Komori
TOTO(5332)・事実前進

新領域事業の営業黒字化

FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2024-Q22017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新領域事業(セラミック事業)の営業黒字化・利益拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高は503億2千5百万円(前期比38.0%増)、営業利益は204億1千9百万円(前期比86.2%増)となりました。」

    新領域事業のセラミック事業は営業黒字を維持し、通期営業利益が204億1,900万円へ増加しました。
  2. FY2024-Q2減収減益も営業黒字維持有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が168億4千3百万円(前年同四半期比29.9%減)、営業利益が48億2千9百万円(前年同四半期比54.2%減)となりました。」

    新領域事業のセラミック事業は半導体市場の調整により減収減益となりましたが、営業黒字を維持しています。
  3. FY2024-Q1減収減益も営業黒字維持有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が94億3百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業利益が26億2千3百万円(前年同四半期比46.3%減)となりました。」

    新領域事業のセラミック事業は減収減益となりましたが、営業利益を維持し、営業黒字化後の利益基盤の状況を更新しています。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が376億2千1百万円(前年同四半期比79.7%増)、営業利益が165億3千1百万円(前年同四半期比178.6%増)となりました。」

    新領域事業のセラミック事業は大幅な増収増益となり、営業黒字化後の利益基盤の強化が続いています。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が111億9百万円(前年同四半期比69.8%増)、営業利益が48億8千7百万円(前年同四半期比305.6%増)となりました。」

    新領域事業のセラミック事業は大幅な増収増益となり、営業黒字化後の利益基盤の強化が続いています。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が301億2千8百万円(前期比50.0%増)、営業利益が93億3千4百万円(前期比405.0%増)となりました。」

    新領域事業のセラミック事業は通期で大幅な増収増益となり、営業黒字化後の利益基盤の強化が進展しました。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が188億9千1百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益が3億7千6百万円(前年同四半期は営業損失6億2千3百万円)となりました。」

    新領域事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も7.0%増となり、営業黒字化が進展しました。
  8. FY2021-Q2営業損失継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が126億4千9百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業損失が7千9百万円(前年同四半期は営業損失7億9千2百万円)となりました。」

    新領域事業は前年同期比で増収となり、営業損失は7億9,200万円から7,900万円へ縮小しましたが、営業黒字化には至っていません。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が63億5千3百万円(前年同四半期比3.4%増)、営業利益が1千7百万円(前年同四半期は営業損失5億7百万円)となりました。」

    新領域事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も前年同期比3.4%増となりました。
  10. FY2020-Q3減収・営業損失継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が176億5千6百万円(前年同四半期比23.2%減)、営業損失が6億2千3百万円(前年同四半期は営業利益7億4千8百万円)となりました。」

    新領域事業は売上高が23.2%減となり、前年同期の営業利益から営業損失となった状態が続いています。
  11. FY2020-Q2減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が118億7千4百万円(前年同四半期比21.5%減)、営業損失が7億9千2百万円(前年同四半期は営業利益6億3千万円)となりました。」

    新領域事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じ、売上高も21.5%減となりました。
  12. FY2020-Q1減収・営業損失有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が61億4千4百万円(前年同四半期比14.7%減)、営業損失が5億7百万円(前年同四半期は営業利益7千9百万円)となりました。」

    新領域事業は前年同四半期の営業利益から営業損失に転じ、売上高も減少しました。
  13. FY2019通期増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が302億4千4百万円(前期比6.4%増)、営業利益が9億6千9百万円(前期比25.6%減)となりました。」

    新領域事業は通期で営業黒字を維持し、売上高は増加しましたが、営業利益は前期比25.6%減となりました。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が229億7千9百万円(前年同四半期比12.1%増)、営業利益が7億4千8百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。」

    新領域事業は前年同四半期比で増収増益となり、営業黒字化後の業績進展が続いています。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が151億3千5百万円(前年同四半期比13.8%増)、営業利益が6億3千万円(前年同四半期比140.8%増)となりました。」

    新領域事業は前年同四半期比で増収となり、営業利益も大幅に増加しました。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が72億6百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益が7千9百万円(前年同四半期は営業損失8千1百万円)となりました。」

    新領域事業は前年同四半期累計の営業損失から営業利益へ転じ、増収と営業黒字化が続いています。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が284億3千4百万円(前期比32.4%増)、営業利益が13億3百万円(前期比143.2%増)となりました。」

    新領域事業は通期で営業利益13億300万円となり、前期比143.2%増の増益実績が示されています。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が205億2百万円(前年同四半期比31.0%増)、営業利益が6億9千1百万円(前年同四半期比657.1%増)となりました。」

    新領域事業は、前年同四半期累計比で増収となり、営業利益も大幅に増加しており、営業黒字化の進展が示されています。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が132億9千5百万円(前年同四半期比35.3%増)、営業利益が2億6千2百万円(前年同四半期は営業損失1億5千9百万円)となりました。」

    新領域事業は、前年同四半期累計の営業損失から営業利益へ転じ、増収と営業黒字化が示されています。前回の第1四半期累計との単純比較ではなく、前年同四半期累計との比較です。
  20. FY2018-Q1四半期営業損失を計上有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が62億6千2百万円(前年同四半期比42.5%増)、営業損失が8千1百万円(前年同四半期は営業損失9千7百万円)となりました。」

    前回の第3四半期累計期間では営業利益7千3百万円でしたが、今回の第1四半期累計期間では営業損失となっています。期間が異なるため、単純な連続推移とはしていません。
  21. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が152億7千3百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益が7千3百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)となりました。」

    新領域事業について、累計営業利益が前年の0百万円から7千3百万円となった業績事実を記載しています。
一緒に動いた変遷

「セラミック事業の黒字基盤強化」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セラミック事業の黒字基盤強化12回
  3. 2高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制11回
  4. 3ベトナム・タイを世界の供給基地とする生産力強化8回
  5. 4社会的責任投資指数への選定実績6回
  6. 5節水性能・デザイン性による米州での商品差別化6回
  7. 6中国での高級ブランド力を活用した事業展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新領域事業の営業黒字化|TOTO(5332)の変遷 | Komori