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フジミインコーポレーテッド(5384)・リスク子会社化効果による通期増収

自動車・産業機械向け需要低迷による一般工業用研磨材の減収

FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024対処FY2025-H1その他FY2026-H1 – FY20262020: 12021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026子会社化効果による通期増収有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、前期に子会社化した南興セラミックスの販売が加わったことなどにより、売上高は6,426百万円(前期比18.7%増)となりました。」

    一般工業用研磨材は増収となったが、主因として南興セラミックスの販売寄与を明示しており、需要回復のみではない増収要因へ説明が変化した。
  2. FY2026-H1子会社化効果による増収有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、前期に子会社化した南興セラミックスの販売が加わったことなどにより、売上高は3,511百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」

    一般工業用研磨材は前年同期比33.1%増収となったが、主因として前期に子会社化した南興セラミックスの販売寄与が記載されている。自動車・産業機械向け需要の回復のみを要因とする説明ではない。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、自動車及び産業機械向け製品の販売が堅調に推移し、売上高は2,639百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」

    前期までの一般工業用研磨材の減収傾向に対し、自動車・産業機械向け販売が堅調に推移し、前年同期比18.4%増収となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、売上高は4,479百万円(前期比2.8%減)となりました。」

    前期までの増収基調から転じ、一般工業用研磨材は前期比2.8%減収となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、売上高は3,365百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    前四半期累計の前年同期比3.0%減から減収率が拡大し、一般工業用研磨材の需要環境による業績影響が悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、売上高は2,229百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    前四半期まで増収または小幅減収で推移していた一般工業用研磨材が、当第2四半期累計では前年同期比3.0%減収となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、売上高は1,144百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」

    前期まで増収が続いていた一般工業用研磨材が、当第1四半期は前年同期比1.5%減収となった。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、売上高は3,599百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    一般工業用研磨材は前年同期比10.1%増収となり、自動車・産業機械等の需要低迷による減収影響が引き続き弱まっている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、自動車及び産業機械向け需要の回復もみられ、売上高は2,338百万円(前年同期比9.2%増)となりました。」

    自動車・産業機械向け需要の回復により、一般工業用研磨材は前年同期比9.2%増収となり、需要低迷による減収影響が弱まった。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一般工業用研磨材につきましては、産業機械向け需要の回復もみられ、売上高は1,192百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    産業機械向け需要の回復により、一般工業用研磨材は前年同期比10.0%増収となり、需要低迷による減収影響が弱まった。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「非半導体関連の一般工業用研磨材につきましては、自動車及び産業機械向け需要の回復もみられ、売上高は3,268百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    自動車・産業機械向け需要の回復により、一般工業用研磨材は前年同期比20.3%増収となり、需要低迷の業績影響が弱まった。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「非半導体関連の一般工業用研磨材につきましては、自動車及び産業機械向け需要の回復もみられ、売上高は2,140百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」

    自動車・産業機械向け需要の回復により、一般工業用研磨材は前年同期比26.0%増収となり、需要低迷の業績影響が弱まった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「非半導体関連の一般工業用研磨材につきましては、自動車及び産業機械向け需要の回復もみられ、売上高は1,083百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」

    自動車・産業機械向け需要の回復により、一般工業用研磨材は前年同期の減収から増収に転じ、需要低迷の業績影響が弱まった。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「非半導体関連の一般工業用研磨材につきましては、自動車及び産業機械向け需要の回復もみられ、売上高は3,779百万円(前期比5.8%増)となりました。」

    自動車・産業機械向け需要の回復により、一般工業用研磨材は前年同期の減収から通期で前期比5.8%増収となった。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「非半導体関連の一般工業用研磨材につきましては、売上高は2,716百万円(前年同期比0.8%増)となりました」

    前四半期に前年同期比2.4%減だった一般工業用研磨材は、当四半期累計では前年同期比0.8%増に転じ、売上面での影響は弱まった。需要低迷が解消したとの明示はない。
  16. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「非半導体関連の一般工業用研磨材につきましては、自動車及び産業機械向け需要の低迷により、売上高は1,699百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」

    自動車・産業機械向け需要の低迷が、非半導体関連の一般工業用研磨材の売上減少として実際の業績に現れたことを、独立した外部需要リスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「高精度研磨材とパワーデバイス基板向け製品の開発」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高精度研磨材とパワーデバイス基板向け製品の開発6回
  3. 2SSD置換・顧客統合によるハードディスク市場縮小6回
  4. 3輸入天然資源の価格高騰リスク5回
  5. 4半導体市場減速による売上・利益の減少4回
  6. 5中国景気減速と貿易摩擦による投資縮小4回
  7. 6業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジミインコーポレーテッドの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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