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クニミネ工業(5388)・施策前進

ESG経営・DXによる企業体質強化

FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2022 – FY20252021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
IT・ESG・財務基盤による企業基盤強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、当連結会計年度から稼働した基幹システムに係る減価償却費の計上等により、前連結会計年度に比べ221百万円増加(同7.0 %増)の3,402百万円となりました。」

    DX・企業基盤強化の施策について、基幹システムが当連結会計年度から稼働し、運用段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「そのほか、全社共通として、基幹システム刷新費用としてソフトウェア仮勘定に532百万円投資いたしました。」

    DX・企業体質強化に関して、基幹システム刷新への532百万円の投資を実施した。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「さらにはDX(デジタルトランスフォーメーション)化に向けた人材教育や、研究開発投資、デジタル投資に、より一層注力することで企業体質の強化を図ってまいります。」

    ESG・DX推進について、DX人材教育、研究開発投資、デジタル投資へより一層注力する方針を示している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画を策定しております。具体的な戦略としては、次のとおりであります。④ 企業体質強化 ・ESG経営及びDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」

    ESG経営とDXを企業体質強化の具体的な戦略として初めて掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存資源の利用高度化と用途拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存資源の利用高度化と用途拡大4回
  3. 2産学・企業連携による新商品・新用途開発4回
  4. 3省電力・省人化と生産性向上3回
  5. 43工場を活用した農薬加工の受注拡大2回
  6. 5高付加価値製品による高収益化構造の構築2回
  7. 6コスト上昇の価格転嫁遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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