BCP対策としての土地取得・設備投資
FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
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- FY2026設備投資を継続する一方投資額は減少有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、成形設備や焼成設備等を中心とし、622,126千円の投資を実施しました。」
成形・焼成設備を中心に622,126千円を投資した。前年度の827,691千円から規模は縮小したが、生産体制拡充・合理化・更新を継続している。 - 2026-05-27前進株主総会
「当事業年度に実施した設備投資額(無形固定資産含む)は626,011千円であります。主な設備投資の内容は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、成形設備や焼成設備等を実施しました。」
生産体制の拡充・合理化および既存設備更新の投資実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、成形設備や焼成設備等を中心とし実施しました。また、東山工場にて建屋等の耐震補強工事やGHG排出量削減への取組みとしエネルギー効率の高い空調設備への更新として、セラミックス事業において827,691千円の投資を実施しました。」
セラミックス事業で827,691千円を投資し、成形・焼成設備、耐震補強、エネルギー効率の高い空調設備の更新を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方で、固定資産が前期末比1.5%減の6,998,249千円となり、主に有形固定資産が設備投資により前期末比2.6%増の4,785,517千円となりました」
当中間会計期間に設備投資を進め、有形固定資産が前期末比2.6%増の4,785,517千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、堺・東山両工場に成形設備、焼成設備、研削加工設備等を中心に実施し、また、堺工場にて建屋の耐震補強工事や、東山工場メイン建屋の空調設備の更新等の環境整備を中心とし645,452千円の投資を実施しました。」
両工場の成形・焼成・研削加工設備に加え、耐震補強や空調設備更新を実施し、セラミックス事業に645,452千円を投資した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の内容としては、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。…当事業年度に実施した設備投資額(リース資産・無形固定資産含む)は316,420千円であり」
設備投資は継続しているが、当年度の総額は316,420千円、セラミックス事業は303,514千円となった。前年の936,563千円から規模が縮小し、「大規模な設備投資及び更新を実施しなかった」と説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、堺・東山両工場に新生産建屋、成形設備及び焼成設備を中心に936,563千円の投資を実施しました。」
堺・東山両工場に新生産建屋、成形設備、焼成設備を導入し、936,563千円の投資を実施した。生産体制拡充・合理化・既存設備更新が実行段階に進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産が5.1%増の7,232,420千円となり、主に有形固定資産が6.0%増の5,334,195千円となりました。これら増加要因は、東山工場新棟竣工に伴う設備取得によるものであります。」
東山工場新棟の竣工と設備取得が進み、生産体制の拡充・既存設備更新に関する投資が実行段階に進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、生産体制の拡充と合理化及び既存設備の更新を目的とし、堺・東山両工場に成形設備及び焼成設備を中心に1,946,808千円の投資を実施しました。」
BCP・生産体制拡充・合理化・既存設備更新に関する投資を進め、堺・東山両工場で1,946,808千円を実施した。東山工場新棟建設の着手金も含め、設備投資の進捗が拡大している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、固定資産が、前期末比7.7%増の6,402,687千円となり、主に機械及び装置が13.2%増の1,504,245千円、建設仮勘定が前期末比大幅増の358,283千円となりました。これらの増加要因は生産設備の更新および東山工場新建屋の着手金等によるものであります。」
生産設備の更新と東山工場新建屋の着手金支払いが進み、機械及び装置は1,504,245千円、建設仮勘定は358,283千円となった。既存設備の合理化・更新および新建屋関連投資の進捗を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、BCP対策を目的とした土地取得及び堺・東山両工場の既存の製造設備の合理化と更新を中心に866,668千円の投資を実施しました。」
BCP対策の土地取得と堺・東山両工場の製造設備の合理化・更新を実施し、セラミックス事業への投資額は866,668千円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、BCP対策を目的とした土地取得及び堺・東山両工場の既存の製造設備の合理化と更新を中心に701,583千円の投資を実施しました。」
BCP対策としての土地取得と、堺・東山両工場の製造設備の合理化・更新を701,583千円で実施したことを初めて記載している。