Komori
エーアンドエーマテリアル(5391)・施策主要輸出先全体の販売数量減少

東南アジア向け輸出強化と潜在ニーズの取り込み

FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化268社が書いているテーマ・逆風1社・追い風293社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの296件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主要輸出先全体の販売数量減少有価証券報告書

    「海外輸出につきましては、中国の長引く不動産不況による内需の鈍化に加え、台湾および韓国においても当社製品に関する建設市場の停滞が継続し、販売数量は前年を下回りました。」

    前回の台湾・韓国・中国における需要低迷とエフジーボード輸出増加の併存から、今回は中国・台湾・韓国の主要輸出先で販売数量が前年を下回る状況を記載している。
  2. FY2026-H1台湾・韓国・中国の需要低迷とエフジーボード輸出増加の併存有価証券報告書

    「海外輸出では、台湾・韓国・中国における需要低迷の影響により、主力商品である「ハイラックフネン®」の販売が前年を下回りましたが、「エフジーボード」はブランド力を活かした販売戦略により、前年を上回る実績となりました。」

    台湾向け販売の増加を記載していた前回までの状況から、台湾・韓国・中国でハイラックフネンの販売が前年を下回る状況へ変化した。一方、エフジーボードはブランド力を活かした販売戦略により前年を上回った。
  3. FY2025-H1台湾増加と中国・韓国停滞の併存有価証券報告書

    「海外輸出では中国、韓国の不動産不況による建設需要に停滞がみられる一方で、台湾向けの けい酸カルシウム板販売は、台湾企業の国内回帰により建設市場は活発化しており大きく増加しました。」

    海外輸出では中国・韓国の建設需要が停滞する一方、台湾では企業の国内回帰により建設市場が活発化し、けい酸カルシウム板販売が大きく増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「海外輸出につきましては、主要輸出先である台湾における不動産不況の影響を受け主力商品のハイラックの出荷は減少しましたが、曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジー®ボード」は中国の大型公共工事や韓国の音楽施設等の複数の大型物件を受注し、出荷は前年に比して大幅に増加しました。」

    台湾向けハイラックは減少した一方、中国の大型公共工事・韓国の音楽施設向けにエフジーボードの複数大型案件を受注し、海外出荷が大幅に増加したと説明している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外輸出につきましては、台湾向け けい酸カルシウム板が前期からの繰越物件を含め出荷が順調に推移したことに加え、「エフジーボード」の中国市場の積極的な公共投資と韓国の大口受注により海外輸出の売上高は大きく増加しております。」

    台湾向け出荷の継続に加え、中国市場の公共投資と韓国の大口受注を背景に、海外輸出売上高が大きく増加したと説明している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外輸出につきましては、台湾向け けい酸カルシウム板が前期からの繰越物件を含め出荷が順調に推移したことに加え、中国市場においても「エフジーボード」の大口受注が継続しており、海外輸出全体で出荷が好調に推移いたしました。」

    台湾向け出荷が順調に推移し、中国市場ではエフジーボードの大口受注が継続するなど、海外輸出全体の好調を報告している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外輸出では台湾向け けい酸カルシウム板の一般品の出荷のほかに、高付加価値商品である化粧板の出荷が上乗せされたことにより大幅に伸長いたしました。」

    台湾向け輸出について、一般品に加えて高付加価値の化粧板を出荷し、輸出が大幅に伸長したと説明している。
  8. FY2023-Q1台湾市場停滞による輸出低迷有価証券報告書

    「また海外輸出においても台湾における新型コロナウイルス感染者増大の影響により市場が停滞し、けい酸カルシウム板の出荷は低迷しております。」

    台湾向け輸出について、感染者増大による市場停滞の影響でけい酸カルシウム板の出荷が低迷したと説明している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、台湾向けのけい酸カルシウム板は需要が大きく回復し、好調に推移いたしました。」

    海外販売について、台湾向けけい酸カルシウム板の需要が大きく回復し、好調に推移したと説明している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「台湾向けの けい酸カルシウム板は需要が回復し好調に推移いたしました。」

    海外販売について、台湾向けけい酸カルシウム板の需要が回復し、好調に推移したと説明している。
  11. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、輸出につきましては、中国、台湾、韓国を中心に新たな製品を積極的に投入する等、海外販売体制の拡大を目指してまいります。」

    海外販売について、従来の販売体制の維持・拡充から、中国・台湾・韓国を中心とする新製品投入と海外販売体制の拡大へ、施策の対象と範囲を明確化している。
  12. FY2021-Q3工事延期等による国内外出荷減少有価証券報告書

    「主力商品である けい酸カルシウム板「ハイラック」及び曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジーボード」は工事の延期等に伴い国内外で出荷が減少いたしました」

    国内需要だけでなく、輸出を含むハイラック・エフジーボードの出荷が工事延期等の影響で減少したと説明している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「また、海外では台湾、韓国向けに出荷が順調に推移いたしました。」

    海外販売について、台湾に加えて韓国向けの出荷も順調に推移したと説明している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品である けい酸カルシウム板「ハイラック」及び曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジーボード」は引き続き首都圏を中心とした高水準な需要を受け、国内外で堅調な出荷状況となりました。」

    ハイラック及びエフジーボードについて、国内外で堅調な出荷状況が続いていると説明している。
  15. FY2020-Q2輸出出荷の減少有価証券報告書

    「主力商品であるけい酸カルシウム板「ハイラック」及び曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジーボード」の輸出は米中貿易摩擦等の影響を受け出荷が減少しましたが、国内の出荷は好調な需要が続いており、順調に推移しました。」

    東南アジア等への輸出強化を掲げてきた一方、ハイラック及びエフジーボードの輸出出荷は米中貿易摩擦等の影響で減少したと説明している。国内出荷は好調に推移している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品である けい酸カルシウム板「ハイラック」及び曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジーボード」は国内外で好調な需要が続いており、出荷は底堅く推移しました。」

    ハイラックおよびエフジーボードについて、国内外の需要が好調で出荷が底堅く推移していると再確認している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「とりわけ、「ハイラック」の台湾向け販売数量は大幅な増加となりました。」

    海外販売について、ハイラックの台湾向け販売数量が大幅に増加したと説明している。
  18. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、輸出につきましては、海外拠点における販売体制の維持・拡充に加え、品揃えの充実化を図ります。」

    従来の海外拠点の販売体制の維持・拡充に加え、品揃えの充実化を新たに明示しており、輸出施策の範囲を広げている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、輸出につきましても、将来の国内需要の減少を見据え、海外拠点における販売体制の維持・拡充に取り組んでまいります。」

    国内需要減少への対応として、海外拠点の販売体制を維持・拡充する方針を継続している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、2016年4月より建材事業部門内に海外グループを設置し、建設市場の成長が期待できる東南アジア諸国での輸出強化及び潜在ニーズの取り込みに注力してまいります。」

    2016年4月の海外グループ設置という組織面の手段と、東南アジアでの輸出強化を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

964433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大9回
  3. 2インドネシア拠点を活用した非金属製伸縮継手事業と海外事業拡大6回
  4. 3保温・保冷工事の新工法開発と事業分野拡大4回
  5. 4将来の柱となる戦略的研究開発と商品・サービスの上市4回
  6. 5安定収益に基づく安定配当3回
  7. 6全社的なコスト削減と原価・工程管理の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアンドエーマテリアルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東南アジア向け輸出強化と潜在ニーズの取り込み|エーアンドエーマテリアル(5391)の変遷 | Komori