3年間の中期計画に基づく設備投資
FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、1,100,000千円でありますが、その所要資金については、自己資金で充当する予定であります。」
重要設備の投資予定額を前年度の1,000,000千円から1,100,000千円へ引き上げ、加工・焼成・成形設備を2026年から2027年にかけて新設する計画としている。 - FY2026-H1有形固定資産の取得支出が前年同期比で減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出△325,017千円および投資有価証券の取得による支出△191,656円となりました結果、投資活動によるキャッシュ・フローは△483,063千円と前年同期比35,155千円支出が減少しました。」
設備投資を継続し、有形固定資産の取得に325,017千円を支出したが、投資活動による支出は前年同期比35,155千円減少した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、1,000,000千円でありますが、その所要資金については、自己資金で充当する予定であります。」
重要設備の投資予定額は前年度の1,400,000千円から1,000,000千円へ縮小した。東山工場・堺工場の加工設備および研究設備について、2025年から2026年にかけた計画を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得が516,410千円の支出となりました。結果、投資活動によるキャッシュ・フローは△518,218千円と前年同期比357,763千円支出が増加いたしました。」
当中間会計期間に有形固定資産516,410千円などの取得を実施し、設備投資計画の進捗を示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、1,400,000千円でありますが、その所要資金については、自己資金で充当する予定であります。」
重要設備の投資予定額は前回の1,500,000千円から1,400,000千円へ縮小した。東山工場の加工設備、堺工場の焼成設備などを2024年4月から2025年3月にかけて新設する計画を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得が158,876千円の支出となりました。結果、投資活動によるキャッシュ・フローは△160,455千円と前年同期比47,398千円支出が増加いたしました。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産158,876千円などの取得を実施し、設備投資を継続している。前年同期の有形固定資産取得支出108,931千円から増加した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、1,500,000千円でありますが、その所要資金については、自己資金で充当する予定であります。」
重要設備の投資予定額を前回の1,008,776千円から1,500,000千円へ拡大した。東山工場の建物・空調設備、堺工場の焼成設備・建物等について2023年から2024年にかけた計画を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得が108,931千円の支出となりました。結果、投資活動によるキャッシュ・フローは△113,056千円と前年同期比243,309千円支出が減少しました。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産108,931千円などの取得を実施し、設備投資を継続している。投資活動による支出は前年同期から減少した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、1,008,776千円でありますが、その所要資金については、自己資金で充当する予定であります。」
重要設備の投資予定額は前回の2,065,259千円から1,008,776千円へ縮小した。一方、東山工場の建物3件について2021年6月から2022年3月にかけての新設計画を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産が5.1%増の7,232,420千円となり、主に有形固定資産が6.0%増の5,334,195千円となりました。これら増加要因は、東山工場新棟竣工に伴う設備取得によるものであります。」
東山工場新棟が竣工し、設備取得が進展した。有形固定資産は前期末比6.0%増の5,334,195千円、固定資産は5.1%増の7,232,420千円となった。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、企業活動に制限を受けた影響もあり新規の設備投資が減少したことによる支払いの減少により有形固定資産の取得による支出が△358,128千円と前年同期比609,283千円(63.0%)減少いたしました。」
新型コロナウイルスによる企業活動制限の影響で新規設備投資が減少し、有形固定資産の取得支出は358,128千円、前年同期比63.0%減となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、2,065,259千円でありますが、その所要資金については、自己資金及び借入金で充当する予定であります。」
重要設備の投資予定額は前回の3,000,000千円から2,065,259千円に縮小した。東山工場建物・焼成設備、堺工場焼成設備について2020年から2021年にかけての計画を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産では土地、機械及び装置等を取得しました結果、前期末比13.3%増となり固定資産合計では6,735,657千円となりました。」
土地、機械及び装置等の取得を進め、固定資産は前期末比13.3%増の6,735,657千円となった。中期設備投資計画に基づく投資の進捗を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、新規の設備投資及び新建屋の着手金の支払いにより有形固定資産の取得による支出が△967,411千円と前年同期比669,014千円(224.2%)増加いたしました。」
新規設備投資と東山工場新建屋の着手金支払いが進み、有形固定資産の取得支出967,411千円、投資活動によるキャッシュ・フロー995,541千円の支出として中期設備投資計画の進捗を示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、3,000,000千円でありますが、その所要資金については、自己資金及び借入金で充当する予定であります。」
3年間の中期計画に基づく重要設備の投資予定額を3,000,000千円へ拡大し、東山工場の建物・焼成設備・仕上設備、堺工場の検査設備を2019年から2020年にかけて新設する計画としている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動におけるキャッシュ・フローは、278,471千円(前年同期は488,566千円)の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出298,397千円及び定期預金の払戻による収入20,000千円によるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産298,397千円などの取得を実行し、設備投資の進捗を示している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、1,410,413千円でありますが、その所要資金については、自己資金で充当する予定であります。」
3年間の中期計画に基づく重要設備の投資予定額が1,410,413千円となり、前回記載の634,311千円から拡大している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、488,566千円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得482,035千円、無形固定資産の取得6,238千円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産482,035千円、無形固定資産6,238千円の取得を実行し、設備投資の進捗を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の設備投資については、毎年制定する3年間の「中期計画」の経営戦略に基づき、生産計画、需要予測、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。当事業年度末現在における重要な設備の新設に係る投資予定額は、634,311千円でありますが、その所要資金については、自己資金で充当する予定であります。」
設備投資を3年間の中期計画、生産計画、需要予測、投資割合に基づいて決定する仕組みを示している。