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日本坩堝(5355)・目標再掲直近の決算(2026-11-05)では「悪化」

鉄鋼市場での国内シェア維持と海外技術供与によるロイヤリティー収入拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1悪化FY2025-H1 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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国内鉄鋼シェア維持と海外技術供与収益の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「国内市場については、製鉄所の再編、高炉から電炉へのシフト進展等の影響を受けることとなりますが、高い技術力により継続的に安定耐用に貢献してきた実績、スピーディーできめ細かな対応力をベースに、シェアの維持・拡大と利益率向上に努めてまいります。」

    製鉄所再編や高炉から電炉へのシフトを認識しつつ、国内シェア維持・拡大と利益率向上の方針を再確認している。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当している高炉での受注減により、売上高9億5千5百万円(売上高比率9.4%)と前年比16.0%減少いたしました。」

    メンテナンス担当高炉の受注減による鉄鋼事業の減収幅が、前年同期の15.2%減から通期では16.0%減へ拡大している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当する高炉での受注減により、売上高4億6千8百万円(売上高比率9.3%)と前年同期比15.2%減少いたしました。」

    メンテナンス担当高炉での受注減により、鉄鋼事業は前年同期比15.2%減収となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当する高炉での受注減により、売上高5億5千1百万円(売上高比率11.4%)と前年同期比4.5%減少いたしました。」

    メンテナンス担当高炉での受注減により、鉄鋼事業の売上高が前年同期比4.5%減少した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当している高炉での受注増により、売上高9億4百万円(売上高比率12.4%)と前年同四半期比69.3%増加いたしました。」

    メンテナンス担当高炉での受注増により、鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比69.3%増加し、前四半期の56.8%増から伸長した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当する高炉での受注が大幅増となり、売上高5億7千7百万円(売上高比率12.0%)と前年同四半期比56.8%増加いたしました。」

    メンテナンス担当高炉での受注が大幅に増加し、鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比56.8%増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当する高炉での受注が大幅増となり、売上高3億3百万円(売上高比率12.5%)と前年同四半期比70.0%増加いたしました。」

    メンテナンス担当高炉での受注が大幅に増加し、鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比70.0%増加した。
  8. FY2023-Q3減収幅縮小も高炉閉鎖影響継続有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当していた高炉の閉鎖の影響が大きく、売上高5億3千4百万円(売上高比率8.3%)と前年同四半期比23.2%減少いたしました。」

    高炉閉鎖の影響が継続し、鉄鋼事業は前年同四半期比23.2%減収となった。前四半期の28.0%減から減収幅は縮小している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当していた高炉の閉鎖の影響が大きく、売上高3億6千8百万円(売上高比率8.6%)と前年同四半期比28.0%減少いたしました。」

    メンテナンスを担当していた高炉の閉鎖により、鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比28.0%減少した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当していた高炉の閉鎖の影響が大きく、売上高1億7千8百万円(売上高比率8.1%)と前年同四半期比32.7%減少いたしました。」

    メンテナンス担当高炉の閉鎖により、鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比32.7%減少した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「国内市場については、製鉄所の再編加速、高炉から電炉へのシフト進展等の影響から当面は業容縮小を余儀なくされることとなりますが、高い技術力により継続的に安定耐用に貢献してきた実績、スピーディーできめ細かな対応力をベースに、シェアの維持と利益率向上に努めてまいります。」

    製鉄所再編や高炉から電炉へのシフトにより、国内鉄鋼市場では当面の業容縮小を明示した。国内シェア維持と海外技術供与によるロイヤリティー拡大の方針は継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当している高炉の再稼働もあって、売上高6億9千5百万円(売上高比率10.7%)と前年同四半期比0.9%増加いたしました。」

    メンテナンス担当の高炉再稼働もあり、鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比0.9%増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、当社がメンテナンスを担当している高炉の再稼働により、売上高5億1千2百万円(売上高比率11.6%)と前年同四半期比13.8%増加いたしました。」

    メンテナンス担当の高炉再稼働により、鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比13.8%増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、売上高2億6千5百万円(売上高比率12.0%)と前年同四半期比19.0%増加いたしました。」

    鉄鋼事業の売上高が前年同四半期比19.0%増加し、前期の製鉄所再編・高炉休止による減収から実績面で改善した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けについては、製鉄所再編の影響から当面は業容縮小を余儀なくされることとなりますが、高い技術力により継続的に品質を向上させてきた実績、スピーディーできめ細かな対応力をベースに、国内市場シェアの確保に努めてまいります。また、鉄鋼向け耐火物技術のリーディング・カンパニーの一社として、海外への技術輸出を一段と強化し、ロイヤリティー収入の拡大を図ってまいります。」

    製鉄所再編による業容縮小に加え、鉄鋼市場向け売上高は前期比32.4%減少した。一方、国内シェア確保と海外技術輸出によるロイヤリティー収入拡大の方針を継続している。
  16. FY2021-Q3減収幅縮小も製鉄所再編・高炉休止の影響継続有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、世界的な供給過剰を背景に、国内鉄鋼業界における製鉄所の再編が加速し、また一部高炉の一時休止(バンキング)が実施されております。特に、当期は当社が主としてメンテナンスを担当している高炉の休止の影響が大きく、流し込み樋材などの耐火物売上が大幅に減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染症が世界中に蔓延するなかで、海外からのロイヤリティ収入も減少しております。この結果、売上高は6億5千6百万円(売上高比率11.6%)と大きく減少(前年同四半期比41.3%減少)いたしました。」

    鉄鋼市場向け売上高は前年同四半期比41.3%減少した。前四半期の43.3%減から減少幅はやや縮小したが、製鉄所再編、高炉休止、海外ロイヤリティ収入減少の影響が続いている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、世界的な供給過剰を背景に、国内鉄鋼業界における製鉄所の再編が加速しており、また一部高炉の休止(バンキング)が継続されております。特に、当期は当社が主としてメンテナンスを担当している高炉の休止が大きく響き、流し込み樋材などの耐火物製品の売上が減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染症が広がるなかで、海外からのロイヤリティ収入も大幅に減少しております。この結果、売上高は4億2千8百万円(売上高比率11.6%)と大きく減少(前年同四半期比43.3%減少)いたしました。」

    製鉄所再編と高炉休止の影響に加え、海外ロイヤリティ収入も大幅に減少し、鉄鋼市場向け売上高は前年同四半期比43.3%減少した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、当社がメンテナンスを担当している溶鉱炉の休止(バンキング)などにより、売上高は2億1千1百万円(売上高比率11.5%)、前年同四半期比48.5%と大幅に減少いたしました。」

    溶鉱炉の休止(バンキング)などにより、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比48.5%と大幅に減少した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けについては、鉄鋼業界における製鉄所再編の影響から、当面は業容縮小を余儀なくされることとなりますが、高い技術力により継続的に品質を向上させてきた実績、スピーディーできめ細かな対応力をベースに、国内市場シェアの維持・拡大に努めてまいります。また、鉄鋼向け耐火物技術のリーディング・カンパニーの一社として、海外への技術輸出を一段と強化し、ロイヤリティー収入の拡大を図ってまいります。」

    製鉄所再編により当面の業容縮小を明示した。一方で、国内シェア維持・拡大と海外技術輸出によるロイヤリティー収入拡大の方針は維持している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉工事の減少等により、売上高は11億1千8百万円(売上高比率15.7%)と前年同四半期比3.9%減少いたしました。」

    鉄鋼市場向け売上高は前年同四半期比3.9%減となり、FY2020-Q2のほぼ横ばいから減収へ転じた。
  21. FY2020-Q2鉄鋼市場売上横ばい有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、売上高が7億5千5百万円(売上高比率15.2%)と前年同四半期並み(前年同四半期比0.1%減少)となりました。」

    鉄鋼市場向け売上高は前年同四半期比0.1%減とほぼ横ばいとなり、FY2020-Q1の11.4%増から伸長が止まった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉改修工事の受注増等により、売上高は4億1千万円(売上高比率16.1%)と前年同四半期比11.4%増加いたしました。」

    高炉改修工事の受注増等を背景に、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比11.4%増加した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、上記契約に関する当期の受取ロイヤリティーは63,845千円であります。」

    海外技術供与に基づく当期の受取ロイヤリティーを6,384万5千円と開示しており、前期の5,327万1千円から増加している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉工事の受注増等により、売上高は11億6千3百万円(売上高比率16.3%)と前年同四半期比14.1%増加いたしました。」

    高炉工事の受注増等を背景に、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比14.1%増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉工事の受注増等により、売上高は7億5千6百万円(売上高比率15.8%)と前年同四半期比15.2%増加いたしました。」

    高炉工事の受注増等により、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比15.2%増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉工事の受注増等により、売上高は3億6千8百万円(売上高比率15.1%)と前年同四半期比11.0%増加いたしました。」

    高炉工事の受注増等により、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比11.0%増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、シェアの維持・拡大に努めた結果、売上高は13億6千5百万円(売上高比率15.0%)と前年同期比0.3%増加いたしました。」

    鉄鋼市場向け売上高を前年同期比0.3%増加させ、国内市場でのシェア維持・拡大の取組みを通期実績で示している。当期の受取ロイヤリティーは5,327万1千円となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉工事の受注増等により、売上高は10億1千9百万円(売上高比率15.6%)と前年同四半期比1.4%増加いたしました。」

    高炉工事の受注増等により、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比1.4%増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉工事の受注増等により、売上高は6億5千6百万円(売上高比率15.2%)と前年同四半期比2.3%増加いたしました。」

    高炉工事の受注増を受け、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比2.3%増加した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉工事の受注増等により、売上高は3億3千2百万円(売上高比率15.8%)と前年同四半期比6.5%増加いたしました。」

    高炉工事の受注増を受け、鉄鋼市場向け売上高が前年同四半期比6.5%増加した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、シェアの維持・拡大に努めた結果、売上高は13億6千1百万円(売上高比率17.4%)とほぼ前年並み(前年同期比0.2%減少)となりました。」

    国内鉄鋼市場向け売上をほぼ前年並みに維持し、当期の技術援助契約に基づく受取ロイヤリティーも5,280万8千円となっている。
  32. FY2017-Q3鉄鋼市場の減収幅縮小有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉の炉修工事の減少等により、売上高は10億4百万円(売上高比率17.6%)と前年同四半期比0.7%減少いたしました。」

    鉄鋼市場向け売上は前年同四半期比で減少したものの、前四半期累計の4.9%減少から減収幅が縮小している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄鋼市場向けは、高炉の炉修工事の減少等により、売上高は6億4千2百万円(売上高比率16.9%)と前年同四半期比4.9%減少いたしました。」

    鉄鋼市場向け事業は継続しているが、高炉の炉修工事減少により売上高は減少している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「鉄鋼市場に対しては、不定形耐火物の更なる品質向上ときめ細かな対応により国内市場でのシェア維持に努めるとともに、海外への技術供与によるロイヤリティー収入の増加を図ってまいります。」

    国内ではシェア維持、海外では技術供与による収益拡大という二つの方向を示している。
一緒に動いた変遷

「鋳造市場での自動車関連シェア維持・拡大と製品品質・用途開発」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181514121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋳造市場での自動車関連シェア維持・拡大と製品品質・用途開発18回
  3. 2溶解炉製品・炉修工事・焼却炉メンテナンスの受注拡大15回
  4. 3中国持分法関連会社の投資損失と投資有価証券減損14回
  5. 4日坩商貿(上海)有限公司を核とした中国・アジア展開12回
  6. 5売上減少下での営業利益増加11回
  7. 6新設炉受注のずれ込みとアジア地域での製品出荷減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本坩堝の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄鋼市場での国内シェア維持と海外技術供与によるロイヤリティー収入拡大|日本坩堝(5355)の変遷 | Komori