調達手段の多様化とCMSによる資金効率向上
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「NGK㈱ 第11回無担保社債 2025年12月4日 - 5,000 1.611 なし 2030年12月4日」
第11回無担保社債を2025年12月4日に50億円発行し、調達手段の多様化を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 - 20,000」
当中間期に長期借入れによる200億円の収入を計上し、調達手段の多様化・安定的な資金確保に関する具体的な調達実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル関連での開発資金については、2024年11月に4年連続となるグリーンボンド(無担保社債)を発行しました。」
調達手段の多様化と環境関連用途への資金充当について、4年連続のグリーンボンド発行へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月24日 12,000 0.583 なし 2028年11月24日」
第9回無担保社債を2023年11月24日に120億円、利率0.583%、償還期限2028年11月24日で発行し、調達手段の多様化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な資金の調達について、調達手段の多様化を図ることで、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。また、グループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、国内外でCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。」
第8回無担保社債50億円の発行、長期借入れ等を実施し、調達手段の多様化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年12月には当社初となるグリーンボンド(無担保社債)を発行し、環境効果のある製品・サービスの提供、自社の事業活動・生産活動におけるカーボンニュートラルへの取り組みなどに充当してまいります。」
調達手段の多様化について、2021年12月に当社初のグリーンボンドを発行し、環境関連用途へ充当する段階へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「将来の設備投資資金の確保と、コロナ禍における経済リスクへの備えを目的に長期及び短期借入れを実施したことから、合計で122億50百万円の収入となりました。」
設備投資資金の確保とコロナ禍への備えを目的に借入れを実施し、財務活動によるキャッシュ・フローが122億50百万円の収入となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや長期借入金の返済による支出の一方、長期借入れによる収入や短期借入金の増加などから合計で213億27百万円の収入となりました。」
上期に長期借入れによる212億51百万円の収入、短期借入金の増加112億48百万円などが生じ、借入れによる資金調達が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年5月28日及び2020年6月3日に銀行との借入契約を締結し、実行しました。」
設備資金及び運転資金を使途とする総額200億円の借入契約を締結・実行し、調達手段の具体化が進んでいる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の調達について、調達手段の多様化を図ることで、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。また、グループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、国内外でCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。」
第6回無担保社債の発行を含め、調達手段の多様化とCMSによる資金効率化を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は2018年6月18日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり第6回無担保社債を発行いたしました。 (1) 発行日 2018年7月26日 (2) 発行総額 15,000百万円 (4) 利率 年0.860% (5) 償還期限 2038年7月26日 (7) 資金使途 設備資金に充当」
前回の無担保社債発行に続き、総額150億円、償還期限2038年7月26日の第6回無担保社債を発行し、設備資金に充当する調達を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の調達について、調達手段の多様化を図ることで、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。また、グループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、国内外でCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。」
調達手段の多様化と国内外CMSによる資金効率化を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は平成29年6月20日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり第5回無担保社債を発行いたしました。(1) 発行日 平成29年7月27日 (2) 発行総額 10,000百万円 (4) 利率 年0.657% (5) 償還期限 平成44年7月27日 (7) 資金使途 設備資金に充当」
無担保社債を実際に発行し、100億円を設備資金に充当する調達を実施した。調達手段の多様化に関する具体的な進展である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金調達については、調達コストとリスク分散を勘案し、調達手段の多様化を図ることで、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。また、グループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、国内外でCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。」
調達手段の多様化と国内外CMSによる資金効率化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達については、調達コストとリスク分散を勘案し、調達手段の多様化を図ることで、低コストかつ安定的に資金を確保するよう努めております。また、グループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、国内外でCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入しております。」
調達手段の多様化と、国内外の余剰資金を一元管理するCMSを資金効率化の手段としている。