エーアンドエーマテリアル(5391)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
戦略的M&Aによる事業規模の拡大
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造業における連続買収による成長4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「近年実施したM&Aによりグループインした2社については、各社の技術を結集すべく順調に連携を深めており、早期のシナジー創出を目指して今後も連携を加速します。」
M&A後の2社について、技術連携とシナジー創出に向けた取り組みを継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、昨年度に続きM&Aにより連結子会社が1社加わり、事業規模の拡大に加え、物流コストの削減や新製品開発への着手など、シナジー創出に向けた取り組みが着実に進捗しております。材料販売全体の売上高は17,988百万円(前期比39.0%増収)となりました。」
デコールの連結子会社化によりM&Aを継続し、事業規模拡大、物流コスト削減、新製品開発着手などのシナジー創出を進めた。建設・建材事業の材料販売は前期比39.0%増収となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前年同期と比較いたしますと、M&Aにより新たに2社が連結子会社となり、事業規模の拡大や物流コストの削減に加え、新製品の開発に着手するなど、シナジーの創出に向けた取り組みを着実に進めております。材料販売全体の売上高は8,566百万円(前年同期比52.0%増収)となりました。」
ユニボードおよびデコールのM&A後、新たに2社が連結子会社となった効果として、事業規模拡大、物流コスト削減、新製品開発着手などシナジー創出の具体的な取り組みを報告している。建設・建材事業の材料販売は前年同期比52.0%増収となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は2024年8月27日開催の取締役会において、大昭和ユニボード株式会社(現ユニボード株式会社)の株式を取得して連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2024年10月1日に株式を取得しました。」「当社は、2024年11月6日開催の取締役会において、DICデコール株式会社(現デコール株式会社)の株式を取得して連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2025年4月1日に株式を取得いたしました。」
戦略的M&Aについて、ユニボードを2024年10月1日に議決権100%・取得原価1,800百万円で子会社化し、さらにデコールを2025年4月1日に議決権100%・取得原価1,300百万円で子会社化したと開示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「今後の持続的成長に向けた事業領域の拡大においては、戦略的なM&Aの実行を施策の柱と位置づけており、本件はその一環となります。」
2026中期経営計画の主要施策として戦略的M&Aを明示している。大昭和ユニボード株式会社については2024年10月1日に議決権100%を取得し、取得原価1,800百万円で連結子会社化した。さらにDICデコール株式会社について、2025年4月1日予定の議決権100%取得を開示している。