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エーアンドエーマテリアル(5391)・施策前進

インドネシア拠点を活用した非金属製伸縮継手事業と海外事業拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「保温・築炉関連では、世界的なアルミ需要減少の影響が続いており、海外向けのアルミ溶融設備向け断熱材「レセパル®HS」の販売は減少いたしました。一方で、カーボンニュートラルを目指す新規市場向けに高性能断熱材など各種省エネ資材のスペックイン活動が成果を上げたほか、「APコネクター®」の受注を伸ばし、売上高は大幅に増加いたしました。」

    APコネクターの受注が伸長し、保温・築炉関連の売上高が大幅に増加した。従来のメンテナンス受注・利益率改善に加え、カーボンニュートラル関連市場での需要獲得も進展している。
  2. 2026-05-08前進決算

    「一方で、カーボンニュートラルを目指す新規市場向けに高性能断熱材など各種省エネ資材のスペックイン活動が成果を上げたほか、「APコネクター®」の受注を伸ばし、売上高は大幅に増加いたしました。」

    APコネクターの受注伸長と、高性能断熱材等の新規市場での成果を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラント関連では、定期点検での「APコネクター®」のメンテナンス工事や緊急補修工事の獲得に努めながら、選別受注にも取り組んだ結果、利益率は向上しました。」

    APコネクターについて、定期点検・緊急補修工事の獲得と選別受注に取り組み、利益率の向上を報告している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「一方で、「APコネクター®」の販売やカーボンニュートラルの新規市場向けに高性能断熱材等の需要を獲得し、売上高は大きく増加しました。」

    APコネクターの販売に加え、カーボンニュートラル関連の新規市場で高性能断熱材等の需要を獲得し、売上高が大きく増加したと説明している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「環境・エネルギー関連では、ごみ焼却処理施設の建設や大口メンテナンス需要を背景に、APコネクター受注拡大と周辺製品拡販に取り組んだ結果、メンテナンス案件の引き合いは順調に推移しております。」

    APコネクターの受注拡大、周辺製品の拡販、メンテナンス案件の引き合い拡大に取り組む方針と状況を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー関連では、新規顧客から海外新設プラント向けAPコネクターを受注したほか、国内ごみ焼却処理施設や大口メンテナンス需要を背景に、APコネクター受注拡大と周辺製品の拡販に取り組み、売上は好調に推移しております。」

    APコネクターについて、海外新設プラントの新規顧客受注、国内ごみ焼却処理施設・大口メンテナンス向けの受注拡大、周辺製品の拡販を報告している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プラント関連では、春期定期点検でのAPコネクターの大口メンテナンス工事や電力業界以外の他事業分野の受注拡大に注力し、売上は堅調に推移いたしました。環境・エネルギー関連では、ごみ焼却処理施設の大口メンテナンス案件受注により好調に推移いたしました。」

    APコネクターについて、春期定期点検の大口メンテナンス工事、電力業界以外の受注拡大、ごみ焼却処理施設の大口案件受注を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー事業部では、ごみ焼却処理施設における大口案件が少なく減収減益となりましたが、新設・定修計画案件の受注を予定しております。プラント事業部では、積極的な営業活動により大型補修工事案件を受注し、増収増益となりました。」

    環境・エネルギー分野では新設・定修計画案件の受注を予定し、プラント分野では積極的な営業活動により大型補修工事案件を受注したと説明している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー関連では、ごみ焼却処理施設の大口案件が少なく減収減益となりましたが、主力製品である「APコネクター」の総合的な利益率改善の効果も出始めていることから、プラントメーカーや現場への営業強化による受注拡大に加え、他の環境製品の開発も含め多角的な取組みを継続してまいります。」

    APコネクターで総合的な利益率改善の効果が出始め、プラントメーカー・現場への営業強化による受注拡大と他の環境製品開発へ取り組みを広げている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「環境・エネルギー関連では、ごみ焼却処理施設の工事遅延が大きく影響し低調に推移いたしましたが、プラント関連は、大口メンテナンス工事の受注により非金属製伸縮継手「APコネクター」の販売が好調に推移いたしました。」

    環境・エネルギー関連はごみ焼却処理施設の工事遅延で低調となった一方、APコネクターは大口メンテナンス工事の受注により販売が好調に推移した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「プラント関連では、非金属製伸縮継手「APコネクター」が電力会社向けのメンテナンス工事や新規工事物件で受注が増加し出荷は順調に推移いたしました。保温・築炉、環境・エネルギー関連は、新規拡販による各種断熱工事向け高性能断熱材やごみ焼却処理施設向け「APコネクター」の出荷が増加いたしました。」

    APコネクターについて、電力会社向けメンテナンス工事・新規工事物件で受注が増加し、ごみ焼却処理施設向けの出荷も増加したと説明している。用途別に明暗があった前回開示から、複数用途で具体的な拡大を報告している。
  12. FY2022-Q2用途別に明暗有価証券報告書

    「非金属製伸縮継手「APコネクター」については、プラント関連は、電力会社向けメンテナンス工事の延期等により出荷が減少いたしましたが、環境・エネルギー関連では、ごみ焼却処理施設向けの出荷が好調に推移いたしました。」

    APコネクターは、電力会社向けメンテナンス工事の延期で出荷が減少する一方、ごみ焼却処理施設向けは好調となり、用途別に異なる動きを示している。
  13. FY2022-Q1メンテナンス工事中止等による出荷減少有価証券報告書

    「プラント関連では、計画されていた火力発電所のメンテナンス工事の中止等により非金属製伸縮継手「APコネクター」の出荷が減少いたしました」

    APコネクターについて、計画されていた火力発電所のメンテナンス工事の中止等により出荷が減少したと説明している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、インドネシアで展開している二輪車用ブレーキライニング事業の拠点を活用し、海外販売網の拡充を図ってまいります。」

    インドネシア拠点を活用した二輪車用ブレーキライニング事業と海外販売網拡充の方針を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「プラント関連では、計画されていた火力発電所のメンテナンス工事の中止や工期の遅れ等により出荷が減少いたしました。」

    火力発電所のメンテナンス工事の中止・遅延による非金属製伸縮継手を含むプラント関連出荷の減少が続いている。
  16. FY2021-Q1メンテナンス工事中止・遅延による出荷減少有価証券報告書

    「プラント関連では、計画されていた火力発電所のメンテナンス工事の中止や工期の遅れ等により出荷が減少いたしました。」

    非金属製伸縮継手を含むプラント関連事業について、火力発電所のメンテナンス工事の中止・遅延により出荷が減少したと説明している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「プラント関連では、火力発電所の安定的なメンテナンス需要に加え、技術、施工、品質管理等、総合的な現場対応の実施により国内外で非金属製伸縮継手「APコネクター」の販売が好調に推移し、前年同期を大きく上回りました。」

    技術・施工・品質管理を含む総合的な現場対応を実施し、APコネクターの国内外販売が前年同期を大きく上回ったと説明している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「プラント関連では、火力発電所の安定的なメンテナンス需要に加え、積極的な設備診断の実施により国内外で非金属製伸縮継手「APコネクター」の販売が好調に推移し、前年同期を大きく上回りました。」

    積極的な設備診断を通じたメンテナンス需要の開拓を継続し、APコネクターの国内外販売が前年同期を大きく上回ったと説明している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「プラント関連では、火力発電所の安定的なメンテナンス需要に加え、積極的な設備診断の実施により非金属製伸縮継手「APコネクター」の販売が好調に推移しました。」

    積極的な設備診断によってメンテナンス需要を開拓し、APコネクターの販売が好調に推移している状況を継続して記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「プラント関連では、火力発電所の安定的なメンテナンス需要により、非金属製伸縮継手「APコネクター」の販売は、堅調に推移いたしました。」

    海外事業拡大の対象であるAPコネクターについて、火力発電所のメンテナンス需要を背景に堅調な推移を再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「プラント関連では、火力発電所の定期修繕工事に加え、積極的な設備診断の実施によりメンテナンス需要の開拓に取り組み、非金属製伸縮継手「APコネクター」は、安定的に推移しております。」

    設備診断によるメンテナンス需要の開拓と、APコネクターの安定的な推移を引き続き記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「プラント関連では、火力発電所の定期修繕工事に加え、積極的な設備診断の実施によりメンテナンス需要の開拓に取り組み、非金属製伸縮継手「APコネクター」を中心に堅調に推移しました。」

    火力発電所の定期修繕に加え、設備診断を積極的に実施してメンテナンス需要を開拓する施策を明示し、APコネクターを中心に堅調な推移を報告している。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「工業製品・エンジニアリング事業におきましては、インドネシアで展開している二輪車用ブレーキライニング事業と非金属製伸縮継手「APコネクター」事業の周辺諸国への展開、」

    インドネシアで展開する二輪車用ブレーキライニングとAPコネクターについて、周辺諸国への展開を明示し、海外事業の対象地域を広げている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「材料販売につきましては、火力発電所のメンテナンス需要全体では弱含んだものの、非金属製伸縮継手「APコネクター」は順調に推移しました。」

    海外事業拡大の対象であるAPコネクターについて、火力発電所のメンテナンス需要が弱含む中でも順調に推移したと説明している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「材料販売につきましては、火力発電所のメンテナンス需要等により、非金属製伸縮継手「APコネクター」の販売が大幅に増加し、」

    APコネクターについて、火力発電所のメンテナンス需要等を背景に、前四半期の販売増加からさらに大幅な増加へ進展したと説明している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「材料販売につきましては、火力発電所のメンテナンス需要等により、非金属製伸縮継手「APコネクター」の販売が増加しました。」

    海外事業拡大の対象であるAPコネクターについて、火力発電所のメンテナンス需要等を背景に販売増加を記載している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「工業製品・エンジニアリング事業におきましては、インドネシアで展開している二輪車用ブレーキライニング事業に加え、非金属製伸縮継手「APコネクター」事業を開始し、同商品を含め海外事業の拡大を図ってまいります。」

    従来のインドネシア二輪車用ブレーキライニング事業に加え、APコネクター事業を開始したと明示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「火力発電所及びプラントメーカー向け非金属製伸縮継手も順調に推移しました。」

    海外事業拡大の対象である非金属製伸縮継手について、火力発電所・プラントメーカー向けの順調な推移を引き続き記載している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「非金属製伸縮継手が火力発電所及びプラントメーカー向けに伸長しました。」

    インドネシア拠点の活用を含む海外事業拡大の対象である非金属製伸縮継手について、火力発電所・プラントメーカー向けの伸長を引き続き記載している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「火力発電所及びプラントメーカー向け非金属製伸縮継手も伸長しました。」

    非金属製伸縮継手について、火力発電所・プラントメーカー向け販売の伸長を記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「二輪車用ブレーキライニング事業を行っているインドネシア子会社の拠点を活用して非金属製伸縮継手事業に取り組んでおり、同商品を含め海外事業の拡大を図ってまいります。」

    既存のインドネシア子会社の拠点を、別製品である非金属製伸縮継手および海外事業拡大に活用する構想を示している。
一緒に動いた変遷

「化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1477666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大14回
  3. 2保温・保冷工事の新工法開発と事業分野拡大7回
  4. 3造船業界の受注・建造隻数減少と船舶向け防熱材需要の低迷7回
  5. 4原材料・燃料価格高騰への商品価格改定6回
  6. 5東南アジア向け輸出強化と潜在ニーズの取り込み6回
  7. 6将来の柱となる戦略的研究開発と商品・サービスの上市6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアンドエーマテリアルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドネシア拠点を活用した非金属製伸縮継手事業と海外事業拡大|エーアンドエーマテリアル(5391)の変遷 | Komori