TOTO(5332)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」
成熟市場化を踏まえた中国でのリモデル需要開拓
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国成熟市場でのリモデル需要開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「重点都市圏で業者と連携しリモデル提案を実施 中高級・中級向け新商品(ウォシュレット一体形便器)の売れ行きが好調。中高級・高級へのシフトアップ含め小売業績に寄与」
中国大陸事業のリモデル需要開拓について、重点都市圏での業者連携と新商品の販売実績が具体的に示されました。 - FY2026再掲有価証券報告書
「成長市場から成熟市場へと移り変わり急速な市場環境変化が起こる中で、これまでの新築依存の事業体制からリモデルへの転換を図り、リモデル需要獲得のための基盤構築を進め、お客様から選ばれ続けるブランドを目指し事業活動を推進していきます。」
中国大陸事業では、新築依存からリモデルへの転換、顧客接点強化、元請工事業者との協業、高級・中高級・中級市場向け商品投入による需要開拓を継続しています。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「独自技術・新たな付加価値の提案とあわせて、急速に変化する市場に対応できる商品やコスト競争力のある商品の投入など、新たな事業戦略を推進しています。長年培ってきたTOTOブランドへの信頼を軸に、当社の強みが活きるリモデル領域にリソースを集中し、お客様へのきめ細かい提案を実践していきます。」
中国大陸事業では、従来のリモデル需要開拓に加え、独自技術・付加価値提案・コスト競争力のある商品投入と、リモデル領域へのリソース集中を柱とする事業戦略へ記載が具体化しています。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後、他社との差別化や独自技術・新たな付加価値提案とあわせて、拡大市場に対応できる商品やコスト競争力のある商品投入など事業戦略の見直しを推し進めます。」
中国大陸事業では、差別化・独自技術・付加価値提案・コスト競争力のある商品投入を含む事業戦略の見直しを継続しています。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「長引く不動産市況低迷の影響に加え、成長市場から成熟市場へと変わりつつある同市場においては、競合他社との市場競争が一層激化し厳しい市場環境となっており、今後、他社との差別化や独自技術・新たな付加価値提案とあわせて、コスト競争力のある商品投入など事業戦略の見直しを進めていきます。」
中国市場でのリモデル需要開拓に加え、競争激化への対応として、差別化、独自技術、新たな付加価値提案、コスト競争力のある商品投入を含む事業戦略の見直しへ焦点が広がっています。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、成長市場から成熟市場へと変わりつつある当該市場においては、顕在化しつつあるリモデル需要の取り込み等、新たな需要を掘り起こしていきます。」
中国市場を成長市場から成熟市場へ移行しつつある市場と捉え、顕在化しつつあるリモデル需要の取り込みなどによって新たな需要を開拓する方針を初めて独立したテーマとして記載しています。