指名・報酬諮問委員会による役員評価・報酬審議
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-22。
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「指名・報酬諮問委員会」
指名・報酬諮問委員会を取締役会への諮問機関とする役員評価・報酬審議体制を再確認している。 - FY2026指名・報酬諮問委員会の開催回数が年3回から年2回へ減少有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を年2回開催しており、個々の指名・報酬諮問委員の出席状況については次のとおりであります。」
役員等の指名・報酬を審議する委員会を継続しているが、開催回数は前年度の年3回から年2回となった。 - 2026-05-27再掲株主総会
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を年3回開催しております。」
指名・報酬諮問委員会の年3回開催と役員報酬等の審議を再確認した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2023年6月16日開催の第153回定時株主総会に基づき、当社の取締役(監査等委員である取締役、及びそれ以外の取締役のうち社外取締役である者を除きます。)及び執行役員(以下「取締役等」といいます。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」(以下「本制度」といいます。)を導入しています。」
2023年に導入した業績連動型株式報酬制度を継続している。信託に残存する株式は135,843株、帳簿価額は82,049千円となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を年3回開催しており、個々の指名・報酬諮問委員の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬諮問委員会の開催回数が前年度の年2回から年3回となり、取締役等の指名・報酬等を審議した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「指名・報酬諮問委員会」は、取締役会の諮問機関として、役員報酬制度・評価制度の構築・改定にかかる審議や評価結果、固定報酬、業績連動報酬の妥当性に関する審議を実施しております。当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を年2回開催しております。」
指名・報酬諮問委員会による役員報酬・評価制度の審議と年2回の開催を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月16日開催の第153回定時株主総会に基づき、当社の取締役(監査等委員である取締役、及びそれ以外の取締役のうち社外取締役である者を除きます。)及び執行役員(以下「取締役等」といいます。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」(以下「本制度」といいます。)を導入しています。」
前年度に審議・答申事項として記載された株式報酬導入が、定時株主総会の決議に基づく業績連動型株式報酬制度として実施段階に進んだ。信託を通じた株式給付と譲渡制限契約の仕組みも具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を年2回開催しており、…取締役の指名報酬にかかる審議を行いました。」
指名・報酬諮問委員会を年2回開催し、取締役の選任、執行役員制度、報酬限度額、株式報酬導入等を審議・答申した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「指名・報酬諮問委員会」は、取締役会の諮問機関として、役員報酬制度・評価制度の構築・改定にかかる審議や評価結果、固定報酬、業績連動報酬の妥当性に関する審議を実施しております。その活動は、基本年2回程度実施しております」
指名・報酬諮問委員会が役員報酬・評価制度と固定報酬・業績連動報酬の妥当性を審議し、基本年2回程度活動していることを具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、取締役会の実効性や社外取締役でもある監査等委員2名の「関与・助言」を一層強めるべく、「指名・報酬諮問委員会」を設置し、代表取締役との建設的な会話や議論の場を創設し、年1回から2回程度開催しております。」
指名・報酬諮問委員会を設置し、社外取締役の関与・助言、代表取締役との議論、役員報酬・評価制度の審議を行う体制を初めて記載している。