Komori
クニミネ工業(5388)・施策前進

ベントナイト資源の確保と鉱区拡張

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-17。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
資源探鉱・開発投資の継続・拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・国内における新鉱区開発投資によるベントナイト原鉱の安定的な確保 ・新たな採鉱技術の開発」

    従来の鉱量確保・新鉱区開発への投資に加え、新たな採鉱技術の開発を資源確保策として新たに明示した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「またベントナイト資源確保の観点から、鉱量の確保や新鉱区開発のための積極投資も行ってまいります。」

    鉱量確保と新鉱区開発への積極投資を、ベントナイト資源確保策として継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「またベントナイト資源確保の観点から、鉱量の確保や新鉱区開発のための積極投資も行ってまいります。」

    鉱量確保と新鉱区開発への投資を、ベントナイト資源確保策として継続している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「③ 海外市場展開・海外鉱探査 ・高品質原鉱の安定調達に向けた海外鉱利用 ④ 企業体質強化 ・新鉱区開発を見据えた探査と技術開発」

    資源確保策が、従来の国内探鉱・新鉱区開発に加え、海外鉱探査と海外鉱利用を含む高品質原鉱の安定調達へ広がっている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、ベントナイト資源確保の観点から、新たな採掘設備の独自開発や、新鉱区開発のための積極投資も行ってまいります。」

    新たな採掘設備の開発と新鉱区開発への投資を資源確保策として継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「また、ベントナイト資源確保の観点から、新たな採掘設備の独自開発や、新鉱区開発のための積極投資も行ってまいります。」

    探鉱ボーリング、新たな採掘設備、新鉱区開発を資源確保の手段としている。
一緒に動いた変遷

「既存資源の利用高度化と用途拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存資源の利用高度化と用途拡大5回
  3. 2高付加価値製品による高収益化構造の構築4回
  4. 3海外市場との関係拡充・進出強化4回
  5. 43工場を活用した農薬加工の受注拡大3回
  6. 5脱炭素・福島復興・国家戦略的事業への取り組み2回
  7. 6透明性・健全性・迅速性を重視した経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベントナイト資源の確保と鉱区拡張|クニミネ工業(5388)の変遷 | Komori