ニッカトー(5367)・施策前進
営業利益率を基準とする業績連動役員報酬
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬の実績は、営業利益率9.4%、支給係数0.94として算出しております。」
営業利益率10%を支給係数1.0とする仕組みを継続し、営業利益率は前年度6.3%から9.4%、支給係数は0.63から0.94へ改善した。 - 2026-05-27前進株主総会
「各事業年度の営業利益率の目標値10%(当事業年度実績9.4%)に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給するもので」
営業利益率実績が前年度の6.3%から9.4%へ改善し、業績連動報酬の算定に反映された。 - FY2025営業利益率低下に伴う支給係数低下有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬の実績は、営業利益率6.3%、支給係数0.63として算出しております。」
営業利益率10%を支給係数1.0とする仕組みを継続し、当年度の営業利益率は6.3%、支給係数は0.63となった。前年度の営業利益率9.0%、支給係数0.9から低下している。 - FY2024営業利益率低下に伴う支給係数低下有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬の実績は、営業利益率9.0%、支給係数0.9として算出しております。」
営業利益率10%を支給係数1.0とする仕組みを継続運用し、当年度は営業利益率9.0%、支給係数0.9となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬の実績は、営業利益率10.3%、支給係数1.03として算出しております。」
営業利益率10%を支給係数1.0とする業績連動報酬を継続運用し、当年度は営業利益率10.3%、支給係数1.03となった。前回記載の営業利益率4.2%、支給係数0.42から改善している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬の実績は、営業利益率4.2%、支給係数0.42として算出しております。」
営業利益率10%を支給係数1.0とする業績連動報酬を実際に運用し、当年度は営業利益率4.2%、支給係数0.42で算出した。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業利益率10%を業績支給係数1.0とした基準をベースに、その達成度合いに応じた支給係数を乗じた報酬としております。」
営業利益率10%を基準に支給係数を設定し、達成度に応じて業績連動報酬を決定する仕組みを初めて明示している。