生産面における温室効果ガス排出量の削減
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、「脱炭素社会の実現に貢献」すべく、CO₂排出量(Scope1,2)に関する削減目標を2030年までに2018年度比50%削減とし、SBTi(Science Based Targets initiative)による認定を取得しております。尚、2024年度よりScope3カテゴリ1~3につきまして開示できる状況となりましたので本年度分と合わせて公開しております。」
Scope1・2の目標を継続し、Scope3カテゴリ1~3の開示を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、「脱炭素社会の実現に貢献」すべく、CO₂排出量(Scope1,2)に関する削減目標を2030年までに2018年度比50%削減とし、SBTi(Science Based Targets initiative)による認定を取得しております。尚、現在Scope3については開示に向けて準備・検討しております。Scope1+2 2018年 11,639 2024年 5,569」
Scope1・2排出量の実績値を更新し、2018年11,639t-CO2から2024年5,569t-CO2となっている。2030年目標に加え、Scope3開示の準備・検討も明記した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、「脱炭素社会の実現に貢献」すべく、CO₂排出量(Scope1,2)に関する削減目標を2030年までに2018年度比50%削減とし、SBTi(Science Based Targets initiative)による認定を取得しております。」
Scope1・2の削減目標を従来の30%から50%へ引き上げ、SBTi認定の取得まで進めている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、「脱炭素社会の実現に貢献」すべく、CO₂排出量(Scope1,2)に関する削減目標を2030年までに2018年度比30%削減とし、一層の削減に向けて継続して取組んでまいります。」
温室効果ガス削減について、従来の定性的な取り組みから、Scope1・2を2030年までに2018年度比30%削減する数値目標・期限を設定した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、同時にセラミックスは製造において多量のエネルギーを使用しており、CO2ガス排出量の削減に向けた製造プロセスの構築についても鋭意取り組んでおります」
温室効果ガス削減を製造プロセスの構築と結びつける取り組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減等エネルギーの効率的利用と各種部材の生産技術の向上による品質、生産効率の改善による合理化の推進。」
温室効果ガス削減とエネルギー効率利用を、生産技術向上・合理化と一体の中期経営計画の重点施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減等エネルギーの効率的利用と各種部材の生産技術の向上による品質、生産効率の改善による合理化の推進。」
温室効果ガス削減とエネルギー効率利用を、生産技術・合理化の重点施策として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減等エネルギーの効率的利用と生産改革による品質・生産技術の向上並びに生産合理化の推進。」
温室効果ガス削減とエネルギー効率利用を、生産改革・合理化と一体の中期経営計画の重点施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産面における温室効果ガス排出量の削減に注力するとともに」
温室効果ガス削減を生産活動上の施策として明示しているが、数値目標や期限は示していない。