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ノリタケ(5331)・リスク悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

国内外の食器市場低迷と営業損失

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3対処FY2023-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「食器は、国内ではエアライン向け及びオンライン・直営店での販売が堅調に推移し、海外では米州及びアジア向けが増加したことに加え、為替の影響及び関連会社の連結子会社化もあり、売上は増加しました。」

    食器事業は国内外の販売増加により、前年同期比で売上が増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、67億30百万円(前期比6.5%減少)、営業利益は販売減に加え、原材料価格の上昇や市場開拓に向けた先行費用の増加により、6億43百万円の営業損失(前期は64百万円の営業損失)となりました。」

    前年度の営業損失64百万円から当年度は643百万円へ拡大し、減収に加えて原材料価格上昇と市場開拓費用が損失要因として記載された。
  3. 2026-05-12悪化決算

    「その結果、食器事業の売上高は、67億30百万円(前期比6.5%減少)、営業利益は販売減に加え、原材料価格の上昇や市場開拓に向けた先行費用の増加により、6億43百万円の営業損失(前期は64百万円の営業損失)となりました。」

    食器事業の減収と営業損失の拡大が通期で確認された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、31億11百万円(前年同期比3.6%減少)、営業利益は3億79百万円の営業損失(前年同期は2億49百万円の営業損失)となりました。」

    食器事業は前年同期比で減収となり、営業損失も249百万円から379百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内は、エアライン向けの受注が増加し、インバウンドの下支えもあり直営店の売上も増加したものの、ホテル向けが前年度にあった大型案件の受注の反動により減少したため、国内全体での売上は減少しました。海外は、第1四半期は米国での百貨店向けが回復したものの、第2四半期に入り米州向け、アジア向け共に低調でした。その他の国・地域でもエアライン向けが低調であったことから、海外全体での売上は減少しました。その結果、食器事業の売上高は、32億27百万円(前年同期比7.4%減少)、2億3百万円の営業損失(前年同期は42百万円の営業損失)となりました。」

    エアライン受注、インバウンド、直営店には増加がある一方、ホテル大型案件の反動、米州・アジア・その他地域の低調さにより減収となり、営業損失も前年同期の42百万円から203百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「国内は、ホテル向けは大型案件の受注により増加し、百貨店向けもインバウンド需要の回復を受け増加しましたが、コロナ禍での巣ごもり需要が鈍化したことによりオンライン販売が減少したため、国内全体での売上げは前年並みとなりました。海外は、米州は米国でのオンライン販売やメキシコ向けが好調であったことから、売上げは増加しました。」

    ホテル向け大型案件、百貨店向けインバウンド需要、米国オンライン販売およびメキシコ向けが増加に寄与し、食器事業は前年同期比増収となった。営業損失も前年同期の168百万円から12百万円へ縮小している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、69億5百万円(前期比15.8%増加)、2億77百万円の営業損失となりました。」

    食器事業は営業損失が続くものの、損失額は前期の11億79百万円から2億77百万円へ縮小し、売上高も15.8%増加した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「国内は、未だコロナ禍の影響が残るものの、ホテル・エアライン向けの受注が回復傾向にあることに加え、直営店とオンラインの販売が増加したことから、売上げは増加しました。海外は、米国では主要顧客の在庫調整の影響を受け低迷しましたが、アジア地域において中国・インド向けの販売が伸長したことに加え、為替の影響もあり、海外全体では売上げは増加しました。その結果、食器事業の売上高は、52億41百万円(前年同期比24.0%増加)、1億50百万円の営業損失となりました。」

    ホテル・エアライン向け受注、直営店・オンライン販売、中国・インド向け販売が増加し、食器事業は増収となった。営業損失は残るものの、前年同期の9億42百万円から1億50百万円へ縮小している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「国内は、未だコロナ禍の影響が残るものの、ホテル向けの受注が回復傾向にあることに加え、直営店とオンラインの販売が増加したことから、売上げは増加しました。海外は、米国では主要顧客の在庫調整の影響を受け低迷しましたが、アジア地域において中国・インド向けの販売が伸長したことから、海外全体では売上げは増加しました。その結果、食器事業の売上高は、31億25百万円(前年同期比25.3%増加)、3億7百万円の営業損失となりました。」

    ホテル向け受注、直営店・オンライン販売、中国・インド向け販売が増加し、食器事業は増収となった。営業損失は残るものの、前年同期の7億18百万円から3億7百万円へ縮小している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「国内市場は、未だコロナ禍の影響が残るものの、ホテル向けの受注が回復傾向にあることに加え、直営店での売上げが増加したことから、国内全体の売上げは増加しました。海外市場は、アジア地域において中国・インド向けの販売が伸長しましたが、米国では主要顧客の在庫調整の影響を受け苦戦したことから、海外全体では売上げは前年並みに留まりました。その結果、食器事業の売上高は、15億29百万円(前年同期比25.1%増加)、1億68百万円の営業損失となりました。」

    ホテル向け受注、直営店、中国・インド向け販売に回復・増加が見られ、食器事業は増収となった。営業損失は継続しているものの、前年同期の3億33百万円から1億68百万円へ縮小している。
  11. FY2022売上回復と営業損失縮小有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、59億60百万円(前期比10.3%増加)、11億79百万円の営業損失となりました。」

    食器事業は前期比で増収となり、営業損失も前期の13億14百万円から11億79百万円へ縮小したが、営業損失は継続している。
  12. FY2022-Q3売上回復拡大と営業損失継続有価証券報告書

    「国内市場は、オンライン販売、小売りが増加し、ホテル・レストラン向けの販売が回復傾向にあるものの、エアライン、百貨店向けは低迷し、売上げは減少しました。海外市場は、米国では、主要顧客向けの販売が回復基調にあり、売上げは増加しました。アジア地域では、中国・インド向けの販売が伸長し、売上げは増加しました。その他の国・地域でも、オンライン販売が堅調で、海外全体では、売上げは増加しました。その結果、食器事業の売上高は、42億28百万円(前年同期比10.7%増加)、9億42百万円の営業損失となりました。」

    米国、中国・インド、海外オンライン販売などで回復・増加が広がり、事業全体は増収となった一方、国内のエアライン・百貨店向け低迷と営業損失は継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市場は、オンライン販売が増加したものの、エアライン、百貨店、ホテル・レストラン向けの販売がいずれも低迷し、売上げは減少しました。海外市場は、米国では、主要顧客向けの販売が回復基調にあり、大型専門店の在庫調整の影響を受けたものの、売上げは増加しました。アジア地域では、中国・インド向けの販売が伸長し、売上げは増加しました。その他の国・地域でも、オンライン販売が堅調で、海外全体では、売上げは増加しました。その結果、食器事業の売上高は、24億95百万円(前年同期比2.9%増加)、7億18百万円の営業損失となりました。」

    米国主要顧客、中国・インド向けおよび海外オンライン販売には回復・増加が見られる一方、国内主要販路の低迷と営業損失は継続している。
  14. FY2022-Q1市場別回復と営業損失継続有価証券報告書

    「国内市場は、オンライン販売が増加したものの、エアライン、百貨店、ホテル・レストラン向けの販売がいずれも低迷し、売上げは減少しました。海外市場は、米国では専門店やオンライン販売は増加したものの、主要顧客向けの販売は低調で売上げは減少しました。アジア地域では、中国、インド向けの販売が伸長し、売上げは増加しました。その他の国・地域では横ばいとなり、全体では、売上げは増加しました。 その結果、食器事業の売上高は、12億23百万円(前年同期比4.8%増加)、3億33百万円の営業損失となりました。」

    オンライン販売や中国・インド向けは伸長し、事業全体の売上高は前年同期比で増加したが、国内主要販路および米国主要顧客向けの低迷と営業損失は継続している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「国内市場は、オンライン販売が増加したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、エアライン、百貨店、ホテル・レストラン向けの販売がいずれも落ち込み、売上げは大きく減少しました。海外市場も、オンライン販売が増加したものの、米国では、大型専門店が休業した影響を受け減少し、その他の国・地域では、ホテル・レストラン及びエアライン向けがいずれも低迷し、全体でも減少となりました。その結果、食器事業の売上高は、38億19百万円(前年同期比32.2%減少)、9億96百万円の営業損失となりました。」

    オンライン販売の増加がある一方、国内外の主要販路の落ち込みが続き、食器事業は前年同期比32.2%減収、営業損失は9億96百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内市場は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、エアライン、百貨店、直営店及びホテル・レストラン向けの販売がいずれも落ち込み、売上げは大きく減少しました。海外市場は、米国では、大型専門店が休業した影響を受け大きく減少し、アジア・欧州では、中国でオンライン販売による売上げは増加したものの、その他の国・地域で低迷し、売上げは大きく減少しました。その結果、食器事業の売上高は、24億24百万円(前年同期比37.6%減少)、6億50百万円の営業損失となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が国内の主要販路全体と海外の米国・アジア・欧州に広がり、食器事業は37.6%減収、営業損失650百万円となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内市場は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い出された緊急事態宣言を受け、休業や外出自粛を要請されたことを背景に、エアライン、百貨店、直営店及びホテル・レストランいずれも落ち込み、売上げは大きく減少しました。海外市場は、米国では百貨店向けは大きく減少したものの、大型専門店向けの販売強化策が奏功し微減に留まりました。アジアでは同感染症の影響を大きく受け、すべての販路で低迷し、売上げは大きく減少しました。その結果、食器事業の売上高は、11億67百万円(前年同期比37.4%減少)、2億96百万円の営業損失となりました。」

    国内の主要販路全体とアジアの全販路が新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込み、食器事業は前年同期比37.4%減収、営業損失296百万円となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、食器事業の売上高は、74億65百万円(前期比11.9%減少)、8億85百万円の営業損失となりました。」

    FY2019の営業損失771百万円からFY2020は885百万円へ拡大し、売上高も前期比11.9%減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内市場は、百貨店業界は厳しい状況が続いておりますが、ホテル・レストラン向けが堅調に推移したことから、売上げは前年並みとなりました。海外市場は、米国では主要顧客の販売不振に歯止めがかからず減少し、欧州・アジアではエアライン向けが低迷したほか、スリランカで4月に発生したテロ事件などの影響もあり、売上げは大きく減少しました。その結果、食器事業の売上高は、56億33百万円(前年同期比9.2%減少)、5億84百万円の営業損失となりました。」

    国内ホテル・レストラン向けが堅調である一方、米国主要顧客の販売不振、欧州・アジアのエアライン向け低迷、スリランカのテロ事件の影響により海外売上が大きく減少した。食器事業は前年同期比9.2%減収、営業損失584百万円となり、前四半期累計より悪化している。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「国内市場は、百貨店業界は厳しい状況が続いておりますが、ホテル・レストラン向けが堅調に推移したことから、売上げは増加しました。海外市場は、米国では主要顧客の在庫調整の影響を受けて減少し、欧州・アジアはエアライン向けが低迷したことに加え、スリランカでは4月に発生したテロ事件の影響を受け、売上げは減少しました。その結果、食器事業の売上高は、38億83百万円(前年同期比0.4%減少)、3億83百万円の営業損失となりました。」

    海外の在庫調整、エアライン向け低迷、スリランカのテロ事件による減少は続いているが、国内ホテル・レストラン向けが堅調で、前年同期比減収率と営業損失は前四半期累計より縮小している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「国内市場は、百貨店向けは店頭の充実や顧客ニーズの掘り起しに努めたことにより、微減に留まりました。ホテル、エアライン向けは好調に推移し、直営店及びネット販売も堅調であったことから、全体では増加しました。海外市場は、米国では主要顧客の在庫調整の影響を受け大きく減少し、欧州・アジアはエアライン向けが低迷したため、低調に終わりました。その結果、食器事業の売上高は、18億65百万円(前年同期比3.6%減少)、2億50百万円の営業損失となりました。」

    国内のホテル・エアライン、直営店・ネット販売は好調だったが、米国主要顧客の在庫調整と欧州・アジアのエアライン向け低迷により、食器事業は減収となり、営業損失も前年同期の242百万円から250百万円へ拡大している。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「国内市場は、百貨店向けは大きく減少しましたが、ホテル・レストラン向けの業務用が増加し、全体では前年並みを確保しました。海外市場は、米国では主要顧客である百貨店等の販売低迷により大きく減少しました。」

    米国百貨店等の低迷と海外全体の減少は続いているが、国内のホテル・レストラン向け業務用が増加し、営業損失は前期の8億17百万円から7億71百万円へ縮小している。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「国内市場は、地方の百貨店やエアライン向けは減少しましたが、ホテル・レストラン向けが堅調に推移し、全体では微増となりました。海外市場は、米国では主要顧客である百貨店等の販売低迷により減少しました。欧州・アジアでは、専門店及びホテル・レストラン向けは増加しましたが、エアライン向けが減少し、海外全体では微減となりました。その結果、食器事業の売上高は、62億5百万円(前年同期比1.3%減少)、6億35百万円の営業損失となりました。」

    米国の百貨店等および海外のエアライン向け低迷は続いているが、国内市場は微増、食器事業の前年同期比減収率は1.3%に縮小し、営業損失も前年同期の6億98百万円から6億35百万円へ縮小している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市場は、ホテル・レストラン向けは堅調に推移しましたが、地方の百貨店やエアライン向けが減少し、全体では前年並みとなりました。海外市場は、米国では主要顧客の百貨店等の販売低迷により減少しました。欧州・アジアでは、専門店及びホテル・レストラン向けは増加しましたが、エアライン向けが低迷し、全体では減少しました。その結果、食器事業の売上高は、38億97百万円(前年同期比4.1%減少)、5億5百万円の営業損失となりました。」

    ホテル・レストラン向けや一部の欧州・アジア向けは堅調・増加した一方、百貨店、米国主要顧客、エアライン向けの低迷が続き、食器事業は減収と営業損失となっている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内市場は、ホテル・レストラン向けは堅調に推移しましたが、百貨店・エアライン向けは厳しい状況が続き、減少しました。海外市場は、米国では主要顧客の百貨店等の販売低迷により大きく減少しました。欧州・アジアでは、専門店向けや、ホテル・レストラン向けが増加しましたが、エアライン向けは減少し、前年並みに留まりました。その結果、食器事業の売上高は、19億35百万円(前年同期比7.9%減少)、2億42百万円の営業損失となりました。」

    ホテル・レストラン向けや一部の欧州・アジア向けは増加・堅調だったが、百貨店・エアライン向け、米国主要顧客向けの低迷が続き、食器事業は減収と営業損失となっている。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「国内市場は、百貨店、ホテル・レストラン、エアライン向けが総じて低調でした。海外市場は、米国では主要顧客の百貨店等の販売低迷により減少しました。欧州・アジアでは、百貨店や専門店向けの販売が低調でしたが、一部のエアラインで受注が増え、前年並みでした。その結果、食器事業の売上高は、87億65百万円(前期比4.8%減少)、8億17百万円の営業損失となりました。」

    国内外の主要販路の低調さが通期でも続き、食器事業は前期比4.8%減収、営業損失8億17百万円となった。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「国内市場は、百貨店、ホテル・レストラン、エアライン向けが総じて低調でした。海外市場は、米国では主要顧客の百貨店の販売低迷により減少しました。欧州・アジアでは一部のエアラインで受注が増えましたが、東アジアの百貨店や専門店向けの販売が低迷し、微減となりました。その結果、食器事業の売上高は、62億85百万円(前年同期比7.6%減少)、6億98百万円の営業損失となりました。」

    国内外の百貨店、ホテル・レストラン、エアライン、専門店向けの低調さが続き、食器事業の営業損失は前四半期累計の5億51百万円から6億98百万円へ拡大している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「国内市場は、百貨店、ホテル・レストラン、エアライン向けが総じて低調でした。海外市場は、米国では、主要顧客の百貨店等の販売低迷により減少しました。欧州・アジアでは、一部のエアラインで受注が増えましたが、百貨店向けや専門店向けの販売が伸び悩み、低調に終わりました。その結果、食器事業の売上高は、40億62百万円(前年同期比11.0%減少)、5億51百万円の営業損失となりました。」

    国内外の百貨店、ホテル・レストラン、エアライン、専門店向けの低調さが継続し、食器事業は前年同期比11.0%減収、営業損失は5億51百万円となっている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「国内市場は、近年取組みを強化している法人向けが好調でしたが、ホテル・レストランやエアライン向けの減少が大きく影響し、低調に終わりました。海外市場は、米国は総じて堅調に推移し、欧州はロシア向けやエアライン向けが好調でしたが、中国、韓国、台湾などアジアの主力市場での落ち込みが大きく、全体では微減となりました。その結果、食器事業の売上高は、21億1百万円(前年同期比4.0%減少)、2億46百万円の営業損失となりました。」

    海外市場の一部に好調さがある一方、アジアの主力市場の落ち込みにより減収となり、営業損失も継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場は、一部、アジアのエアライン向けが好調であったものの、米国市場の主要顧客向けをはじめ海外市場全体が振わず、円高の影響も受けたことから、売上げは減少しました。その結果、食器事業の売上高は、68億0百万円(前年同期比8.9%減少)、5億57百万円の営業損失となりました。」

    米国を含む海外市場の低調さと円高の影響による食器事業の減収・営業損失が継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場は、一部、アジア市場のエアライン向けが好調であったものの、米国の主要顧客向けの販売や、欧州市場など市場全体で低調に終わり、円高の影響もあって売上げは減少しました。その結果、食器事業の売上高は、45億63百万円(前年同期比6.4%減少)、3億62百万円の営業損失となりました。」

    米国・欧州市場の低調さと円高による食器事業の減収および営業損失が引き続き記載されている。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外市場では、主力の米国市場が低迷し、欧州市場も低調に推移したため、アジア市場でエアライン向け及び一般消費者向けが増加したものの、売上げは減少しました。その結果、食器事業の売上高は、21億88百万円(前年同期比7.5%減少)、2億31百万円の営業損失となりました。」

    米国・欧州市場の低迷が事業減収および2億31百万円の営業損失として実現している。
一緒に動いた変遷

「工業機材事業の増収増益」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工業機材事業の増収増益8回
  3. 2鉄鋼・ベアリング・電子半導体などの需要回復遅れ7回
  4. 3自動車部品など新規需要の取り込み7回
  5. 4減収減益と利益水準の低下6回
  6. 5保有株式の市場価格変動リスク5回
  7. 6エンジニアリング事業の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノリタケの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
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