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フジミインコーポレーテッド(5384)・事実再定義

半導体市場減速による売上・利益の減少

FY2016に初出。34回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q2再定義FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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半導体・FPD市場環境による業績変動16社が書いているテーマ・逆風8社・追い風12社

フジミインコーポレーテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再定義決算

    「世界半導体市場は、PCやスマートフォン、車載向けについては汎用メモリの供給不足や価格高騰の影響が見られたものの、AI向け先端半導体デバイスの旺盛な需要が市場を牽引し、市場全体としては堅調に推移しました。」

    汎用メモリの供給不足・価格高騰による影響を示しつつ、AI向け先端半導体需要が市場全体を牽引し、堅調に推移したとの説明へ更新している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「世界半導体市場は、AI向け先端半導体デバイスの需要が牽引する中、PCやスマートフォン、車載向け等の需要に底打ち感が見られた一方で、汎用メモリの供給不足や価格高騰による下振れの可能性については引き続き注視が必要と思われます。」

    AI向け先端半導体需要に加え、PC・スマートフォン・車載向け需要の底打ち感を示す一方、汎用メモリの供給不足・価格高騰による下振れ可能性を併記する市場環境へ説明を更新した。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「世界半導体市場は、AI向け先端半導体デバイスの需要が牽引する中、PCやスマートフォン、車載向け等の需要に底打ち感が見られた一方で、汎用メモリの供給不足や価格高騰による下振れの可能性については引き続き注視が必要と思われます。」

    AI向け需要や一部用途の底打ち感に加え、汎用メモリの供給不足・価格高騰による下振れ可能性を新たに明示した。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「世界半導体市場は、AI向け先端半導体デバイスの需要が牽引する中、PCやスマートフォン、車載向け等の需要に底打ち感が見られつつあるも、本格的な回復に繋がるには今しばらく時間を要するものと思われます。」

    AI向け先端半導体需要が市場を牽引する一方、PC・スマートフォン・車載向け需要には底打ち感が見られ始めたものの、本格回復には時間を要するという説明に変化した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「世界半導体市場は、AI向け先端半導体デバイスの需要が牽引し、長らく続いた調整局面は底打ちが見えてきました。一方で、PCやスマートフォン向け等の需要は力強さを欠いており、全体としては依然バラつき感が見られ、本格的な回復には今しばらく時間を要するものと思われます。」

    従来の半導体市場の調整継続とAI向け需要の併存という説明から、AI向け先端半導体需要により調整局面の底打ちが見え始めた一方、PC・スマートフォン向け需要は弱く、本格回復には時間を要するという説明に変化した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「世界半導体市場は、AI向け半導体デバイスの需要が高まる一方、コロナ特需の反動によるPCやスマートフォン市場の低迷に伴う半導体デバイスの生産及び在庫の調整が継続する等、各々の用途により方向感にバラつきが見られました。」

    半導体市場全体の調整局面に、AI向け需要の高まりを併記し、用途別に方向感が異なる市場環境として説明している。
  7. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「世界半導体市場は、AI向け半導体デバイスの需要が高まる一方、一昨年秋以降続いていたPCやスマートフォン市場の低迷に伴う半導体デバイスの生産及び在庫の調整は継続する等、各々の用途により方向感にバラつきが見られました。また、シリコンウェハーにおいては稼働調整が継続しております。」

    従来の半導体市場全体の調整・減速の説明に、AI向け需要の高まりを加え、用途別に方向感がばらつく複合的な市場環境として説明している。シリコンウェハーの稼働調整は継続している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「世界半導体市場は、PC、スマートフォン及びサーバー市場の低迷に伴い、昨年秋以降の半導体デバイスの生産及び在庫の調整が想定以上に長引いており、シリコンウェハーにおいても減速感が強まっております。」

    前四半期の小口径・大口径ウェハーへの調整波及からさらに、半導体デバイスの生産・在庫調整が想定以上に長期化し、シリコンウェハーの減速感も強まったと説明している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「世界半導体市場は、PC、スマートフォン及びサーバー市場の低迷に伴い、昨年秋以降の半導体デバイスの生産及び在庫の調整が想定以上に長引いております。そのため、シリコンウェハーにおいても前年下期から調整が始まっていた小口径に加え、大口径も生産及び在庫の調整が始まりました。」

    半導体デバイスの生産・在庫調整が想定以上に長期化し、小口径ウェハーに加えて大口径ウェハーにも調整が広がったと記載している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界半導体市場は、第3四半期に入り、PC、スマートフォン及びサーバー市場の低迷に伴いロジック、メモリデバイスともに急激な生産及び在庫の調整が見られ、当社製品の主要用途先である先端半導体も影響を受け始めております。一方で、シリコンウェハーは第3四半期に入り小口径ウェハーの生産調整が始まったものの概して高い稼働が続きました。」

    前四半期までの需要軟化・在庫増加から、PC・スマートフォン・サーバー市場の低迷に伴うロジック・メモリの急激な生産及び在庫調整へと悪化し、先端半導体にも影響が及び始めたと記載している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「世界半導体市場は、PC及びスマートフォン市場の落ち込みに伴いロジック、メモリデバイスともに需要は軟化し、在庫の増加が見られました。一方で、当社製品の主要用途先である先端半導体においては引き続き高い稼働が続きました。」

    PC・スマートフォン市場の落ち込み、ロジック・メモリデバイス需要の軟化及び在庫増加が新たに明示され、市場環境の弱さが広がった。一方、主要用途先の先端半導体は高稼働を継続している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、ロジックデバイスでは市況は堅調であるものの、メモリデバイスではPC、スマートフォン向けの需要減退により、価格の下落が見られ始めました。」

    ロジックデバイスは堅調とする一方、メモリデバイスではPC・スマートフォン向け需要の減退と価格下落が新たに明示され、半導体市場環境の弱さが広がっている。
  13. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、一部で物流面を含むサプライチェーンの混乱がみられたものの、生活様式の変化とそれに伴う情報通信の高度化に対応する最先端半導体デバイスの強い需要と自動車向け等の従来型半導体デバイスの需要回復が継続し、市況は堅調に推移しました。」

    物流面を含むサプライチェーンの混乱を新たに併記しつつ、最先端半導体デバイスの強い需要と自動車向け等の従来型デバイスの需要回復が継続し、市況は堅調と説明している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、新型コロナウイルス感染拡大による生活様式の変化とそれに伴う情報通信の高度化に対応する最先端半導体デバイスの需要増加に加え、自動車向け等の従来型半導体デバイスの需要回復により、市況は堅調に推移しました。」

    最先端半導体デバイスの需要増加に加え、自動車向け等の従来型デバイスの需要回復により、市況は堅調とする説明を継続している。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、新型コロナウイルスによる生活様式の変化とそれに伴う情報通信の高度化に対応する最先端半導体デバイスの需要増加に加え、自動車向け等の従来型半導体デバイスの需要回復により、市況は堅調に推移しました。」

    従来のデータセンター・PC需要や在庫積み上げを中心とした説明から、最先端半導体デバイスの需要増加に加え、自動車向け等の従来型半導体デバイスも需要回復するという説明に変化した。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、上期においては、スマートフォン及び自動車の市場停滞の影響を受けたものの、データセンター向けの需要が高まったことに加え、新型コロナウイルスの影響を受け、在庫積み上げの動きがありました。第3四半期では、データセンター向けの需要に一服感が見られたものの、主に自動車向けの需要に回復の動きが見られました。」

    従来の在宅・データセンター需要と在庫積み上げを中心とする説明から、第3四半期にはデータセンター需要の一服と自動車向け需要の回復を併記する説明へ変化した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により各国で経済活動が停滞し、また、貿易摩擦に加え香港問題等により米中対立の懸念が高まる中、世界経済は不透明感が一層強まりました。一方、世界半導体市場は、スマートフォン及び自動車の市場停滞の影響を受けたものの、新型コロナウイルス感染拡大防止のための「STAY HOME」に伴うデータセンター及びPC向けの需要増加により、ロジックデバイス、メモリデバイスともに市況は堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大や米中貿易摩擦の激化に対する懸念から在庫積み上げの動きが継続しています。」

    新型コロナウイルス、米中対立、スマートフォン・自動車市場の停滞を抱えつつ、在宅需要と在庫積み上げにより半導体市場は堅調とする説明を継続している。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、スマートフォン及び自動車の市場停滞の影響を受けたものの、新型コロナウイルス感染拡大防止のための「STAY HOME」に伴うデータセンター及びPC向けの需要増加により、ロジックデバイス、メモリデバイスともに市況は堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大や米中貿易摩擦の激化に対する懸念から在庫積み上げの動きも高まりました。」

    従来のメモリ需要減退・稼働調整という説明から、スマートフォン・自動車の停滞を抱えつつも、在宅需要と在庫積み上げによりロジック・メモリ市場が堅調に推移するという説明へ変化した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、ロジックデバイスでは市況は堅調であるものの、メモリデバイスでは需要減退による稼働調整局面が続き、シリコンウェハー市場も軟調に推移しました。」

    ロジックデバイスの市況は堅調とする一方、メモリデバイスの需要減退・稼働調整とシリコンウェハー市場の軟調推移を引き続き説明している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、ロジックデバイスでは最先端製品の生産が本格化しつつあるものの、メモリデバイスでは需要減退による稼働調整局面が続き、シリコンウェハー市場も軟調に推移しました。」

    メモリデバイスの需要減退・稼働調整が続くことに加え、シリコンウェハー市場も軟調と説明され、市場環境の弱さが広がっている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、ロジックデバイスでは最先端製品の生産が本格化しつつあるものの、メモリデバイスでは需要減退による稼働調整局面が続きました。」

    ロジック分野の生産本格化を示す一方、メモリデバイスでは需要減退と稼働調整が継続していると説明している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、上期はロジックデバイス、メモリデバイスともに総じて需要は堅調でしたが、下期に入り、メモリデバイスの価格下落とともに半導体の需要減退の動きも見られ、稼動調整局面に入りました。」

    前四半期までの高水準稼働・成長基調から、下期にはメモリ価格下落、需要減退、稼働調整局面へと市場環境の説明が悪化した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、メモリデバイスの価格下落により成長の鈍化がみられたものの、半導体業界の稼働そのものは高い水準を維持しました。」

    メモリ価格下落による市場成長鈍化を引き続き認識しつつ、半導体業界の稼働は高水準と説明している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、メモリデバイスの価格下落やメモリデバイスメーカーの設備投資の先送りがみられたものの、ロジックデバイス、メモリデバイスともに総じて堅調な需要に支えられ、好調に推移しました。」

    市場全体は好調としつつ、メモリ価格下落とメーカーの設備投資先送りという減速要因が新たに明示された。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、ロジックデバイス、メモリデバイスともに堅調な需要に支えられ、好調に推移しました。こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9,266百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益1,578百万円(前年同期比33.4%増)、経常利益1,724百万円(前年同期比50.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,230百万円(前年同期比63.7%増)となりました。」

    半導体市場の好調が続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「世界半導体市場は、ロジックデバイス、メモリデバイスともに堅調な需要に支えられ、好調に推移しました。こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めました結果、当連結会計年度の業績は、売上高35,788百万円(前期比8.1%増)、営業利益4,872百万円(前期比13.9%増)となりました。」

    半導体市場の好調が通期で継続し、売上高・営業利益が前期を上回った。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、ロジックデバイス、メモリデバイスともに堅調な需要に支えられ、好調に推移しました。こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めました結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高26,931百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益3,904百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益3,831百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,736百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    半導体市場の好調が第3四半期累計期間にも継続し、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「世界半導体市場は、ロジックデバイス、メモリデバイスともに堅調な需要に支えられ、好調に推移しました。こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高17,417百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益2,289百万円(前年同期比9.0%増)、経常利益2,250百万円(前年同期比3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,647百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    半導体市場の好調が第2四半期累計期間にも継続し、売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、世界半導体市場は、ロジックデバイス、メモリデバイスともに堅調な需要に支えられ、好調に推移しました。こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めました結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高8,720百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益1,183百万円(前年同期比29.9%増)、経常利益1,143百万円(前年同期比25.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益751百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    半導体市場はロジック・メモリとも好調に推移し、当第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「世界半導体市場は、ロジックデバイス、メモリデバイスともに堅調な需要に支えられ、夏場以降、前年の実績を上回る形で推移し、成長基調となりました。こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めました結果、当連結会計年度の業績は、売上高33,092百万円(前期比4.2%増)、営業利益4,278百万円(前期比29.5%増)となりました。」

    半導体市場は前年実績超過・成長基調となり、通期でも売上高と営業利益が前期を上回った。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、ロジックデバイス、メモリデバイスともに堅調な需要に支えられ、夏場以降、前年の実績を上回る形で推移し、成長基調となりました。こうした状況下、当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めました結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高24,847百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は3,478百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」

    前四半期の「回復の動き」から、夏場以降の前年実績超過・成長基調へと市場説明が進み、売上高・営業利益も前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「一方、世界半導体市場は、春先より緩やかな回復基調を示しており、8月には世界半導体売上高が1年2ヶ月振りに前年実績を上回るなど、回復の動きが見られました。」

    前 filing までの半導体市場の減速・前年割れという説明から、当四半期は市場回復の兆候を示す説明に変わった。ただし円高の影響により当社の売上高・利益は前年同期を下回っている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは一丸となって売上拡大とコスト削減に努めましたが、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,831百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は売上減少などにより911百万円(前年同期比26.6%減)となりました。」

    半導体市場の前年割れが継続し、当四半期も売上高・営業利益の前年同期比減少として同じ業績下押し要因が確認されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「世界半導体市場は、これまで成長を牽引してきた中国スマートフォン市場の減速により、第2四半期連結会計期間以降、前年同期を下回る状況となりました。」

    当期は売上高31,755百万円、営業利益3,302百万円となり、半導体市場減速が業績の下押し要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「中国景気減速と貿易摩擦による投資縮小」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気減速と貿易摩擦による投資縮小12回
  3. 2SSD置換・顧客統合によるハードディスク市場縮小8回
  4. 3半導体業界への高依存8回
  5. 4自動車・産業機械向け需要低迷による一般工業用研磨材の減収4回
  6. 5高精度研磨材とパワーデバイス基板向け製品の開発3回
  7. 6事業用資産の収益悪化による減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジミインコーポレーテッドの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体市場減速による売上・利益の減少|フジミインコーポレーテッド(5384)の変遷 | Komori