Komori
NGK(5333)・目標引き上げ

今後10年間で3,000億円の研究開発費を確保しCN・DSに80%配分

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY2025 – 2026-04-302021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
環境関連研究開発テーマ比率の引き上げ4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「研究開発に関しては、「NGKグループビジョン」において2021年から10年間で3,000億円、うち8割をカーボンニュートラルとデジタル社会関連に配分し、社会課題の解決に資する将来の有望なテーマに対して重点的に経営資源を投じることとしており、これまでの5年間で1,426億円を投じてまいりました。将来の有望なテーマの事業性を高め、変革を加速させるべく、2026年から5年間で2,000億円規模の研究開発を実施することを計画しております。」

    10年間3,000億円・CN及びデジタル社会関連80%配分を継続しつつ、2026年から5年間で2,000億円規模を計画して投資ペースを引き上げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「研究開発に関しては、「NGKグループビジョン」において2021年から10年間で3,000億円、うち8割をカーボンニュートラルとデジタル社会関連に配分し、社会課題の解決に資する将来の有望なテーマに対して重点的に経営資源を投じることとしており、2025年度は過去最高を上回る360億円を投入する計画をしております。」

    10年間で3,000億円・CN/デジタル社会関連80%配分の方針を再確認し、2025年度の研究開発費を360億円とする具体的計画を示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「2023年度の研究開発費は過去最高の310億円を投じることを計画しており、10年間で3,000億円、このうち8割をカーボンニュートラルとデジタル社会関連に配分し、社会課題の解決に資する将来の有望なテーマに対して重点的に経営資源を投じてまいります。」

    10年間で3,000億円、その8割をCN・DS分野へ配分する研究開発方針を再確認し、2023年度は310億円を計画している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「今後10年間で総額3,000億円の研究開発費を確保し、その80%をCN、DS分野に配分する予定です。」

    Road to 2050の下で、10年間の研究開発費総額とカーボンニュートラル・デジタルソサエティ分野への配分割合を数値化している。
一緒に動いた変遷

「資本効率と株主を重視する経営」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率と株主を重視する経営4回
  3. 2第4期環境行動5カ年計画4回
  4. 3DX推進統括部による全社横断的なデジタル改革4回
  5. 4連結配当性向30%程度を中期的な目処とする利益配分3回
  6. 5資本効率向上を目的とする自己株式取得3回
  7. 6グローバル経営を支える本社力と多様な人材の育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NGKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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