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日本坩堝(5355)・事実通期で増収・営業減益・純利益増直近の決算(2026-11-05)では「前進」

売上減少下での営業利益増加

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-11-05。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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減収下の営業利益・親会社利益増益14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で増収・営業減益・純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は102億2千万円(前期比4.5%増)となりました。利益面では、営業利益は4億1千万円(前期比13.4%減)、経常利益は4億9千3百万円(前期比0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社中橋保温工業所の株式取得に伴い負ののれん発生益3千7百万円を特別利益に計上したこともあり、4億2千6百万円(前期比21.7%増)となりました。」

    通期では売上高が4.5%増加した一方、営業利益は13.4%減少した。経常利益はほぼ横ばい、純利益は負ののれん発生益もあり21.7%増加した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「当連結会計年度の売上高は102億2千万円(前期比4.5%増)となりました。利益面では、営業利益は4億1千万円(前期比13.4%減)」

    売上高は増加した一方、営業利益は減少し、従来の売上減少下での営業利益増加という状態から変化している。
  3. FY2026-H1増収・営業減益、純利益増有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進いたしました結果、当中間連結会計期間の売上高は50億4千5百万円と前年同期比3.9%増加いたしました。利益面では、営業利益は1億8千8百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益は2億2千6百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億4千6百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    売上高は3.9%増加した一方、営業利益は13.3%減、経常利益は1.0%減となった。ただし、親会社株主に帰属する中間純利益は6.5%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進いたしました結果、当中間連結会計期間の売上高は48億5千5百万円と前年同期比0.9%増加いたしました。利益面では、営業利益は2億3千6百万円(前年同期比70.8%増)、経常利益は2億4千8百万円(前年同期比89.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億5千6百万円(前年同期比45.9%増)となりました。」

    前年同期比0.9%の増収に加え、営業利益70.8%増、経常利益89.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益45.9%増となり、前期の増収減益・経常減益から広範な増益へ改善した。
  5. FY2024-Q3増収増益も持分法投資損失で経常減益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は72億7千2百万円と前年同四半期比13.5%増加いたしました。利益面では、営業利益は2億1千2百万円(前年同四半期比19.0%増)、経常利益は持分法投資損失の拡大等があり2億2千万円(前年同四半期比2.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千8百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。」

    売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、持分法投資損失の拡大等により経常利益は前年同四半期比2.8%減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進いたしました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は48億1千1百万円と前年同四半期比12.3%増加いたしました。利益面では、営業利益は1億3千8百万円(前年同四半期比29.3%増)、経常利益は1億3千1百万円(前年同四半期比1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7百万円(前年同四半期比67.6%増)となりました。」

    前期および前四半期までの減収減益局面から、売上高12.3%増、営業利益29.3%増、経常利益1.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益67.6%増の増収増益へ改善した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は24億1千5百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。利益面では、工業炉新製品の今後の拡販に向けた各種施策の強化に伴う売上総利益率の低下等もあって、営業利益は1千4百万円(前年同四半期比79.7%減)、経常利益は1千1百万円(前年同四半期比87.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3千3百万円(前年同四半期比28.9%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比9.7%増加したが、工業炉新製品の拡販施策強化に伴う売上総利益率の低下等により、営業利益は79.7%減、経常利益は87.6%減となった。増収減益の度合いが強まっている。
  8. FY2023-Q3減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億5百万円と前年同四半期比1.1%減少いたしました。利益面でも、営業利益は1億7千8百万円(前年同四半期比12.5%減)、経常利益は2億2千6百万円(前年同四半期比9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千8百万円(前年同四半期比21.3%減)と、それぞれ減少いたしました。」

    減収減益は続いたが、売上高の減少幅は前年同四半期比1.1%、営業利益の減少幅は12.5%となり、前四半期累計より縮小した。一方、経常利益・純利益も前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、主として鉄鋼事業の売上減少により、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億8千5百万円と前年同四半期比2.8%減少いたしました。利益面では、原材料価格の高騰、急激な円安進行の影響を主因に、営業利益は1億6百万円(前年同四半期比32.6%減)、経常利益は1億2千9百万円(前年同四半期比29.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千4百万円(前年同四半期比48.7%減)と大幅な減少となりました。」

    鉄鋼事業の減収と原材料価格高騰・急激な円安進行の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22億1百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。しかし利益面では、営業利益が7千万円(前年同四半期比31.1%減)、経常利益が9千2百万円(前年同四半期比4.8%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は4千6百万円(前年同四半期比30.2%減)と厳しい結果となりました。」

    拡販活動を継続したが、売上高は前年同四半期比0.2%減少し、営業利益31.1%減、経常利益4.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益30.2%減となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は86億7千5百万円(前期比13.3%増)となりました。利益面では、営業利益は2億5千5百万円(前期比330.4%増)、経常利益は3億1千4百万円(前期比151.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2億1千2百万円(前期比81.1%増)となりました。」

    前期の感染症影響下の減収減益から、通期で増収増益へ転じた。売上高13.3%増、営業利益330.4%増、経常利益151.7%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億7千6百万円と前年同四半期比14.8%増加いたしました。利益面では、営業利益は2億4百万円(前年同四半期比221.7%増)、経常利益は2億4千9百万円(前年同四半期比111.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億6千2百万円(前年同四半期比46.4%増)となりました。」

    前期の感染症影響下の減収減益から回復し、売上高14.8%増、営業利益221.7%増、経常利益111.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.4%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は44億7百万円と前年同四半期比19.3%増加いたしました。利益面では、営業利益は1億5千8百万円(前年同期は営業損失6百万円)、経常利益は1億8千3百万円(前年同四半期比860.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千4百万円(前年同四半期比176.2%増)となりました。」

    前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高19.3%増、経常利益183百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円となった。前期までの減収減益局面からの回復が第2四半期累計でも進んでいる。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22億5百万円と前年同四半期比19.9%増加いたしました。利益面では、営業利益が1億2百万円(前年同期 営業損失1千万円)、経常利益が9千7百万円(前年同期 経常損失3百万円)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は6千8百万円(前年同四期比282.4%増)となりました。」

    前期までの減収減益・営業損失の状況から、売上高19.9%増、営業利益102百万円、経常利益97百万円の増収増益・黒字へ転じた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「このような極めて厳しい経済情勢のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当連結会計年度の売上高は76億5千8百万円(前年同期比17.2%減)と大幅に減少いたしました。利益面でも、営業利益は5千9百万円(前年同期比84.6%減)、経常利益は1億2千5百万円(前年同期比69.7%減)と大幅な減益となりました。」

    FY2021は減収減益が通期で確定し、売上高17.2%減、営業利益84.6%減となった。
  16. FY2021-Q3減収減益継続も営業黒字維持有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは感染症に対し十分に警戒しながら工場の操業を継続し、また営業と技術が一体となって主力製品や新製品の拡販活動を推進してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響は避け難く、当第3四半期連結累計期間の売上高は56億4千3百万円と前年同四半期比20.5%減少いたしました。利益面でも、営業利益は6千3百万円(前年同四半期比80.0%減)、経常利益は1億1千8百万円(前年同四半期比66.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億1千1百万円(前年同四半期比53.6%減)と大きく減少いたしました。」

    売上高は前年同四半期比20.5%減少し、営業利益も80.0%減少した。営業利益は累計では6,342万4千円の黒字を維持したが、減収減益が続いている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は36億9千3百万円と前年同四半期比25.6%減少いたしました。利益面では、営業損失6百万円(前年同期は営業利益2億4千万円)、経常利益1千9百万円(前年同四半期比92.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4千5百万円(前年同四半期比73.1%減)と、大変厳しい結果になりました。」

    売上高は前年同四半期比25.6%減少し、営業損失6百万円に転じた。経常利益は92.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.1%減となり、業績悪化が進んだ。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億3千9百万円と前年同四半期比27.8%減少いたしました。利益面では、営業損失が1千1百万円(前年同期 営業利益1億4千1百万円)、経常損失が3百万円(前年同期 経常利益1億5千6百万円)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は1千8百万円(前年同四期比82.2%減)となりました。」

    前期の増収減益からさらに悪化し、当第1四半期は売上高が27.8%減少、営業損失・経常損失を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益も82.2%減少した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は92億4千3百万円と前年同期比4.9%減少いたしました。利益面では、営業利益は3億8千6百万円(前年同期比30.8%減)、経常利益は4億1千2百万円(前年同期比31.5%減)となりました。」

    前期までの増収減益から、当期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が減少する減収減益へ移行した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は71億1百万円と前年同四半期比0.6%減少いたしました。利益面では、営業利益は3億1千7百万円(前年同四半期比24.7%減)、経常利益は3億4千8百万円(前年同四半期比24.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、台風被害による受取保険金を特別利益に、被害額を特別損失に計上したこともあり2億4千万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。」

    前四半期累計の増収減益から、当第3四半期累計では売上高も前年同期比0.6%減少し、営業利益は24.7%減少する減収減益の構図へ変化した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は49億6千3百万円と前年同四半期比3.5%増加いたしました。しかしながら、利益面では、原材料価格の高止まり等により、営業利益は2億4千万円(前年同四半期比21.0%減)、経常利益は2億6千万円(前年同四半期比20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千8百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    増収である一方、原材料価格の高止まり等により営業利益・経常利益・純利益が減少する構図が第2四半期累計でも続いている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25億4千8百万円と前年同四半期比4.4%増加いたしました。しかしながら、利益面では、原材料価格の高止まり等により、営業利益が1億4千1百万円(前年同四半期比12.7%減)、経常利益が1億5千6百万円(前年同四半期比9.9%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」

    前期の通期実績から続く増収減益の構図が第1四半期にも確認され、売上高は増加した一方、原材料価格の高止まり等により営業利益・経常利益・純利益は減少した。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は97億2千1百万円と前年同期比6.9%増加しました。利益面では、営業利益は5億5千8百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益は6億2百万円(前年同期比2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億5百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    前期までの増収増益から、当期は売上高・経常利益・純利益が増加する一方、営業利益は前年同期比0.7%減少する構図へ変化した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は71億4千6百万円と前年同四半期比9.2%増加いたしました。利益面では、営業利益は4億2千1百万円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は4億6千4百万円(前年同四半期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、台風21号・24号の被害額を特別損失に計上したこともあり2億7千万円(前年同四半期比6.5%増)にとどまりました。」

    前期から続く増収増益の構図が第3四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は47億9千4百万円と前年同四半期比10.7%増加いたしました。利益面では、営業利益は3億4百万円(前年同四半期比35.1%増)、経常利益は3億2千8百万円(前年同四半期比41.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千9百万円(前年同四半期比58.5%増)となりました。」

    前期から続く増収増益の構図が第2四半期累計でも継続し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は24億4千万円と前年同四半期比16.3%増加いたしました。利益面では、営業利益は1億6千2百万円(前年同四半期比55.0%増)、経常利益は1億7千3百万円(前年同四半期比74.2%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千1百万円(前年同四半期比111.4%増)となりました。」

    前期から続く増収増益の構図が第1四半期にも継続し、売上高16.3%増、営業利益55.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益111.4%増となった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は90億9千7百万円と前年同期比16.3%増加しました。利益面では、営業利益5億6千2百万円(前年同期比49.0%増)、経常利益5億8千6百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億8千8百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    前年までの減収下の利益増加から変化した増収増益の構図が通期でも継続し、売上高16.3%増、営業利益49.0%増となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は65億4千5百万円と前年同四半期比14.4%増加いたしました。利益面では、営業利益は3億8千6百万円(前年同四半期比58.7%増)、経常利益は4億円(前年同四半期比49.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5千4百万円(前年同四半期比27.4%増)となりました。」

    従来の減収下での利益増加から変化した増収増益の構図が、第3四半期累計でも継続している。売上高は14.4%増、営業利益は58.7%増となった。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は43億2千9百万円と前年同四半期比14.0%増加いたしました。利益面では、営業利益は2億2千5百万円(前年同四半期比52.0%増)、経常利益は2億3千2百万円(前年同四半期比59.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千8百万円(前年同四半期比29.6%増)となりました。」

    従来の減収下で営業利益が増加する構図から、売上高14.0%増加と営業利益52.0%増加が併存する増収増益の状況へ変化した。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20億9千8百万円と前年同四半期比13.2%増加いたしました。利益面では、営業利益は1億4百万円(前年同四半期比75.5%増)、経常利益は1億円(前年同四半期比269.9%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比大幅に増加し、5千3百万円となりました。」

    SRホールディングスの子会社化を含む連結範囲の拡大により、従来の減収下での利益増加から、増収と利益増加が併存する状況へ変化した。
  31. FY2017通期でも減収下の利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は78億2千3百万円と前年同期比1.8%減少となりました。しかしながら、利益面では、製造コスト低減・経費削減等により、営業利益3億7千7百万円(前年同期比37.0%増)、経常利益4億6百万円(前年同期比39.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億9千万円(前年同期比97.3%増)とそれぞれ増加させることができました。」

    四半期累計で観察されていた減収下の利益増加が通期でも確認され、売上高は1.8%減少した一方、営業利益は37.0%増加した。
  32. FY2017-Q3減収幅縮小・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は57億2千3百万円と前年同四半期比1.7%減少となりましたが、安価原料への置換など製造原価の低減を一段と進めたこと等により、利益面では、営業利益2億4千3百万円(前年同四半期比+43.2%)、経常利益2億6千7百万円(前年同四半期比+50.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千9百万円(前年同四半期比+63.3%)とそれぞれ増加させることができました。」

    売上高の前年同四半期比減少率は前四半期累計の5.2%から1.7%へ縮小し、営業利益・経常利益・純利益の増加率はさらに拡大している。
  33. FY2017-Q2減収幅縮小・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は37億9千6百万円と前年同四半期比5.2%減少となりましたが、安価原料への置換など製造原価の低減を一段と進めたこと等により、利益面では、営業利益1億4千8百万円(前年同四半期比+37.0%)、経常利益1億4千5百万円(前年同四半期比+28.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6百万円(前年同四半期比+41.9%)とそれぞれ増加させることができました。」

    減収は続いたものの、前年同期比の売上減少率は5.2%となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億5千3百万円と前年同四半期比5.9%減少いたしましたが、製造原価の低減を一段と進めたこと等により、営業利益は5千9百万円と前年同四半期比2.4%増加させることができました。」

    当四半期は売上高が前年同期を下回る一方、製造原価低減等により営業利益は前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「鋳造市場での自動車関連シェア維持・拡大と製品品質・用途開発」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131311977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋳造市場での自動車関連シェア維持・拡大と製品品質・用途開発13回
  3. 2中国持分法関連会社の投資損失と投資有価証券減損13回
  4. 3鉄鋼市場での国内シェア維持と海外技術供与によるロイヤリティー収入拡大11回
  5. 4溶解炉製品・炉修工事・焼却炉メンテナンスの受注拡大9回
  6. 5自動車・鉄鋼産業の需要環境悪化7回
  7. 6新設炉受注のずれ込みとアジア地域での製品出荷減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本坩堝の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「前進」でした。
報道
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売上減少下での営業利益増加|日本坩堝(5355)の変遷 | Komori