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ニッカトー(5367)・施策前進

生産改革によるコストダウンと経費削減

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-03。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q1その他FY2019 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY20252016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「セラミックス事業は、当社主力販売先である電子部品業界の市況が回復傾向にあったことから、当社売上高が前年同期比10.9%増の8,215,444千円となりました。セグメント利益については、増収に伴い工場稼働率が向上したことで、売上原価率が前年同期比3.6ポイント改善しました結果、前年同期比86.0%増の834,469千円となりました」

    受注・売上の回復に伴う工場稼働率向上により、原価率とセグメント利益が改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「事業別の状況としてセラミックス事業は、当社主力販売先である電子部品業界の市況が回復傾向にあり、売上高は前年同期比7.0%増の3,899,113千円となりました。利益面については、原材料価格等の高止まりは続くものの、受注増により工場稼働率が改善し、売上原価率が前年同期比2.8ポイント改善したことで、セグメント利益が前年同期比41.4%増の401,411千円となりました。」

    受注増による工場稼働率の改善を通じて、売上原価率が前年同期比2.8ポイント改善し、セラミックス事業のセグメント利益が41.4%増加した。
  3. FY2025仕掛品評価損と原燃料価格上昇で原価率悪化・減益有価証券報告書

    「市場動向を踏まえ一部製品の仕掛品を評価損したことや原燃料価格等の上昇によるコスト増により、売上原価率が前年同期比3.4ポイント増加した結果、セグメント利益が前年同期比37.8%減の448,532千円となりました。」

    セラミックス事業では、仕掛品の評価損と原燃料価格上昇によるコスト増により原価率が3.4ポイント悪化し、セグメント利益が37.8%減少した。
  4. FY2025-H1原材料・エネルギー価格等で原価率悪化・減益有価証券報告書

    「セラミックス事業は、原材料・エネルギー価格の高騰、物流費等の物価上昇に伴い、売上原価率が前年同期比4.2ポイント増加しました結果、セグメント利益は前年同期比33.6%減の283,923千円となりました。」

    原材料・エネルギー価格や物流費等の上昇により、セラミックス事業の売上原価率が前年同期比4.2ポイント悪化し、セグメント利益も33.6%減少した。
  5. FY2024受注減とコスト増で原価率悪化有価証券報告書

    「原材料価格等の上昇によるコスト増や、受注減により工場稼働率が低下したことで、売上原価率が2.1ポイント増加する結果となり、セグメント利益は前年同期比26.8%減の721,101千円となりました。」

    原材料価格上昇と受注減による工場稼働率低下でセラミックス事業の原価率が2.1ポイント悪化し、利益も26.8%減少した。
  6. FY2024-Q2原価率改善も減収で減益継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、セラミックス事業は、売上原価率は73.6%となり前年同期比0.2ポイント改善しましたが、減収となったことでセグメント利益は前年同期比14.4%減の427,847千円となりました。」

    セラミックス事業では売上原価率が0.2ポイント改善した一方、減収の影響によりセグメント利益は前年同期比14.4%減となった。
  7. FY2024-Q1エネルギー価格低下で原価率改善も減収で減益有価証券報告書

    「損益面につきましては、セラミックス事業は高騰を続けていたエネルギー価格が一部低下したことなどにより売上原価率が前年同期比1.0ポイント減少しましたが、減収となったことでセグメント利益は前年同期比14.3%減の220,335千円となりました。」

    エネルギー価格の一部低下により売上原価率は1.0ポイント改善した一方、減収の影響でセラミックス事業のセグメント利益は前年同期比14.3%減となった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「引き続き生産効率の改善等に努めてまいります。」

    生産効率の改善を継続的な収益改善策として再確認している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セラミックス事業は好調な受注に支えられ工場稼働率が上昇したこと、また、エネルギーおよび原材料価格の高騰により厳しい状況であったものの、販売価格への転嫁が徐々に浸透したことにより、セグメント利益は前年同期比7.6%増の790,891千円となりました。」

    好調な受注による工場稼働率の上昇と販売価格への転嫁の浸透により、セラミックス事業のセグメント利益が前年同期比7.6%増の790,891千円となった。生産効率・価格対応による収益改善の進展を示している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業は好調な受注に支えられ工場稼働率が上昇し、セグメント利益は前年同期比399.1%増益の734,716千円となりました。」

    好調な受注を背景に工場稼働率が上昇し、セラミックス事業のセグメント利益が前年同期比399.1%増の734,716千円となった。生産効率・稼働率向上による収益改善がさらに進展している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、セラミックス事業は増収に伴い工場稼働率が大幅に向上したことによりセグメント利益は前年同期比291.2%増益の516,335千円となりました。」

    セラミックス事業で増収に伴い工場稼働率が大幅に向上し、セグメント利益が前年同期比291.2%増の516,335千円となった。生産効率向上による収益改善が前四半期からさらに進展している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業は増収に伴い工場稼働率が向上したことにより、セグメント利益は前年同期比大幅に増加し275,011千円(前年同期33,380千円)となりました。エンジニアリング事業も増収効果に加え前事業年度より組織改編等による固定費削減に取組んだ効果もありセグメント利益は増益の9,603千円(前年同期11,083千円の損失)となりました。」

    セラミックス事業では増収に伴う工場稼働率向上によりセグメント利益が33,380千円から275,011千円へ増加し、エンジニアリング事業では組織改編等による固定費削減の効果もあり、前年同期の損失から9,603千円の利益へ改善した。
  13. FY2021生産合理化投資継続下で減収減益有価証券報告書

    「営業利益は、減収および緊急事態宣言に伴う工場稼働率の低下、東山工場新棟竣工に伴う減価償却負担の増加により前年同期比50.1%減の335,891千円となりました」

    生産効率改善・合理化投資を継続する一方、減収、工場稼働率低下、新棟の減価償却負担増によりセラミックス事業は大幅減益となった。
  14. FY2021-Q3休業・稼働率低下と新棟償却負担で減益拡大有価証券報告書

    「損益面につきましては、セラミックス事業は休業及び減収に伴う工場稼働率の低下、東山工場新棟竣工に伴う減価償却負担の増加によりセグメント利益は前年同期比73.8%減益の147,211千円となりました。」

    休業・減収による工場稼働率低下に加え、東山工場新棟の竣工に伴う減価償却負担が増加し、セラミックス事業のセグメント利益は前年同期比73.8%減の147,211千円となった。
  15. FY2021-Q2休業・稼働率低下と償却負担で大幅減益有価証券報告書

    「損益面につきましては、セラミックス事業は休業及び減収による工場稼働率の低下、近年の積極的な設備投資による減価償却費負担の増加によりセグメント利益は前年同期比75.0%減益の131,986千円となりました。」

    生産合理化や設備投資を進める一方、休業・減収による工場稼働率低下と減価償却費負担の増加により、セラミックス事業のセグメント利益は前年同期比75.0%減の131,986千円となった。
  16. FY2021-Q1休業で稼働率低下・大幅減益有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業は減収に加え休業による工場稼働率の低下によりセグメント利益は前年同期比88.6%減益の33,380千円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う休業により工場稼働率が低下し、セラミックス事業のセグメント利益が前年同期比88.6%減の33,380千円となった。生産効率改善の取り組みが継続する一方、当四半期は稼働率低下が収益を大きく押し下げている。
  17. FY2020年次で減収減益と設備投資に伴う償却負担を確認有価証券報告書

    「セラミックス事業につきましては米中貿易摩擦問題、新型コロナウイルス拡散に伴う事業活動の制約により、当事業年度後半における受注・販売面での影響が大きく、前年同期比12.2%減の売上高7,081,369千円となりました。また、営業利益は生産効率改善などに取組み一部改善傾向にあるものの、将来を見据えた設備投資に伴う減価償却費増もあり、前年同期比42.7%減の672,555千円となりました。」

    生産効率改善を継続し一部改善傾向にある一方、受注・販売減少と設備投資に伴う減価償却費増により、セラミックス事業は年次で減収減益となった。
  18. FY2020-Q3生産効率改善投資の継続下で稼働率低調・償却負担増有価証券報告書

    「損益面におきましても、セラミックス事業は売上・受注の減少に伴い工場稼働率が低調に推移したこと、また昨年度より生産効率改善、生産性向上及び次世代に向け老朽化した設備の更新等、積極的に設備投資を進めているため償却負担が増加した結果、セグメント利益は前年同期比41.0%減益の561,885千円となりました。」

    生産効率改善・生産性向上・老朽化設備更新への投資を継続する一方、売上・受注減少による工場稼働率低下と償却負担増により、セラミックス事業のセグメント利益は前年同期比41.0%減の561,885千円となった。
  19. FY2020-Q2合理化努力の継続下で稼働率低下・償却負担増により減益有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、全社的に経費の削減及び生産の合理化に努めましたが税引前四半期純利益が551,330千円と前年同期比100,303千円(15.4%)減少いたしました。」

    経費削減・生産合理化を継続する一方、セラミックス事業では受注減少による工場稼働率低下と設備投資に伴う償却負担増により、前年同期比17.2%減益となった。
  20. FY2020-Q1高稼働でも経費増を吸収できず減益有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業で依然として工場稼働率は高いものの設備の修繕費等経費増加要因を吸収するには至らず、セグメント利益は前年同期比2.0%減益の292,959千円となりました。」

    セラミックス事業は工場稼働率が高い状態を維持したものの、設備修繕費などの経費増加を吸収できず、セグメント利益は前年同期比2.0%減益となった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、営業利益につきましては生産効率改善などに取組み一部改善傾向にあるものの大きく粗利率改善に寄与するまでにはいたらず前年同期比13.4%増の1,174,654千円となりました。」

    生産効率改善への取り組みを継続しているが、粗利率の大幅な改善にはまだ至っていないと説明している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業で好調な受注に加え生産性の向上に努めました結果、セグメント利益は16.8%増益の951,938千円となりました。」

    好調な受注に加えて生産性向上に取り組み、セラミックス事業のセグメント利益が前年同期比16.8%増の951,938千円となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業で工場稼働率の高稼働状況に加え合理化・生産性の向上に努めました結果セグメント利益は前年同期比29.1%増益の636,240千円となりました。」

    高い工場稼働率に加え、合理化・生産性向上の取り組みを進めた結果、セラミックス事業のセグメント利益が前年同期比29.1%増の636,240千円となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業で依然として工場稼働率は高水準を維持しており、セグメント利益は前年同期比48.5%増益の299,004千円となりました。」

    セラミックス事業では工場稼働率の高水準が続き、前年同期比48.5%のセグメント利益増益となった。生産効率を収益改善につなげる状況を再確認している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「売上の増加により工場稼働率が向上したことで、営業利益は前年同期比65.0%と大幅増益の1,035,993千円となりました。」

    セラミックス事業で工場稼働率が向上し、営業利益が前年同期比65.0%増加した。生産改革・稼働率向上による収益改善を年間実績で示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましても、セラミックス事業は増収に伴う工場稼働率の上昇により原価率が低減したことにより前年同期比71.1%増益の815,150千円となりました。」

    工場稼働率の上昇により原価率が低減し、セラミックス事業の利益が前年同期比71.1%増加したと記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、セラミックス事業では売上が伸びたことにより、工場の稼働率が全部門にわたって上がったことで、前年同期比59.0%増益の492,895千円となりました。」

    売上増加を背景に、工場の稼働率が全部門で上昇したと記載しており、生産効率面での具体的な前進を示している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面につきましてもセラミックス事業では、工場の稼働も引き続き好調に推移した結果、前年同期比63.9%増益の201,403千円となりました。」

    工場稼働の好調が継続し、セラミックス事業の利益改善に寄与したと説明している。
  29. FY2017-Q2稼働率上昇による価格低下の吸収を確認有価証券報告書

    「セラミックス事業では販売価格の低下を製造部門の稼働率の上昇でカバーし、営業利益は、前年同期比0.2%増益の309,997千円となりました。」

    販売価格の低下を製造部門の稼働率上昇で吸収した実績を記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「まず、合理化につきましては、あらゆる経費の節減努力は勿論のこと、生産面における温室効果ガス排出量の削減に注力するとともに、生産改革によるコストダウンを推進いたします。」

    経費節減と生産改革を合理化の具体策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「セラミックス事業の減益とエンジニアリング事業の増収」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セラミックス事業の減益とエンジニアリング事業の増収7回
  3. 2電子部品業界向け売上への依存5回
  4. 3生産設備の増強と研究開発機能の充実5回
  5. 43年間の中期計画に基づく設備投資4回
  6. 5過去最高の受注高・売上高4回
  7. 6エンジニアリング事業の組織体制・事業見直し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッカトーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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