エーアンドエーマテリアル(5391)・事実前進
省エネ・カーボンニュートラル設備投資需要の増加
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ対応を促す公共・企業設備投資の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一方で、カーボンニュートラルを目指す新規市場向けに高性能断熱材など各種省エネ資材のスペックイン活動が成果を上げたほか、「APコネクター®」の受注を伸ばし、売上高は大幅に増加いたしました。」
カーボンニュートラル新規市場向けの高性能断熱材・省エネ資材について、スペックイン活動が成果を上げ、売上に貢献した。 - 2026-05-08前進決算
「一方で、カーボンニュートラルを目指す新規市場向けに高性能断熱材など各種省エネ資材のスペックイン活動が成果を上げたほか、「APコネクター®」の受注を伸ばし、売上高は大幅に増加いたしました。」
カーボンニュートラル関連の省エネ資材について、スペックイン活動が成果に結び付いたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「保温・築炉関連では、世界的なアルミ需要減少の影響が続いており、海外向けのアルミ溶融設備向け断熱材「レセパル®HS」の販売は減少しました。一方で、カーボンニュートラルを目指す新規市場向けに高性能断熱材など各種省エネ資材のスペックイン活動が成果を上げ、売上に貢献しています。」
アルミ需要減少による既存商品の販売減少が続く一方、カーボンニュートラル新規市場向けの高性能断熱材等でスペックイン活動が成果に結びついた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「保温・築炉関連では、国内の大口保温工事がない厳しい状況下において、カーボンニュートラル関連向けの築炉資材の大口受注や保冷庫工事の請負受注等、新たな取組が成果に結びつきました。」
カーボンニュートラル関連向け築炉資材の大口受注など、省エネ・カーボンニュートラル関連需要を具体的な成果として報告している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その中で同じ保温・築炉の分野と環境・エネルギーの分野においてカーボンニュートラルや新エネルギー関連といった環境を見据えた設備投資が旺盛な動きを見せております。」
省エネ・カーボンニュートラルを見据えた設備投資について、増加傾向という認識から、保温・築炉および環境・エネルギー分野で旺盛な動きがみられる段階へ進展している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「工業製品・エンジニアリング事業領域では、船舶、保温・築炉、環境・エネルギーの分野で省エネやカーボンニュートラルといった環境を見据えた設備投資計画が増加しております。」
船舶、保温・築炉、環境・エネルギー分野で、省エネやカーボンニュートラルを見据えた設備投資計画が増加しているとの認識を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「工業製品・エンジニアリング事業領域では、プラント、保温・築炉、環境・エネルギーの分野で省エネやカーボンニュートラルを見据えた設備投資計画や引合いが増加しています。」
プラント、保温・築炉、環境・エネルギー分野で、省エネやカーボンニュートラルを見据えた設備投資計画・引き合いが増加しているという事業環境を初めて独立したテーマとして抽出した。