Komori
TOTO(5332)・施策対象商品の拡大

中国での高級ブランド力を活用した事業展開

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1その他FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 1
同じテーマの他社
中国における高級ブランド力を活用した事業運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対象商品の拡大有価証券報告書

    「加えて、更なるブランド価値向上を目指し、「ネオレスト」「ウォシュレット」のプロモーション強化を通じて普及拡大に努めています。」

    中国大陸で高級ブランド力を活用する方針を継続しつつ、プロモーション対象として「ネオレスト」も明記しています。
  2. FY2024-Q2増収営業減益有価証券報告書

    「加えて、中国大陸における更なるブランド価値向上を目指し、「ウォシュレット」のプロモーション強化を通じて普及拡大に努めています。」

    高級ブランド力を活用し、ウォシュレットのプロモーション強化による普及拡大を継続しています。中国大陸事業は増収となったものの、営業利益は前年同期比49.6%減となりました。
  3. FY2024-Q1減収減益継続有価証券報告書

    「加えて、中国大陸における更なるブランド価値向上を目指し、「ウォシュレット」のプロモーション強化を通じて普及拡大に努めています。」

    中国大陸で高級ブランド力を活用し、ウォシュレットのプロモーション強化を進める方針を継続していますが、当四半期は売上高0.7%減、営業利益71.9%減となりました。
  4. FY2023通期減収減益有価証券報告書

    「また、中国大陸における更なるブランド価値向上を目指し、「ウォシュレット」のプロモーション強化を通じて普及拡大に努めています。」

    高級ブランド力を活用し、ウォシュレットのプロモーション強化を通じて普及拡大を図る方針は継続していますが、中国大陸事業は通期で減収減益となりました。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、高級ブランドとしての強みを活かし、「ウォシュレット」のプロモーション強化を通じて普及拡大に努めています。」

    中国大陸で高級ブランド力を活用し、ウォシュレットのプロモーション強化を通じて普及拡大を図る方針を継続しています。
  6. FY2023-Q2ロックダウン影響継続・減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が369億3千6百万円(前年同四半期比13.4%減)、営業利益が22億1百万円(前年同四半期比72.1%減)となりました。加えて、高級ブランドとしての強みを活かし、「ウォシュレット」のプロモーション強化を通じて普及拡大に努めています。」

    高級ブランド力とウォシュレットのプロモーション強化を継続する一方、上海ロックダウン等の影響により減収減益となりました。
  7. FY2023-Q1ロックダウン影響で減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が166億2千万円(前年同四半期比9.3%減)、営業利益が12億3百万円(前年同四半期比66.2%減)となりました。当社グループにおいては、不動産市況の変動による影響に加え、ゼロコロナ政策に伴うロックダウン影響が徐々に出始めており、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ事業活動を推進しています。加えて、高級ブランドとしての強みを活かし、プロモーション強化を通じて「ウォシュレット」の普及拡大に努めています。」

    高級ブランド力とウォシュレットのプロモーション強化を継続する一方、中国大陸事業はロックダウン等により減収減益となりました。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が924億8百万円(前期比32.9%増)、営業利益が157億7千万円(前期比35.9%増)となりました。」

    高級ブランドとしての強みを活かす中国大陸事業で、通期の売上高・営業利益がともに前期を上回り、増収増益となりました。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が682億2百万円(前年同四半期比42.1%増)、営業利益が126億4千3百万円(前年同四半期比50.7%増)となりました。当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、引き続き事業活動を推進しています。」

    中国大陸事業は高級ブランド力を活用する方針のもと、前年同期比で増収増益となりました。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が426億4千7百万円(前年同四半期比61.1%増)、営業利益が78億7千6百万円(前年同四半期比98.3%増)となりました。」

    中国大陸事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、高級ブランドとしての強みを活用する事業展開について新たな累計実績が示されました。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が183億1千5百万円(前年同四半期比104.1%増)、営業利益が35億6千1百万円(前年同四半期比234.9%増)となりました。」

    中国大陸事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、高級ブランドとしての強みを活用する事業展開について新たな四半期実績が示されました。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、引き続き事業活動を推進しています。」

    高級ブランド力を活用する方針のもと、中国大陸事業は売上高695億600万円、営業利益126億5,200万円となり、前期比でそれぞれ3.7%増、24.1%増となりました。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、その後順調に市況が回復し増益となりました。当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、引き続き事業活動を推進しています。」

    中国の市況回復を受け、売上高は前年同期比3.3%減ながら営業利益は19.9%増となり、高級ブランド力を活用する方針のもとで収益面の進展が示されています。
  14. FY2021-Q2減収減益・一時事業停止継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が264億7千9百万円(前年同四半期比18.3%減)、営業利益が44億2千8百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一時的に事業停止を余儀なくされ、減収減益になりました。当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、引き続き事業活動を推進しています。」

    中国都市部を中心に高級ブランド力を活用する方針を継続する一方、新型コロナウイルス感染症による一時停止と減収減益を記載しています。
  15. FY2021-Q1減収減益・一時事業停止有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、引き続き事業活動を推進しています。」

    高級ブランド力を活用する方針は継続していますが、一時的な事業停止により中国住設事業は減収減益となり、売上高89億7,400万円、営業利益13億2,800万円となりました。
  16. FY2020-Q3増収営業減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が496億1千5百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益が76億3千8百万円(前年同四半期比28.3%減)となりました。二・三線都市への取組み強化で売上回復も、一線都市の市場停滞並びに為替影響で増収減益となりました。当社グループにおいては、一線から二・三線都市の都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    二・三線都市への取り組み強化により売上は回復しましたが、中国住設事業は増収営業減益となりました。高級ブランド力を活用する方針は継続しています。
  17. FY2020-Q2二・三線都市で売上回復も減収減益有価証券報告書

    「二、三線都市への取組み強化で売り上げ回復も、一線都市の市場停滞並びに為替影響で減収減益となりました。当社グループにおいては、一線から二・三線都市の都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    一線都市中心の展開から二・三線都市への取り組みを強化し、売上回復があったとしていますが、中国住設事業全体では減収減益となりました。
  18. FY2020-Q1減収減益・減益幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が139億8千5百万円(前年同四半期比12.7%減)、営業利益が22億1千4百万円(前年同四半期比49.0%減)となりました。当社グループにおいては、一線から二・三線都市の都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    中国都市部で高級ブランド力を活用する方針は継続していますが、当四半期は売上高・営業利益とも減少し、営業利益の減少幅は49.0%となりました。
  19. FY2019通期減収減益有価証券報告書

    「当社グループにおいては、一線から二・三線都市の都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    都市部を中心に高級ブランド力を活用する方針は継続していますが、2018年度は売上高635億3,900万円、営業利益123億9,500万円となり、前期比でそれぞれ11.7%減、31.7%減となりました。
  20. FY2019-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が480億4千6百万円(前年同四半期比10.2%減)、営業利益が106億5千1百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。当社グループにおいては、一級都市をはじめとする都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    中国都市部で高級ブランド力を活用する方針は継続していますが、当第3四半期連結累計期間も減収減益となり、前年同四半期比の減少幅は売上高10.2%、営業利益21.2%となっています。
  21. FY2019-Q2減収減益有価証券報告書

    「当社グループにおいては、一級都市をはじめとする都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    中国都市部で高級ブランド力を活用する方針は継続していますが、当第2四半期連結累計期間は売上高336億9千7百万円(前年同四半期比1.9%減)、営業利益77億6千4百万円(同8.5%減)となりました。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、一級都市をはじめとする都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が160億2千2百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益が43億3千8百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。」

    中国都市部で高級ブランド力を活用する方針を継続し、当四半期は売上高・営業利益とも前年同四半期を上回りました。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が719億6千6百万円(前期比17.2%増)、営業利益が181億4千5百万円(前期比19.0%増)となりました。」

    中国住設事業で通期の売上高・営業利益がともに前期を上回り、高級ブランド力を活用した事業展開の業績進展が示されています。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、一級都市をはじめとする都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    中国住設事業は、当第3四半期連結累計期間に売上高535億7百万円(前年同四半期比18.1%増)、営業利益135億1千5百万円(同17.3%増)となり、前回累計期間に続く具体的な業績進展が示されています。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が343億3千4百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益が84億8千3百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」

    中国住設事業について、前年同四半期比で売上高・営業利益がともに増加した実績が示されています。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、一級都市をはじめとする都市部を中心に、市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    中国都市部の市場環境・購買行動を注視し、高級ブランドとしての強みを活用する方針を継続しています。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、一級都市を始めとする都市部を中心に市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    中国都市部の市場環境・購買行動を注視し、高級ブランドとしての強みを活用する方針を継続しています。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一級都市を始めとする都市部を中心に市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    中国都市部の市場・購買行動を注視し、高級ブランドとしての強みを活用する方針を継続しています。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、一級都市を始めとする都市部を中心に市場環境や消費者の購買行動の変化などに注視しつつ、高級ブランドとしての強みを活用し、事業活動を推進しています。」

    市場環境と購買行動を注視しながら、高級ブランドとしての強みを軸に中国事業を運営。
一緒に動いた変遷

「セラミック事業の黒字基盤強化」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セラミック事業の黒字基盤強化10回
  3. 2高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制9回
  4. 3節水性能・デザイン性による米州での商品差別化8回
  5. 4ベトナム・タイを世界の供給基地とする生産力強化7回
  6. 5第2四半期連結累計期間の増収増益6回
  7. 6新領域事業の営業黒字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国での高級ブランド力を活用した事業展開|TOTO(5332)の変遷 | Komori