エンジニアリング事業の組織体制・事業見直し
FY2019に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、自動車・重機関係等を中心に設備投資が好調に推移した結果、売上高が前年同期比17.0%増の3,125,461千円となりました。セグメント利益については、増収効果や計測機器の利益率改善効果が大きく、前年同期比25.0%増の236,694千円となりました。」
エンジニアリング事業は増収と計測機器の利益率改善により、売上高・セグメント利益がともに増加した。 - 2026-05-01前進決算説明資料
「エンジニアリング事業は、自動車・重機関連等を中心に設備投資が好調に推移し、計測機器の利益率改善効果が大きく、セグメント利益が前年比25.0%増の236,694千円で着地。」
自動車・重機関連の設備投資需要と計測機器の利益率改善により、エンジニアリング事業の利益改善が進んだ実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益については、利益率の高い加熱装置の売上高を伸ばしたことで、前年同期比34.2%増の84,523千円となりました。」
エンジニアリング事業では、利益率の高い加熱装置の売上高を伸ばすことにより、セグメント利益が前年同期比34.2%増の84,523千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては、自動車・重機関連や鉄鋼関連向け等の活発な市況に支えられ、好調に推移した結果、売上高は前年同期比6.2%増の2,709,600千円となりました。セグメント利益については、増収や計測機器の利益率改善効果が大きく、前年同期比68.4%増の197,218千円となりました。」
エンジニアリング事業では増収と計測機器の利益率改善により、セグメント利益が197,218千円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業も増収効果に加え前事業年度より組織改編等による固定費削減に取組んだ効果もありセグメント利益は増益の9,603千円(前年同期11,083千円の損失)となりました。」
組織改編等による固定費削減の効果が現れ、エンジニアリング事業のセグメント損失が前年同期の11,083千円から9,603千円の利益へ改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益は、北関東営業所閉所及び組織改編による固定費の削減効果に加え、長年取り組んでまいりました利益率の改善に一定の効果が見られたことにより営業利益は27,209千円(前年同期は6,126千円の損失)となりました。」
北関東営業所閉所、組織改編による固定費削減、利益率改善の効果が現れ、エンジニアリング事業は営業黒字へ転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業につきましては減収ではあるものの固定費の削減効果に加え一部利益率の高い加熱装置の売上が増加したことによりセグメント利益は877千円(前年同期は30,125千円のセグメント損失)となりました。」
固定費削減の効果に加え、高利益率の加熱装置の売上増加が寄与し、エンジニアリング事業のセグメント損失が前年同期の30,125千円から877千円の利益へ改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業も固定費の削減及び利益率の改善に取り組んでいるものの減収の影響を吸収するには至らず3,876千円のセグメント損失(前年同期は19,469千円の損失)となりました。」
エンジニアリング事業で固定費削減・利益率改善を継続し、減収の影響を受けながらもセグメント損失は前年同期の19,469千円から3,876千円へ縮小した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業も北関東営業所閉所による固定費削減効果はありましたものの減収による影響により11,083千円のセグメント損失(前年同期は12,527千円の損失)となりました。」
北関東営業所閉所による固定費削減効果を確認し、エンジニアリング事業のセグメント損失は前年同期の12,527千円から11,083千円へ縮小した。一方、減収の影響により損失は継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「かかる状況下、北関東営業所を閉所し、エンジニアリング事業の組織体制を見直し、引き続き一層の効率化及び事業の見直しを実施してまいります。」
北関東営業所を閉所し、エンジニアリング事業の組織体制見直しを具体化した。効率化を継続する一方、当年度も6,126千円の営業損失となった。 - FY2020-Q3組織改革・合理化の継続下で損失拡大有価証券報告書
「エンジニアリング事業も組織改革による合理化等を進めておりますが減収の影響が大きく30,125千円のセグメント損失(前年同期8,078千円のセグメント利益)となりました。」
エンジニアリング事業で組織改革による合理化を継続しているが、客先の設備投資低迷による減収の影響が大きく、前年同期の利益から30,125千円のセグメント損失へ悪化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「エンジニアリング事業も組織改革による経費の削減に努めておりますが減収の影響が大きく19,469千円のセグメント損失(前年同期は460千円の損失)となりました。」
エンジニアリング事業で組織改革による経費削減を継続しているが、減収の影響が大きく、セグメント損失は前年同期から拡大している。 - FY2019初出有価証券報告書
「かかる状況下エンジニアリング事業の組織体制を見直し、一層の効率化及び事業の見直しを実施してまいります。」
エンジニアリング事業の営業損失を受け、組織体制の見直し、効率化、事業の見直しを実施する方針を初めて明示している。