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フジミインコーポレーテッド(5384)・リスク対処

SSD置換・顧客統合によるハードディスク市場縮小

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-05。

26記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2対処FY2024-Q3 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
HDD需要低迷と新製品立上げ遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

フジミインコーポレーテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「ハードディスク基板向け製品につきましては、顧客の稼働が引き続き好調に推移したことに加え、前期に顧客の生産プロセス改善に伴う当社製品の在庫調整があったため、売上高は662百万円(前年同期比45.9%増)となりました。」

    前期に生じた顧客の生産プロセス改善に伴う在庫調整の反動もあり、ハードディスク基板向け製品の減収影響が弱まったことを示している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「ハードディスク基板向け製品につきましては、顧客の稼働は引き続き好調に推移したものの、顧客の生産プロセス改善の影響により、売上高は2,238百万円(前期比12.1%減)となりました。」

    顧客の生産プロセス改善による減収は続くものの、減収率は前期の21.2%減から12.1%減へ縮小した。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「ハードディスク基板向け製品につきましては、顧客の稼働は引き続き好調に推移したものの、顧客の生産プロセス改善の影響により、売上高は2,238百万円(前期比12.1%減)となりました。」

    顧客稼働は好調としつつ、生産プロセス改善による減収を通期実績として再確認した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ハードディスク基板向け製品につきましては、顧客の稼働は引き続き好調に推移したものの、顧客の生産プロセス改善の影響により、売上高は1,000百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」

    前期にデータセンター向けHDD需要の増加で前年同期比174.2%増収となった状態から、顧客の生産プロセス改善の影響により前年同期比22.5%減収へ転じた。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ハードディスク基板向け製品につきましては、データセンター向けHDD(ハードディスクドライブ)の需要増加を受け、売上高は1,290百万円(前年同期比174.2%増)となりました。」

    SSD置換やHDD市場の調整による従来の減収傾向に対し、データセンター向けHDD需要の増加により前年同期比174.2%増収となり、影響が弱まった。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「ハードディスク基板向け製品につきましては、下期に入り顧客での稼働の回復が見られたものの、上期のHDD(ハードディスクドライブ)市場の生産及び在庫の調整を受け、売上高は1,383百万円(前期比8.1%減)となりました。」

    HDD市場の生産・在庫調整による減収は継続したが、下期には顧客稼働の回復が見られ、減収率は前期の21.2%減から8.1%減へ縮小した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、顧客稼働の回復を受け、第3四半期売上高は前四半期比で105.6%増となりましたが、上期のHDD(ハードディスクドライブ)市場の生産及び在庫の調整を受け、売上高は911百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」

    HDD市場の生産・在庫調整は継続しているものの、顧客稼働の回復により第3四半期売上高は前四半期比105.6%増となり、減収影響が一部弱まった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、HDD(ハードディスクドライブ)市場の生産及び在庫の調整を受け、売上高は470百万円(前年同期比53.1%減)となりました」

    HDD市場の生産・在庫調整を受け、ハードディスク向け製品の減収率が前年同期比53.1%減まで拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、HDD(ハードディスクドライブ)市場の生産及び在庫の調整を受け、売上高は256百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」

    HDD市場の生産・在庫調整を受け、ハードディスク向け製品の減収率が前年同期比50.9%減まで拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、売上高は1,102百万円(前年同期比14.2%減)となり、第3四半期以降のHDD(ハードディスクドライブ)市場の急激な生産及び在庫の調整を受けております。」

    SSDへの置換等に加え、第3四半期以降のHDD市場で急激な生産及び在庫調整が発生したと記載している。売上高は前年同期比14.2%減となり、市場環境の悪化要因が新たに具体化された。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えが進むも、サーバー向けHDD(ハードディスクドライブ)の需要増加に加え為替の影響もあり、売上高は1,002百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」

    SSDへの置換は進んでいるものの、サーバー向けHDD需要の増加等により前年同期比26.8%増収となり、市場縮小による減収影響が当四半期には弱まった。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えが進むも、サーバー向けHDD(ハードディスクドライブ)の需要増加に加え為替の影響もあり、売上高は520百万円(前年同期比32.8%増)となりました。」

    SSDへの置換は進んでいるものの、サーバー向けHDD需要の増加等により前年同期比32.8%増収となり、従来の市場縮小による減収影響が一時的に弱まった。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換え及び一部顧客の事業撤退に伴う生産終了の影響により、売上高は1,285百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    SSD置換及び一部顧客の事業撤退に伴う生産終了の影響は継続しているが、前年同期比の減収率は前四半期累計の15.7%減から8.9%減へ縮小した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換え及び一部顧客の事業撤退に伴う生産終了の影響により、売上高は790百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」

    SSDへの置換に加え、一部顧客の事業撤退に伴う生産終了が新たに明示され、ハードディスク向け製品は前年同期比15.7%減収となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小に加え、一部顧客の稼働率低下の影響により、売上高は392百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小に加え、一部顧客の稼働率低下が新たに明示され、ハードディスク向け製品の減収率は前年同期の11.2%減から18.5%減へ拡大した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は1,705百万円(前期比21.2%減)となりました。」

    SSD置換等によるハードディスク向け製品の減収が続き、通期売上高は前期比21.2%減となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は1,410百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    SSDへの置換等によるハードディスク向け製品の減収率が、前四半期累計の14.2%減から15.0%減へ拡大した。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は938百万円(前年同期比14.2%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客の生産プロセス変更が、ハードディスク向け製品の前年同期比14.2%減収として引き続き実績に現れている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は481百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客の生産プロセス変更が、ハードディスク向け製品の前年同期比11.2%減収として引き続き実績に現れている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は1,658百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客の生産プロセス変更が、ハードディスク向け製品の前年同期比11.0%減収として引き続き実績に現れている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は1,093百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客の生産プロセス変更が、ハードディスク向け製品の前年同期比14.4%減収として引き続き実績に現れている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は541百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客の生産プロセス変更が、ハードディスク向け製品の前年同期比17.5%減収として引き続き実績に現れている。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は2,268百万円(前期比29.9%減)となりました。」

    SSDへの置換等によるハードディスク向け製品の減収率が前期の25.7%減から29.9%減へ拡大した。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は1,862百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客の生産プロセス変更が、ハードディスク向け製品の前年同期比26.4%減収として引き続き実績に現れている。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客の生産プロセスの変更の影響により、売上高は1,276百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客の生産プロセス変更が、ハードディスク向け製品の前年同期比25.7%減収として引き続き実績に現れている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「ハードディスク向け製品につきましては、SSD(ソリッドステート・ドライブ)への置き換えによる市場の縮小及び顧客統合に伴う生産プロセスの変更の影響により、売上高は656百万円(前年同期比27.4%減)となりました。」

    SSDへの置換による市場縮小と顧客統合に伴う生産プロセス変更が実際の売上減少として現れ、ハードディスク向け製品売上高が前年同期比27.4%減少した。
一緒に動いた変遷

「半導体市場減速による売上・利益の減少」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体市場減速による売上・利益の減少8回
  3. 2自動車・産業機械向け需要低迷による一般工業用研磨材の減収6回
  4. 3半導体業界への高依存6回
  5. 4高精度研磨材とパワーデバイス基板向け製品の開発5回
  6. 5中国景気減速と貿易摩擦による投資縮小5回
  7. 6連結配当性向50%以上を将来目標とする株主還元強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジミインコーポレーテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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