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NGK(5333)・目標引き上げ直近の配当(2026-10-30)では「前進」

連結配当性向30%程度を中期的な目処とする利益配分

FY2016に初出。34回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-04-30。直近の記載は2026-10-30。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30その他google.com

    「配当予想も1株当たり106円から126円とした。」

    年間配当予想が1株当たり20円増額され、利益還元の実施見通しが更新された。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「次期の配当金につきましては、資本効率の向上及び株主還元の充実を目的に純資産配当率3.5%、配当性向35%以上を目途に引上げ、中間53円、期末53円、年間106円とさせていただくことを予定しております。」

    従来の純資産配当率3%・配当性向30%程度から、3.5%・35%以上へ利益還元目標を引き上げ、次期年間配当106円を予定している。
  3. FY2026-H1中間配当38円を決議有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会 普通株式 11,048 38.00 2025年9月30日 2025年12月2日」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり38円、総額110億48百万円を決議した。前年度中間配当の30円から増額されている。
  4. FY2025年間配当60円実施・次期66円予定有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を30円とし、すでに実施済みの中間配当金30円と合わせて、通期では1株当たり60円とさせていただくことを予定しております。次期の配当金につきましては、配当性向や純資産配当率の水準を鑑みて中間33円、期末33円、年間66円とさせていただくことを予定しております。」

    当期の年間配当60円を示し、次期は年間66円を予定している。純資産配当率3%・連結配当性向30%程度を中期的目処とする方針も継続している。
  5. FY2025-H1中間配当30円を決議有価証券報告書

    「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・8,853百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・30円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2024年12月3日」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額88億53百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり25円から増額されている。
  6. FY2024次期年間配当60円予定有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を25円とし、すでに実施済みの中間配当金25円と合わせて、通期では1株当たり50円となりました。次期の配当金につきましては、配当性向や純資産配当率の水準を鑑みて中間30円、期末30円、年間60円とさせていただくことを予定しております。」

    当期年間配当は50円となり、次期年間配当は60円を予定している。純資産配当率3%・連結配当性向30%程度を中期的目処とする方針は継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・7,660百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・25円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2023年12月4日」

    中間配当1株当たり25円の決議と2023年12月4日の支払開始を再確認している。前年度中間配当の33円からは減額されている。
  8. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・7,660百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・25円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2023年12月4日」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり25円となり、前年度中間配当の33円から減額された。
  9. FY2024-Q1期末配当33円の実施有価証券報告書

    「2023年6月26日 定時株主総会 普通株式 10,107 33.00 2023年3月31日 2023年6月27日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり33円、総額101億07百万円を2023年6月27日に支払った。前年度の期末配当も1株当たり33円であり、同水準を実施している。
  10. FY2023後退有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を33円とし、すでに実施済みの中間配当金33円と合わせて、通期では1株当たり66円となりました。次期の配当金につきましては、配当性向や純資産配当率の水準を鑑みて中間25円、期末25円、年間50円とさせていただくことを予定しております。」

    当期年間配当66円を実施した一方、次期予定配当は年間50円へ引き下げている。配当性向30%程度・純資産配当率3%を中期目処とする方針は継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・10,288百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・33円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2022年12月2日」

    1株当たり33円の中間配当決議と2022年12月2日の支払開始を、注記事項でも再確認している。
  12. FY2023-Q2中間配当33円を決議有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会 普通株式 10,288 33.00 2022年9月30日 2022年12月2日」

    当期中間配当について、1株当たり33円、総額102億88百万円を決議し、2022年12月2日を支払開始日としている。
  13. FY2023-Q1期末配当33円の実施有価証券報告書

    「2022年6月27日定時株主総会 普通株式 10,284 33.00 2022年3月31日 2022年6月28日 利益剰余金」

    FY2021年度の期末配当として、1株当たり33円、総額102億84百万円を2022年6月28日に実施した。
  14. FY2022年間配当63円・次期66円予定有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を30円から33円へ増配し、すでに実施済みの中間配当金30円と合わせて、通期では1株当たり63円となりました。次期の配当金につきましては、配当性向や純資産配当率の水準を鑑みて中間33円、期末33円、年間66円とさせていただくことを予定しております。」

    FY2021の年間30円からFY2022は63円へ増配し、次期年間配当66円を予定している。純資産配当率3%・連結配当性向30%程度を中期目処とする方針も継続している。
  15. FY2022-Q2中間配当30円を決議有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・9,348百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・30円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2021年12月3日」

    当期中間配当を1株当たり30円と決議した。前期中間配当の10円から増額されている。
  16. FY2022-Q1期末配当20円の実施有価証券報告書

    「2021年6月28日 定時株主総会 普通株式 6,331 20.00 2021年3月31日 2021年6月29日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当について、1株当たり20円、総額63億31百万円を2021年6月29日に支払った。FY2021に示された当期年間配当30円のうち、期末配当の実施を確認している。
  17. FY2021当期30円実施・次期48円予定有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を20円とし、すでに実施済みの中間配当金10円と合わせて、通期では1株当たり30円となりました。次期の配当金につきましては、配当性向や純資産配当率の水準を鑑みて中間23円、期末25円、年間48円とさせていただくことを予定しております。」

    前期の年間50円から当期は30円を実施し、次期は年間48円を予定している。純資産配当率3%・連結配当性向30%程度の中期的目処は維持している。
  18. FY2021-Q2中間配当10円を決議有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会 普通株式 3,165 10.00 2020年9月30日 2020年12月4日」

    当期中間配当について1株当たり10円を決議した。前期中間配当25円から減額され、2020年12月4日を支払開始日としている。
  19. FY2021-Q1期末配当25円の支払完了有価証券報告書

    「2020年6月29日 定時株主総会 普通株式 7,913 25.00 2020年3月31日 2020年6月30日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当について、1株当たり25円、総額79億13百万円を2020年6月30日に支払った。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「次期の配当金につきましては、配当性向や純資産配当率の水準を鑑みて中間10円、期末20円、年間30円とさせていただくことを予定しております。」

    当期の年間配当50円に対し、次期予定配当を年間30円へ引き下げている。配当性向30%程度・純資産配当率3%を中期的目途とする方針は残っている。
  21. FY2020-Q3中間配当25円の支払有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・ 8,045百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・ 25円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・ 2019年12月6日」

    当期中間配当1株当たり25円について、2019年12月6日に支払開始となったことを開示している。
  22. FY2020-Q2中間配当25円を決議有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・8,045百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・25円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2019年12月6日」

    当期中間配当を1株当たり25円と決議し、前年同期と同額の水準を維持している。
  23. FY2019年間配当50円の実施と維持予定有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を25円とし、すでに実施済みの中間配当金25円と合わせて、通期では1株当たり50円となりました。次期の配当金につきましては、配当性向や純資産配当率の水準を鑑みて中間25円、期末25円、年間50円とさせていただくことを予定しております。」

    当期の年間配当50円を実施し、次期も年間50円を予定している。連結配当性向30%程度を中期的な目処とする基本方針は継続している。
  24. FY2019-Q3中間配当25円の支払有価証券報告書

    「2018年10月30日開催の取締役会 普通株式 配当金の総額 8,044百万円 1株当たり配当額 25.00円 基準日 2018年9月30日 効力発生日 2018年12月7日」

    中間配当は1株当たり25円で、2018年12月7日に効力が発生した。
  25. FY2019-Q2中間配当25円を決議有価証券報告書

    「2018年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・8,044百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・25円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2018年12月7日」

    当期中間配当を1株当たり25円と決議した。前年同期の21円から増額されている。
  26. FY2018年間配当の増額と次期増配予定有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、1株当たり期末配当金を23円とし、すでに実施済みの中間配当金21円と合わせて、通期では1株当たり44円となりました。次期の配当金につきましては、増収増益の見通しであることから、中間・期末配当金とも増配し、中間25円、期末25円、年間50円とさせていただくことを予定しております。」

    当期の年間配当は44円となり、次期は年間50円を予定している。配当性向30%程度を中期的な目処とする方針自体は継続している。
  27. FY2018-Q2中間配当の増額有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・6,755百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・21円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成29年12月1日」

    中間配当は1株当たり21円となり、前年同期の20円から増額された。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「基本方針として株主重視・ROE重視の経営を目指し、業績、財務体質、今後の事業展開などを総合的に勘案して連結配当性向30%程度を中期的な目処に利益の配分を行うこととしています。」

    配当性向30%程度を中期的な目処とする利益配分方針を継続している。当期配当は年間40円、次期は年間42円を予定している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「基本方針として株主重視・ROE重視の経営を目指し、業績、財務体質、今後の事業展開などを総合的に勘案して連結配当性向30%程度を中期的な目処に利益の配分を行うこととしています。」

    株主重視・ROE重視と、配当性向30%程度という利益配分の目処を示している。
一緒に動いた変遷

「半導体製造装置用セラミックス製品の需要増加」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体製造装置用セラミックス製品の需要増加4回
  3. 2第4期環境行動5カ年計画4回
  4. 3中長期でROE10%以上を意識した収益力・資本効率向上4回
  5. 4資本効率と株主を重視する経営3回
  6. 5今後10年間で3,000億円の研究開発費を確保しCN・DSに80%配分3回
  7. 6電力関連・セラミックス・エレクトロニクスの3事業体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NGKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の配当で、「前進」でした。
連結配当性向30%程度を中期的な目処とする利益配分|NGK(5333)の変遷 | Komori