、AI重機操業のデータ解析基盤構築、君津での実証、室蘭でのローカル5G適用検証へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション戦略に今後5年間で1,000億円以上を投入し、鉄鋼業におけるデジタル先進企業を目指します。データとデジタル技術を駆使して、生産プロセス改革及び業務プロセス改革に取り組み、事業競争力を強化します。」
DXについて、今後5年間で1,000億円以上を投入し、ものづくりのスマート化、統合生産計画プラットフォーム、統合データプラットフォームを構築する計画を示した。