NGK(5333)・目標前進
今後3年間で3,000億円規模の設備投資
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
12記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5年間の大規模設備投資計画12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、グループ全体で55,848百万円の設備投資を実施しております。」
当年度に558億48百万円を投資し、翌年度は620億円を計画している。デジタルソサエティ事業の生産設備及び本社部門の研究開発関連設備への投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、グループ全体で47,296百万円の設備投資を実施しております。」
FY2024に472億96百万円の設備投資を実施し、当年度末後1年間の投資予定額を前年度計画660億円から680億円へ拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末後1年間の設備の新設、拡充等にかかる投資予定金額は660億円であり、セグメントごとの内訳は以下の通りであります。」
FY2022の翌年度設備投資計画590億円から、FY2023の翌年度計画は660億円となり、自動車関連・半導体製造装置用設備等への投資を継続・拡大している。 - FY2022翌年度590億円の設備投資計画有価証券報告書
「当連結会計年度末後1年間の設備の新設、拡充等にかかる投資予定金額は590億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりであります。」
FY2022の設備投資実績は381億30百万円で、翌年度は590億円を計画している。大型投資一巡後も、自動車関連・電子工業用・半導体製造装置用設備等への投資計画を示している。 - FY2022-Q3大型設備投資の一巡有価証券報告書
「これは主として大型の設備投資が一巡したことにより機械装置及び運搬具など固定資産が減少に転じた一方で、現金及び預金や棚卸資産の増加などにより流動資産が増加したことによるものです。」
これまで進めてきた大型設備投資について、一巡したことで機械装置等の固定資産が減少に転じたと説明している。 - FY2021設備投資の継続と次年度440億円計画有価証券報告書
「当連結会計年度において、グループ全体で50,831百万円の設備投資を実施しております。」
当期は508億31百万円の設備投資を実施し、翌年度は440億円を計画している。自動車関連製品と半導体製造装置用製品の新設・増設も計画している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、グループ全体で93,997百万円の設備投資を実施しております。」
3,000億円超の中期設備投資方針に対し、当年度に939億97百万円を実施し、セラミックス・エレクトロニクス・プロセステクノロジー各事業へ投資している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、グループ全体で105,336百万円の設備投資を実施しております。」
3,000億円超の中期設備投資方針に対し、当年度に1,053億36百万円を実施し、翌年度1,200億円の投資計画も示している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループは、自動車関連製品や半導体製造装置用製品の増産投資及びその他新製品の量産設備投資を中心に、昨年に続き今後3年間で3,000億円超の設備投資を実施する予定です。」
従来の「3,000億円規模」から「3,000億円超」へ投資計画の表現を引き上げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「自動車関連製品や半導体製造装置用セラミックス製品の増産投資及びその他新製品の量産設備投資を中心に今後3年間で3,000億円規模の設備投資を実施する予定です。」
自動車関連製品、半導体製造装置用セラミックス製品、新製品の量産設備を対象に、今後3年間で3,000億円規模の投資計画を示している。