環境・省エネ用セラミックスの開発と設備投資
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「持続可能な製造プロセスを構築するためには、製品のライフサイクル全体での環境負荷を最小限に抑えることが必要であり、製品の製造工程における資源排出を抑制し、当社製品のリサイクル・リユースにも力を入れています。これらの取り組みを加速するため、大学や他企業との協業を推進しております。」
環境負荷低減を、ライフサイクル管理、資源排出抑制、リサイクル・リユース、大学・他企業との協業へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社においても、「環境課題の解決に寄与する企業」を目指し、環境負荷低減技術や3R(リユース・リサイクル・リデュース)促進技術開発に取組んでおります。」
環境・省エネルギー分野の研究開発を、環境負荷低減技術と3R促進技術の開発として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会の実現に向け、環境負荷を軽減する研究開発に推進しております。持続可能な製造プロセスを構築するためには、製品のライフサイクル全体での環境負荷を最小限に抑えることが必要であり、そのためには製品の製造工程における資源の排出を抑制し、当社製品のリサイクル・リユースへの取組みを強化しています。」
環境・省エネルギー分野の製品開発を、2050年の脱炭素社会、ライフサイクル全体の環境負荷低減、リサイクル・リユース強化へ具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、新製品の開発につきましてもカーボンニュートラルを見据えて、環境・エネルギー及び情報通信をキーワードに熱エネルギーの有効利用を図るための蓄熱・熱処理システムをサポートする耐熱・耐食性セラミック材料の開発や電子部品はじめとする先端材料の高性能化を導き出す耐摩耗製品を大学と連携した研究開発体制により積極的に進めております。」
環境・省エネルギー用セラミックスの開発方針を、カーボンニュートラル、蓄熱・熱処理システム、先端材料、高性能化、大学連携を含む研究開発へ拡張している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減等エネルギーの効率的利用」
環境・省エネルギーに関する取り組みを中期経営計画の施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減等エネルギーの効率的利用」
環境・省エネルギーに関する方針を中期経営計画の施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減等エネルギーの効率的利用」
環境・省エネルギーに関する取り組みを中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新製品、新商品分野では、環境・省エネ用セラミックスの開発を重点に、このための積極的な設備投資を実施いたします。」
環境・省エネルギー分野を新製品開発の重点領域とし、設備投資を手段としている。