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TOTO(5332)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」

TCFD提言への賛同と脱炭素社会への長期貢献

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-24。

7記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1前進FY2021 – FY2023再定義FY20252019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲ガバナンス

    「TOTO グループの資本コスト(WACC)は 8~9%と認識しています。財務戦略ならびに中・長期経営計画の推進を通じて、2030 年度には資本コストを上回る 12%以上の TOTO 版 ROIC の達成を目指します。」

    資本コストを上回る2030年度ROIC12%以上の目標と、資本配分規律を用いた経営方針を再確認しています。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年度には、最新の環境変化を反映するため分析の前提となるシナリオを更新し、2024年度実績に基づき影響を再算定しました。」

    気候変動について、2025年度にシナリオ分析の前提を更新し、2024年度実績に基づく財務影響の再算定を実施したと記載しています。2030年のScope1・2を2021年度比47.5%、Scope3カテゴリ11を25%削減する目標も継続しています。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「・事業所からのCO2排出量(Scope1、2 ※2):2030年度までに2021年度比で47.5%削減 ・商品使用時のCO2排出量(Scope3カテゴリ11 ※3):2030年度までに2021年度比で25%削減」

    脱炭素目標について、従来の2018年度比目標の説明に加え、Scope1・2およびScope3カテゴリ11を対象とする2021年度比の2030年削減目標を明示しています。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「事業所からのCO2総排出量の削減については、2030年までに2018年度比30%削減する目標を設定し、SBTの認定を受けています。省エネ改善や大型設備の更新などにより、事業活動におけるエネルギー消費量の最小化によってCO2総排出量の削減を進めると共に、グループ全体で再生可能エネルギーを積極的に導入し、再生可能エネルギーの導入率を2030年までに90%、2040年には100%とする計画を立て、推進しています。」

    TCFD賛同、SBT取得、RE100加盟を基礎に、2030年・2040年の再生可能エネルギー導入率とCO2削減目標、具体的な設備更新・省エネ施策を開示しました。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2030年に向けた当社グループの温室効果ガス削減目標が、パリ協定と整合した科学的根拠に基づく「世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準(Well Below2℃)」であると承認され、SBT(Science Based Targets)イニシアチブの認証を取得しました。」

    TCFD賛同と2050年カーボンニュートラル方針に関連して、2030年削減目標のSBT認証取得という具体的な進展を示しました。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、2050年のカーボンニュートラルを目指して、科学的根拠に基づいたCO₂排出削減目標の認定制度である「SBT(Science Based Targets)」の取得、使用する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指す国際的イニシアチブ「RE100」への加盟など、マイルストーンを設定し、従来からのCO₂削減の取り組みに加え、再生可能エネルギーの調達拡大などを推進していきます。」

    TCFD賛同を起点とする脱炭素方針について、2050年目標、SBT取得、RE100加盟、再生可能エネルギー調達拡大という実行上のマイルストーンを明示しました。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「金融安定理事会(FSB)が設置した「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同しました。」

    TCFD提言への賛同を初めて記載し、気候変動を重要課題と認識したうえで、長期の視点で脱炭素社会の構築に貢献する方針を示しています。
一緒に動いた変遷

「高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制4回
  3. 2研究開発・設備・人財育成への長期投資3回
  4. 3働き方改革・ダイバーシティと柔軟な勤務制度3回
  5. 4ベトナム・タイを世界の供給基地とする生産力強化3回
  6. 5節水性能・デザイン性による米州での商品差別化3回
  7. 6セラミック事業の黒字基盤強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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