クニミネ工業(5388)・方針前進
取引関係・金融機関関係の安定化を目的とする株式保有
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-08。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策598社が書いているテーマ・逆風0社・追い風543社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算
「投資有価証券の売却による収入が401百万円あった」
投資有価証券の売却による収入401百万円を計上し、政策保有株式を含む保有株式の縮減が当期にも実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、187百万円(前年同期比64.7%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が465百万円あったものの、投資有価証券の売却による収入が401百万円あったことによるものであります。」
政策保有株式を含む投資有価証券の売却による収入401百万円が計上され、保有株式の縮減が当中間期にも実績として示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 350,902」
政策保有株式について、非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額の合計は350,902千円となった。取締役会での継続・縮減検証方針が具体的な縮減実績として示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有株式については、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかなど、取締役会で定期的かつ継続的に検証し、その結果に基づいて政策保有株式の継続または縮減を決定します。」
政策保有株式について、取締役会による資本コスト比較・継続検証・継続または縮減判断の方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 312,339」
政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の4銘柄を含む株式の減少があり、保有の継続・縮減を判断する方針が実際の縮減にも結び付いている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「保有株式については、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかなど、取締役会で定期的かつ継続的に検証し、その結果に基づいて政策保有株式の継続または縮減を決定します。」
取引関係・金融機関関係の安定化を目的とする保有方針に、資本コストとの比較、定期検証、継続または縮減の判断を組み込んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものは17銘柄、貸借対照表計上額の合計額は1,159,166千円であります。保有目的は、安定的な営業取引、事業活動の円滑な推進、安定的な金融機関取引を図ることであります。」
政策保有株式について、営業取引・事業活動・金融機関取引の安定化を保有目的として開示している。