TOTO(5332)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
リスク管理委員会による重大リスクの評価・低減
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-24。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「定例で年4回開催のリスク管理委員会において、ステークホルダーに大きな影響を及ぼす恐れのある重大リスクを抽出し、各々のリスクに「リスク管理統括部門長」を任命しました。」
年4回のリスク管理委員会、重大リスクの抽出・責任者任命・評価・モニタリングの仕組みを再確認しています。 - FY2026前進有価証券報告書
「各部門のリスクオーナーによる日常的なリスク管理(第1線)、代表取締役社長執行役員のもと、取締役 専務執行役員・最高財務責任者を委員長としたリスク管理委員会やリスク管理統括部門による全社的なリスク管理(第2線)、そして業務執行部門から独立した内部監査室による、独立した視点での推進状況や体制に関する監査(第3線)が相互に機能しています。」
リスク管理についてCOSO-ERMに基づく第1線・第2線・第3線の役割分担と相互連携を明示し、全社的な管理体制を具体化しています。 - FY2023前進有価証券報告書
「毎年、ステークホルダーに大きな影響を及ぼす恐れのある重大リスクを抽出し、ブランドの毀損・人的影響・金額的影響の観点から、影響度と発生頻度をマトリクスで評価し、リスク管理委員会でモニタリングを行っています。」
リスク管理委員会による重大リスクの抽出、影響度・発生頻度の評価、モニタリングの仕組みを具体的に開示しています。 - FY2018初出有価証券報告書
「年4回開催のリスク管理委員会において、ステークホルダーに大きな影響を及ぼす恐れのある重大リスクを抽出し、各々のリスクに「リスク管理統括部門長」を任命し、危機発生の未然防止を推進しました。」
年4回の委員会開催、重大リスクの抽出、責任者任命、影響度・発生頻度のマトリクス評価、最重点リスクのモニタリングを行っています。