NGK(5333)・施策達成
DX推進統括部による全社横断的なデジタル改革
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風231社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年度には、2030年の目標としていたデータ活用人材の育成1,000名を前倒しで達成いたしました。」
DXロードマップ上の2030年データ活用人材1,000名目標を2025年度に前倒し達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本社や間接部門を含めた全社では、社内情報を学習した自社専用の対話型AIを構築しクラウド環境で運用する生成AIと併用することで業務効率化を後押しし、固定費の削減やデータに基づく業務履行と意思決定へと変革を推進します。」
DXの対象を製造・開発領域から、本社・間接部門の自社専用対話型AI、生成AI併用による業務効率化へ拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「モノづくり領域に加え、新規材料の開発や開発リードタイムを短縮するマテリアルズ・インフォマティクスや特許戦略にIPランドスケープを活用する等データを活用した価値創造や、本社・間接部門における徹底的な業務効率化とデータ連携を進め、固定費の削減やデータに基づく業務履行と意思決定へと変革を推進します。」
DXの対象をものづくりから新規材料開発、特許戦略、本社・間接部門の業務効率化とデータ連携へ拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度はデータ活用の推進及びサプライチェーン・エンジニアリングチェーン連携の加速・強化を図ってまいります。」
DX推進統括部と2030年ロードマップの下で、データ活用およびサプライチェーン・エンジニアリングチェーン連携を翌年度の具体的重点施策として示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月には「NGKグループデジタルビジョン」を公表しました。DXを変革の推力として「第三の創業」を実現し、カーボンニュートラルとデジタル社会に貢献してまいります。」
DX推進統括部の設置から、2022年4月のグループデジタルビジョン公表と「第三の創業」を支える全社変革方針の明示へ進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、デジタル技術の活用による事業競争力の強化を目的として、2021年4月に「DX推進統括部」を新設しました。各部門に分散していた機能を統合し、デジタルと製造技術を融合させて全社横断的な課題に取り組み業務改革を加速させます。」
DX推進統括部を2021年4月に新設し、分散機能の統合、デジタルと製造技術の融合、全社横断課題への対応を進める施策を新設している。